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いよいよ 国家崩壊が始まった ・・・ ( ̄ー ̄) #2000万円貯めるよりも自民党と公明党を落とすほうがずっと簡単です

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福島の青い空(332)
 
 
 
 
平成ベクレル物語(2)
 
ベクレルから身を守る―――日々の食事
 
 
 
 
    
 
     放射能を防ぐ話、酵素のことなど。
 
     
    塩素は人体にとって毒であること。
 
     
 
     運動をすればフリーラジカル(活性酸素)が発生
 
    する。
 
     
    酵素のムダ遣い。酵素がなくなると人は死にま
 
    す。
 
     
 
     牛乳を飲んでも何にもならない。
 
     
 
     ヨーグルトの常食者に腸相の良い人はいない。
 
     
      抗がん剤は見当違いの治療薬(抗がん剤は治療に
 
    使うな。WHO) 
 
 
        
      トランス脂肪酸はからだに悪い。
 
 
9、人間より体温の高い動物の肉は血を汚
 
   す。
 
   大腸内の憩室は肉食者だけ。
 
 
人の著書を 権威の言葉としてこの通りやれなどというつ
 
りはない。
 
ただこの数年必死になって勉強してきて、自分なりに納得
 
た先学の成果を披露することはあながち悪いことだとは
 
えない。
 
しかし、なるほどなあなどと感心する人はほとんどいない
 
と思います。
 
だいたい自分の伴侶さえも馬鹿にして相手にしてくれま
 
ん。
 
それは放射線対策なんです。
 
た〜だマスクをして済むものではないんです。
 
知らぬが仏で人は日々の生活の中で相当の内部被ばくをし
 
てるわけです。子どもの尿検査や母乳の検査でセシウムが
 
検出されることから明らかです。
 
放射性物質を体内からいかにして排除するのかということ
 
が当面の課題です。
 
「放射性物質から身を守る食事法」という喫緊の課題につ
 
いて、2011年6月にさっそく著作する人がありまし
 
た。
 
事故から3カ月もかけないで書きあげたんである。なるほ
 
ど専門家である。
 
これは福島県郡山市の「ロマリンダクリニック」院長の富
 
永博士の著書である。
 
米国公衆衛生学博士、順天堂大学医学博士。
 
放射性物質を食事の面から考察して、いかにして体内から
 
放射性物質を排除するかということを語る医師は、今まで
 
この医師しか知らない。
 
それほど難しい学問なのであろう。だいたい日本では初め
 
てのことだからである。日本の医師はオタオタして何の参
 
考にもならなかった。
 
甲状腺がんは早くから話題になったが、どういう食生活を
 
すればがんにならずに済むかなどということは聞いたこと
 
がない。
 
みんなガンになったらどうするかというトータル的なこと
 
ばかりで、早く言えば何の参考にもなっていない。
 
どういう食生活をすればガンを防げるかという本源的なこ
 
とを検討した医師は残念ながら富永医師だけである。
 
要するに日本の医師なんかどいつもこいつも講釈ばかりで
 
いざとなれば何の参考にもならなかった。
 
上記に掲げた1〜9までの項目は 実は新谷弘実博士の
 
「病気にならない生き方」からの抜粋である。基本はマッ
 
クス・ゲルソンの「ゲルソン療法」である。
 
富永博士も同じ「ゲルソン療法」である。
 
 
イメージ
 
 
この7年間肉食はやめろなどという医師は誰もいなかっ
 
た。
 
日本の医師は頼りない。勉強不足である。切って、放射線
 
療法、抗がん剤でこの50年間何ひとつ進歩していない。
 
ガンが治せないならせめて、ガンにならないような工夫を
 
考えるべきだが、相変わらずで、今ではがんになる人は二
 
人に一人である。何やってんだか。
 
新谷博士はだいたい1年のうち9カ月くらいはニューヨー
 
クである。日本には3カ月くらいいて治療にあたってい
 
る。
 
だから厚生省にも農林省にも遠慮しない。判断しているの
 
