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いよいよ 国家崩壊が始まった ・・・ ( ̄ー ̄) 転載 拡散しましょう 気になる記事を!

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『こどものとうひょう おとなのせんきょ』
                 かこさとし
ワオキツネザルに入荷しています。
小学生から読めます。
子どもの時から正しいことを知っていてほしいです。
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カジノなんかいらないってことだよね。

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この本を読み終えたら、子どもたちは「数で物事を決めるのは、民主主義ではない」ってわかるでしょう。
そして、今の政権が数の多さで何をしようとしてるのか、きっと気づく時がくるはず。

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転載元転載元: 小樽・子どもの環境を考える親の会

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 この日の前川学級の生徒さんは女性中心で約10人だった。

その日の新聞を教材にする。偶然にも望月記者の官邸会見での菅官房長官らよるパワハラが大きく報道されていた。その望月記者を目の前にした、最高の授業環境になった。講師はあの前川喜平さん。

誰にも優しく、温かい前川さんの佇まいが学級、教室を包む。テレビ、新聞の生の話題を分かりやすく説明する。加計疑惑の国会答弁よりははるかにおもしろい。

生徒の目が輝いている。何度も笑いの渦が起きた。質問が相次ぐ。盛り上がる。当意即妙の前川先生、国会答弁並み、否、以上に熱がこもる!?

望月記者は立ちっぱなしで取材した。メモを取り、カメラを向ける。経済的理由などから70、80歳で初めて学ぶ生徒もいる。

「♯だ〜れが生徒か先生か」の夜間中学である。

望月記者も笑いに誘われ、度々笑顔をこぼした。立ち続けの取材は合計1時間半に及んだ。 

授業の合間の“テイー・タイム”に授業の印象、官邸会見の実態を語った。授業は「女性陣が次々と質問、熱気に包まれていました。凄くいい学校ですね。とても心が温かくなりました」。彼女は心底感心していた。

安倍政権への正しい批判、質問を唯一ぶつけ続ける。だから菅官房長官らの彼女へのパワハラ会見、質問制限となる。「貴女に答える必要はありません」の菅官房長官の暴言はさすがに常軌を逸した。

「会見場で(私)をバックアップする記者は官邸の目もあり、いません。しかし会見場外で励ましてくれる他社の記者はいます」。

「官邸の外で、偶然に会った官邸の職員が駆け寄って来て、頑張ってください、応援しています、と熱く激励されたこともあります」。

安倍官邸のパワハラ会見は国会でも批判された。新聞労連は官邸に抗議、マスメディア関係者が次々に立ち上がった。報道の自由を守れの声は全国に広がっている。

1強の安倍官邸の記者会見で、国民の多くの熱い声を背に、たったひとりで問いただし続ける望月記者。

加計疑惑の問題文書に関し「あったものをなかったことには出来ない」の衝撃的発言で“高級官僚”としてたったひとり立ちあがった前川さん。

予想もしなかった前川さん、望月さんの“共演”。夜間中学の生徒、先生、関係者らは心から喜び、感謝し、そしてエールを送っていた。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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東電公判結審 「事故予見できず」強調 旧経営陣…被災者ら「責任ある」
2019/03/13 05:00

弁護側の最終弁論を聞く(左から)武黒一郎元副社長、勝俣恒久元会長、武藤栄元副社長(イラスト・構成 秋山史朗)

 東京電力福島第一原発事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の勝俣恒久元会長(78)ら旧経営陣3人の公判の審理が12日、終結した。法廷の傍聴席に座る被災者らの前で、最終意見を求められた3人は「ありません」と述べた。未曽有の被害をもたらした事故を巡る刑事裁判の判決は半年後に言い渡される。

 「3人は無罪です」。午前10時から終日行われた最終弁論の冒頭、旧経営陣の弁護側はそう切り出した。

 同原発1号機から、大きな爆発音とともに白煙が上がったのは2011年3月12日午後3時36分。前日の巨大津波で冷却機能が失われた原子炉では核燃料が露出し、充満した水素ガスの爆発で建屋の外壁が吹き飛んだ。ちょうど8年後の同じ日に大詰めを迎えた公判を傍聴するため、法廷には多くの被災者らが訪れた。