は米国の常識、識見で判断している。だから摩擦はしょっ
 
ちゅうである。この間は全国酪農連から公開質問状を出さ
 
れた。「牛乳は飲むな」と言ったからだ。
 
日米で30万人の腸をスコープで眺めた結論である。
 
30万人の腸を眺めた医師など日本にはいない。日本の医
 
師はみな新谷博士の指導を受けたんである。またはその孫
 
弟子である。
 
なぜなら、胃腸をのぞくスコープを考案したのは新谷博士
 
だからである。
 
日本の医師は腸のことなどろくにのぞきもしないで腸がど
 
うの食事がどうのと御託を並べている。
 
栄養学など何にも知らないのである。食事の指導は栄養士
 
である。栄養士は70年も前の米国栄養学である。
 
我々が習ったやつで、カロリー計算で栄養素ばかりを重視
 
する時代遅れの栄養学である。
 
米国では1977年に栄養学はすっかり様変わりした。
 
米国ではそれまで現在の日本のような食事をしていて、医
 
療費が国家財政を圧迫するようになりました。それで国民
 
の健康維持のためにはどうすればいいのかということが、
 
アメリカ議会に、「マクガバン・レポート」として再建策
 
が出され現在のアメリカがあります。
 
日本では健康保険で賄われて、国家財政まで圧迫するまで
 
に行ってません。別勘定だからです。
 
しかし年々健康保険料は国民の負担を重くしています。
 
国民は健康保険のために働いているようなものです。
 
医療費を減らすことなどには、国民も医療業界も、関係業
 
界も無関心です。
 
「それだけ医療費にかかるんだからしょうがねえべ〜」
 
といいます。
 
じつは医療費は年間45兆円前後です。国家予算の半分に
 
相当する金額です。だからここから上がる税収が国家を持
 
たせているわけです。税金のために病気をしてるようなも
 
んです。
 
世の中の仕組みは皆そうなってんです。そういうひねくれ
 
た見方をするのは私ばかりでありません。
 
身体に悪い牛乳など乳製品を食わせているのは、病気が増
 
え、医療費が上がって国家が儲けるからです。
 
牛乳を禁止すれば医療費は半減します。
 
米国の栄養学の理想は日本の元禄時代の食事であった。
 
どういう食事かというと、
 
玄米ご飯、
 
季節の野菜、
 
海藻類、
 
小魚、
 
江戸時代の元禄時代の食事だから、もちろんてんぷらとか
 
揚げ物類は一切ありません。ケモノの肉もありません。
 
もちろん牛乳など出てきません。バターもチ―ズも健康上
 
ではペケです。あれは早死にしたい人の食い物です。
 
1977年ころ、米国ではこういう食事が理想とされたん
 
です。今でもそうですよ。
 
日本ではまだ肉を食っています。栄養士は栄養はバランス
 
大事だよ、なんて言っています。そういう意味では70
 
年前の栄養学なんです。体格だけは米国に追いついてきた
 
が、その代わり寿命は短くなっちゃった。これからどんど
 
ん短くなります。戦前生まれが少なくなるからです。
 
長生きの人は決まって体格が貧弱で、いつ死んでもおかし
 
くないような人が長生きすんです。マッチョは長生きでき
 
ません。必ずガンか循環器障害か脳梗塞です。
 
な〜に動物食をしなければ健康になれんです。うまいもの
 
を食っていたからガンになるんです。
 
それで二人に一人がガンです。欧米ではどこの国でもガン
 
は右肩下がり減少してます。増えているのは日本だけで
 
す。
 
動物食をするからガンになるんです。食うのはかってです
 
から、食ってもいいけれど命がけになります。
 
つまり米国よりも40年も栄養学が遅れてんです。
 
農林省に遠慮して、酪農業界に遠慮して40年です。
 
 
 
以下次回です。
 
 
 
 
 

転載元転載元: 福島の青い空

福島の青い空(331)
 
 
小の虫を殺して大の虫を生かす
 
 
平成ベクレル物語(1)
 
 
福島の食物にはほとんどがベクレルが入っています。
 
福島民報ではときどき放射性物質の計測値がでています。
 
魚でも野菜でもゼロベクレルなどの食物はありません。
 
だいたい10ベクレルから30ベクレルです。野菜も魚も
 
同じです。(書庫「今日の朝刊」を参照してください)
 
100ベクレルを超えると販売は出来なくなります。
 
つまり100ベクレル以内であれば市場で売ってもいいと
 
政府が決めたんです。
 
100ベクレル以内であれば身体に害はないと政府が決め
 
たんです。
 
それまでは500ベクレル以内であれば体に害はないと言
 
ってたんです。
 
2012年4月から、いやあれは嘘で100ベクレル以上
 
は害が出るんです。と言い始めたんです。
 
だから福島では100ベクレル、100ベクレルって言っ
 
て大騒ぎです。
 
500ベクレルが身体に悪くて、100ベクレル以下は身
 
体に大丈夫という。10ベクレルでも20ベクレルでも
 
クレルでも体に良くないことは当たり前です。
 
1ベクレルとは1ガンになることです。10ベクレルとは
 
10ガンになることです。
 
国も学者もそんなことには目をつむっています。
 
だから100ベクレルまでは毒を食ってもらいましょうっ
 
てなったんです。
 
毒だって?。毒ですよ。食ってガンになるのであれば毒で
 
す。福島の農家はしらばくれて消費者に毒を販売してんで
 
す。そんな生産者がありますか。
 
安全で安心な食物を提供してきた農家が今では消費者に毒
 
を食わしているわけです。
 
給食でベクレルを食わせるななどというと福島ではリンチ
 
に遭います。
 
県や農協から圧力がかかって、教育委員会では児童にベク
 
レルを食わせているわけです。
 
地産地消などという言葉があって、地元の食物を食わせな
 
いといけないというのです。したがって毒を食わせられて
 
いるわけです。食物を選べない子供たちがかわいそうで
 
す。100ベクレル以内は安全といってるのです。
 
そんなことだれがいつどこで試した数字なんですかね。
 
1ベクレルでも放射線が出ていることは確かです。
 
放射線が出ていればガンになる確率はゼロベクレルよりも
 
何十倍何千倍も高くなります。そんなこと当たり前です。
 
何を根拠に大丈夫だあ〜って言うのだろうか。
 
福島の生産者は「背に腹は代えられねえ」といって安全な
 
食物を生産する誇りを失って、目をつむって毒を売ってる
 
わけです。
 
そんな農家ってありますか。
 
当ブログのようなものは異端者として相手にされません。
 
学者が保障するから安全なのではありません。国や県が言
 
うから安全なんではありません。
 
げんに500ベクレルまでは安全だ〜と言われて、農家が
 
一番先に直接食べて被害に遭ったわけです。
 
政府から大丈夫だって言われたんで農家は孫にまでベクレ
 
ルをしこたま食わせました。孫はいやだっていってるのに
 
「国が安全だって言ってんだから食えって」じいちゃんが
 
言うんです。福島のあちこちでそういう悲劇が起きまし
 
た。
 
その農家が今度は100ベクレルだから安心だ〜というん
 
す。
 
500ベクレルで毒であれば100ベクレルでも1ベクレ
 
ルでも毒です。そういう簡単な理屈がわからない。
 
ぶーぶー言うと、
 
「風評だあ〜風評被害だあ〜」と知事はじめ言い始める。
 
1ベクレル以上ある食物であれば「風評」にはなりませ
 
ん。「実毒」です。
 
だから「風評だあ〜」などという人があれば、作物が売れ
 
ないと困る人たちです。
 
そういうことを考えると、それは相手が違うのじゃないか
 
な〜といつも思っています。
 
生産者と消費者は毒をだまして食わる関係ではありませ
 
ん。
 
生産者も消費者もともに被害者なんです。政府や東電はこ
 
の間に入り、分断してるわけです。それが100ベクレル
 
です。
 
生産者たちを分断したり消費者たちを分断することは政府
 
(為政者)の常とう手段です。
 
福島の人たちは馬鹿だから口をとがらかして、言いあって
 
いるわけです。100ベクレルは毒か毒でないのか、とい
 
って不毛の論議を交わしてんです。
 
喜んでいるは為政者と東電です。本来なら国と東電が買い
 
上げなくてはならない作物だからです。
 
野菜でもタコでもイカでもベクレルであれば国が買い上げ
 
るのが本当なんです。
 
100ベクレルと設定し、消費者と生産者を分断したわけ
 
す。
 
100ベクレル以内なら国も東電も関知しないという立場
 
になってしまいました。お前ら勝手にやってろと言ってん
 
です。
 
本来、ベクレルで汚染された食物は国で補償されるのが当
 
たり前です。早い話が100ベクレル以内は補償しないと
 
いってるのが現在の状況です。
 
生産者も被害者それを食わせられる方も被害者なんです。
 