 公判の主な争点は、3人が巨大津波の襲来や事故の発生を予見できたかどうか。検察官役の指定弁護士は昨年12月の論告で、3人は、福島県沖を含む海域で巨大な津波地震が起きる可能性を指摘した国の「長期評価」(2002年公表)や、それに基づき東電の子会社が08年に「原発に最大15・7メートルの津波が襲来する」と試算した結果などの報告を受けており、事故を予見できたと指摘していた。

 これに対し、弁護側はこの日の最終弁論で、「長期評価は信頼性がなく専門の学者らにも違和感を持って受け止められていた」と主張。試算結果も「試しに数値を出しただけだ」として、「事故を予見できたとはいえない」と強調した。

 また、「試算結果を基に防潮堤を設置したり、原発の運転を停止したりすれば事故は起きなかった」との指定弁護士の主張に対しても、「東日本大震災は地震学者も予想していなかった規模。事故前のいかなる情報によっても、今回の事故を防ぐ対策は取れなかった」と反論した。

 最終弁論の終了後には3人の最終意見陳述が行われたが、全員が「付け加えることはありません」と口をそろえ、謝罪することはなかった。17年6月に始まった公判は、約1年8か月の審理を経て結審した。

     ◇

 閉廷後、旧経営陣を刑事告訴した福島県民らでつくる福島原発告訴団は東京・永田町で集会を開催。被害者代理人として裁判に参加した海渡雄一弁護士らが裁判の概要を説明した。

 海渡弁護士は最終弁論について「重要証拠を無視した内容だった」と強調。「裁判を通じて社会的に真実を明らかにする作業はかなり成功した」と述べた。

 この日の法廷を傍聴した同県郡山市の女性(63)は「東電の責任者として対策の報告を受けていながら、責任を否定するのはおかしい」と旧経営陣側の姿勢を批判した。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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また偽装発覚…安倍首相が施政方針演説で巧みな“錯覚工作”

施政方針演説のトリックが発覚――。15日の衆院文部科学委員会で川内博史議員(立憲民主)が問題にしたのは、今年1月28日に行われた安倍首相の施政方針演説の次のくだりだ。

「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭の大学進学率は24%から42%に上昇し、悪化を続けてきた子どもの相対的貧困率も、初めて減少に転じ、大幅に改善しました」

 誰もが、安倍政権の政策が奏功していると思ってしまうが、デタラメだ。

 ひとり親家庭の大学進学率42%の調査は、16年11月に行われた。一方、児童扶養手当の増額は16年12月、給付型奨学金は17年4月からそれぞれ実施されている。つまり、両政策とも、進学率の向上に貢献しようがないのである。

 川内議員に突っ込まれた厚労省子ども家庭局の藤原朋子児童虐待防止等総合対策室長は、「一連の施策の例示を述べたもの」とかわそうとしたが、最後は「直接の因果関係はない」と認めざるを得なかった。

「進める中で」という微妙な表現でつないでいるところを見ると、国民の錯覚を誘う“確信犯”であることは間違いない。

 施政方針演説は事前に閣議決定されている。国語を担当する大臣として、「訂正」を求められた柴山昌彦文科相は「閣議決定されるような文章は誤解がないように極力正確な表現を用いるべきだ」と一般論を答弁。川内議員は「誤解がメチャメチャある表現だ」とあきれ顔だった。

 施政方針演説は国のトップが年初に語る重たいものだ。安倍政権下で、公文書や統計から、施政方針演説に至るまで「大事なもの」が全部ボロボロにされている。
(日刊ゲンダイ3月17日)

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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これも統計マジック?18年“本当の倒産”前年比11%増の衝撃

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/248367


世の中から会社が消えていく……その理由は倒産とは限らない。休廃業や解散なども含まれる。東京商工リサーチによると、18年の「休廃業・解散」件数は4万6724件。これに負債額を区別しない「全倒産」をプラスすると、実に5万5480件に上る。何と前年比11・3%増だ。

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ

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