ベクレルで汚染されたものは国や東電で買い上げるが本当
 
なんです。100ベクレル以内はお前らが食えといってる
 
のはヘンなんです。
 
私に言わせると「お前が食え」と言いたいです。
 
もっとはっきり言うと東京の人たちで食ってください。と
 
いうべきです。
 
それでは福島の人たちは生産者も消費者もどうしたらいい
 
のか。
 
生産者は作物の補償をもらい、放射能のない作物を買うの
 
です。
 
そのためには西日本の生産者に頑張ってもらわねばなりま
 
せん。
 
当初からそういう施策を進めていれば今頃順調に運営され
 
て福島の子供たちにベクレルを食わせるような悲劇は起き
 
なかったのですが、何がどうとち狂ったのか後世に悔いが
 
残るようなつまらないことが行われています。
 
日本の官僚の考えることは弱いものや、小さなもののこと
 
など無視し、見殺しにする。
 
いわく、「小の虫を殺し大の虫を生かす」だそうです。
 
小の虫を殺したら大の虫も死んでしまいます。
 
 
 
 
 

転載元転載元: 福島の青い空

「腸は第二の脳」……ではない。腸内システムは脳をも支配している「第一の脳」である可能性が高まる。それが意味するところは「人間は細菌に理性までをも支配されている」ということで……

投稿日:2018年6月2日 更新日: 2018年9月24日
今日、ロシアのメディアで興味深い科学報道を見つけまして、そして実は、これはこの数カ月ずっと考えていたことと関係していまして、ご紹介したいと思いました。
その記事は、「腸は脳から独立した人間の神経を支配しているシステムを持つ可能性が高い」というものなんですけれど、現在の医学で判明している状況をご存じない方もいらっしゃるかもしれないですので、翻訳をご紹介する前にちょっとだけ注釈させていただきます。

現代の医学では「腸」は「第二の脳」と考えられている

「脳と腸」がきわめて密接な関係があることは知られていまして、脳腸相関というように言われていますが、平易に書かれてある記事から抜粋しますと、下のようなことです。
腸が「第2の脳」と呼ばれる理由は? 目には見えない「脳腸相関」のメカニズム
ヘルスプレス 2015/08/21
腸は「第2の脳」と呼ばれる。脳と腸は、自律神経、ホルモンやサイトカインなどの情報伝達物質を通して、互いに密接に影響を及ぼし合っている。
脳がストレスを感じると、自律神経から腸にストレスの刺激が伝わるので、お腹が痛くなったり、便意をもよおしたりする。
腸が病原菌に感染すると、脳は不安を感じる。腸からホルモンが放出されると、脳は食欲を感じる。まさに、腸は「第2の脳」だ。
このようなことは今ではよく言われていまして、もっといえば、腸が神経症状と関係することも最近は言われています。たとえば下は、京都府立医科大学附属病院の医学者の方が書かれているページにあるものの一部です。
腸内細菌のなかで神経伝達物資であるγアミノ酸(GABA)を産生する菌があることも確認されています。この菌が少ない子どもは、行動異常、自閉症などになりやすいとされています。自閉症の子どもに対して腸内環境の改善による治療が試みられています。
このように、腸が脳に与える影響はとても大きいということはわかってきていまして、それだけに最近は「腸内環境」とか「腸内フローラ」とか、そういう言葉が一般的に言われたりすることもあります。
つまりは、「腸はとても大事なものである」ということについては、最近までにずいぶんとわかってきていたということになります。
しかし、ここまでは「注釈」ですが、今回の記事の要点はこの部分ではないのです。
これまでの観点は、腸は大事だといっても、感覚的にも実際の研究などでも、「人間の理性や思考をつかさどる中心は脳」だという考えが普通だったと思います。
要するに、いくら腸が大事だといっても、「人が正気を保つことや、人がいろいろと考えること」に対しての重要な順位としては、
・脳
・腸
の順番だったわけです。あるいは、さらに言われたとしても、「脳と腸の相互作用で」というようなことだったと思われます。
ところが、最近(5月29日)の神経医学専門誌『ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス』に発表された研究では、どうやらその順位は危ういかもしれないということになってきました。
つまり、現実は、「脳と腸が相互に関与し合っている」というより、
「腸が脳をコントロールしている」
という可能性が強くなってきたのでした。
コントロールという言葉を使うのが適切でなければ、「脳から独立した神経システム」を腸が持っているということになります。
 
なお、これが真実ならば、私が思ったことは、以下の過去記事の内容でした。
この記事はタイトル通り、「私たちの遺伝子情報は、腸内の細菌に支配されている」ことがわかったということが書かれてあるものです。
 
さらに、今回の記事の冒頭に、
> この数カ月ずっと考えていたこと
と書きました。
それは、何かといいますと、「腸内の変調や腸内細菌の《消失》が、統合失調症や後発型の自閉症(の一部)を作り出している可能性が高い」ということなんです。
最近出版されたアメリカのある本の内容にあるものなのですが、それらは本文の後にふれられたらふれようと思います。
まずは、ロシアの記事です。

科学者たちは、私たち人間は、脳から独立した神経系を持っていると確信した

私やあなたがたが今この文章を読むことができているのは、私やあなたの頭の中に「脳」があるからだ。
しかし、私たちが「もうひとつの脳」を持っていることをご存じだろうか。それは頭にあるのではなく、脳とは関係のない場所の「腸」にある。
その部分は中枢神経系の関与なしに、何らかの形で腸の筋肉の動きを制御することができる何百万ものニューロンからなる自律的な基盤だ。これらのニューロンは実際に結腸にある。結腸は、小腸と直腸をつなぐ大腸の主要部分であり、消化管の最終的なリンクを通して食べ物の残骸を運搬する管状器官だ。
科学者たちは大腸のこの部分を腸管神経系(ENS)と呼び、脳や脊髄からの指示なしに機能することができるために、一部の科学者たちはこれを「第二の脳」と呼んでいる。
しかし、最新の神経科学に関する専門誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス(Journal of Neuroscience )」に発表された新しい研究によると、この「第二の脳」は、そのような呼称を超えた、あまりにも賢い存在かもしれない。
高精度の神経イメージング技術の組み合わせを用いて、この「第二の脳」を観察したオーストラリアの研究グループによれば、「腸管神経系は、腸内活動の組織化に必要な数百万のニューロンで構成されている」という。
科学者が微弱な放電を伴うマウスの単離結腸を刺激すると、結腸の隣接部分の筋肉の動きに直接対応する「ニューロンのリズミカルな協調興奮のプロセス」を観察することができた。「この研究では、腸管神経系の活動が、結腸に沿ってかなりの距離で筋肉活動を時間の経過とともに調整することができることを示した」と報告書は述べている。
研究者たちによると、ニューロンのこのような同期的な挙動は、脳の発達の初期段階においても一般的なのだという。
これは結腸内で明らかになった規則性が、腸管神経系の進化の初期段階から保存された「元の特性」であることを意味する可能性がある。
(※ 訳者注 / この部分は理解が難しいのですが、脳の発達そのものが初期段階より結腸のリズムによってなされているというような意味なのではないでしょうか)
しかし、今回の研究での結論は、さらに重要なことかもしれない。
それは何かというと、科学者たちは「中枢神経系が形成されるより前に腸管神経系が現れたと仮説しているため、おそらく結腸内の神経伝達のメカニズムは「第二ではない」可能性があるのだ。
これが真実ならば、哺乳類動物の脳は、まず消化管を通って食べ物を移動することを学び、その後に脳は複雑な体系を取りあげているだけなのかもしれない。
ニューロン興奮の機構が結腸で見出されたのは今回が初めてだ。
これはマウスでのみ検出されているが、研究者たちは、今回得られた結果が他の哺乳動物にも適用できると確信している。
しかし、腸管神経系の役割をより明確に理解するためにはさらなる研究が必要であることは明らかだ。脳ともうひとつの脳の働きについて研究しなければならないことは多い。

 
ここまでです。
そして、先ほど書きましたけれど、「腸内の異常は、理性や知性の喪失にも至る」という可能性について最近は思うことがあります。
先ほど、「アメリカの著書」のことを書いたのですが、それは、2016年に出版された『あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた』という著作です。
わりとタイトルの通りの内容のものではあるのですけれど、書かれてあることが多岐にわたっていて、うまくご紹介できないのですが……。
上の Amazon のページのに書評がたくさん書かれてあるのですけれど、その中に内容を説明して下さっているものがあり、そこから一部抜粋したいと思います。いくつか省略等させていただいています。
以下、本書の中で新たに知った興味深い話題をいくつか取り上げる。
1. 自閉症の原因として色々なものが疑われている。破傷風菌類が腸内で繁殖することで、毒素を出してそれが脳に到達し、自閉症になるケースがあることが分かった。原因の一つは抗生物質の使用である。腸内の破傷風菌の繁殖を阻止する細菌類を抗生物質で殺してしまうことで、破傷風菌が繁殖する。
2. 細菌は体調だけでなく、精神にまでも影響を与えることがある。ラットがトキソプラズマに感染すると、恐怖心を失って振る舞いが変わり、猫の餌食になる。猫好きの人も猫にひっかかれることでトキソプラズマに感染し、性格が変わる。
3. 人の脳は乳幼児期に集中的に発達・形成される。その時の腸内微生物の様相によって性格は影響される。乳幼児期の抗生物質の使用は危険を伴うということを理解しておいた方が良いだろう。
5.自閉症に関して、特に生後18か月以内に抗生物質の治療を受けるのは最大のリスクとなるようだ。アレルギーに関しては、2歳になるまでに抗生物質の治療を受けた子供はのちに喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症を発症する率がそうでない子供と比べて2倍も高い。抗生物質を多く与えられるほどアレルギーになりやすく、4クール以上の治療を受けたこどもは3倍もアレルギーを発症しやすくなる。
ここまでです。
実際の著作の中には、自分の子どもが後発的に自閉症となった母親のことが長く書かれていますが、医学知識のほぼないその女性が、1から子どもの「発症の原因の手ががり」を調べ続けて、医師に懇願しての「実験」も行いながら、ついにその原因の仮説に辿りつくのです。
そして、ついには、その女性は医学者ではないのに、医学界で受理される医学論文を発表するに至る一種の愛情と執念のドラマが書かれています、
なお、その内容は一言でいうと、「抗生物質により腸内の細菌環境が破壊されたことによる自閉症の発症」(もっと具体的な機序が本には書かれています)ということになるのですが、もちろん、これは一例であり、自閉症の原因の大半は今でもわからないままですけれど、問題は自閉症そのものの話ではなく、
「腸が理性をコントロールしている」
ということが、この本の中のいくつかのくだりなどでよくわかるのです。
脳が健全で正常であっても、細菌を含む腸のシステムが破壊されることで、「理性は消えていく」のです。
そして、おそらくとしか言いようがないですが、他のさまざまなメンタルに関する病気や症状の中にも、「腸内のシステムが破壊されることによって起きているものがある」という気がします。
 
なお、私個人が思う「腸内の状況に異変をもたらすものの代表格」は……これは決して「全体に言えることではない」ということを強調しておきたいですが、
・抗生物質
・グルテン
だというように、今は思います。
唐突に「グルテン」というような言葉が出てきて恐縮な感じですが、これは実は個人的なことも含めて、最近しみじみと知ったことでもあります。ただ、個人的なことを基本にして何かを書くと独善的になりやすいですので、グルテンについては今回は特に書きません。
くどいようですが、抗生物質にしてもグルテンにしても、全体にあてはめられるものではなく、一生のうちに信じられない量の抗生物質を服用しても大丈夫な人は大丈夫ですし、グルテンなどは、普通の多くの人々は一般的には大丈夫なはずです。
そのあたりには、さらに人体を支配している「さまざまな複雑」が存在しているのだと思います。
いずれにしましても、ずいぶんと長い間、私たちは「脳が人間の知性をコントロールしている」と教えられ、そう思い込んでいたわけですけれど、
「脳も腸にコントロールされている一部に過ぎない」
ということが最近の医学的研究でさらに明確になってきている感があります。
正確にいえば、それは「腸」ではないのです。
それは、腸の「細菌」です。
人間の遺伝子が腸内の細菌にコントロールされているように、脳が支配していると思われてきた「理性」や「人格」さえも、私たちは腸内の細菌に支配されている可能性が高いようです。
※要するに、人間は細菌に操作され、コントロールされているということ?※


転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜


デルタ航空 成田撤退の背景 ビジネス需要 羽田に集中へ

『成田から完全撤退して、アジアへの乗り継ぎの拠点を韓国の仁川空港に移す』…この肝心な部分をあえて無視しているのはなぜだ?今のご時世だからか?(嘲)★デルタ航空 成田撤退の背景 ビジネス需要 羽田に集中へ
返信先: さん、 さん
事実デルタ航空は成田空港から撤退し、ハブ機能は仁川空港を選んだ。羽田空港増便するからと言ってもは国際的には羽田をローカル空港として選び、五輪が終わると減便だろう。デルタ等減便になったら杉並、新宿、蒲田の新羽田ルートは減便にしないとだめだ。

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ


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今日の誕生日の花   ヤマハハコ   
花言葉                       純情
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 此処に居るここにいますとヤマハハコ
つつましく呼ぶごとくに咲けり  鳥海昭子 
             
            静まりかえった高原の片隅にポツンとヤマハハコがふと目に
              止まりました。まるで花が自分の存在を、懸命に訴えている
              ようでした。  


埼玉県知事選【想定外の自民敗北】
戦犯は管官房長官か 
安屁政権に打撃 野党共闘に弾み 地元記者
青島擁立を埼玉県連に提案したのは菅官房長官だったようです。
誤算は創価学会が期待したほど動かなかったことでしょう。
公明党が参院選で目標だった比例700万票に達せず...」   



アマリ、イナダ、オブチ……復活する者が複数出る?
森友事件で終わっている内閣です。
総理も国会議員も辞めると言った安屁です。
安屁カルト集団に日本が乗っ取られている状態です。
発言をそのまま報道してるメディアもカルトに乗っ取られている。
日本は非常事態です
安屁総理“9月内閣改造”「安定と挑戦の強力な布陣に
               何をカッコつけてんだか😩

これまでも『結果本位の仕事人内閣』だの、『全員野球内閣』だの、
わけのわからんキャッチフレーズ掲げたけど、
USBも知らないサイバーセキュリティ大臣だとか、むちゃくちゃだったよね。https://www.fnn.jp/posts/00423014CX/201908270608_CX_CX
     
今回は絶対にお友達の麻生、菅をクビにしないと改造の意味は全くないよ自分に都合のよい安屁本位の改造はするな。
最悪の外交を立て直すには河野は更迭せよ。
なお、巷にうわさのある三原じゅんこ、小泉進次郎の登用は絶対ダメ。
この2人が入閣させては前代未聞の無能内閣のレッテルが貼られるよ

9月内閣改造 自民党役員人事【二階幹事長交代論強まる】
今回も〝アベ友〟優遇が濃い閣僚人事では、
甘利選対委員長の再入閣と茂木経済再生担当大臣外相横滑りー。
いずれもアベ友。やはり今回もお友達優遇ということか
ってか、まず国会開けよ!
審議拒否して逃げまわった間にやらかしたこと逐一報告しろよ!
話しはそれからだ。

いつもキャッチフレーズだけだよね、安屁晋三。
誰も結果を検証しない、報道しない。言ったもん勝ち。やりたい放題。
責任取らされないから、無限に美辞麗句で粉飾できる。
唯一、引導わたせる選挙には行かない馬鹿ばかり。
他よりマシ、選択肢がない、
とか甘っちょろい事言ってる場合じゃないんだよ。

 
また、安屁晋三のいっているだけ。
具体的な課題も結果もない。
言動と行動が一致しないことが一貫してますから。
安屁晋三の政治生命を消してください



スピンだね。本命隠し。
日韓ジーソミアとかイラン外相の訪日とか
その他にニュースないのか。

政権に関わることが隠されていく。

総理個人が国会の審議も通さず、
一存で勝手に約束ができる大権
いつから持つようになったのか。
誰もそのようなことは認めていないし、もちろん憲法にも規定していない。
今までのばら撒きもすべてそう。
安屁のような者だと、不平等な条約、約束をすべてOK
してしまう。我が国に主権はないのか。
 

転載元転載元: 営業せきやんの憂鬱12

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