福島の青い空(352)
再掲今日再掲しないと間に合わない
平和を愛する諸国民などどこにもいない(1)
核兵器禁止条約は「馬の耳に念仏」のあの馬の顔です。
”原爆忌世界に見せた馬の顔” a87427
日本国憲法前文には『平和を愛する諸国民の公正と信義に
信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した。』
憲法前文とはいわば憲法の精神です。
この憲法前文をおチャラカし、いわば全否定した映像を見
て仰天した。
『平和を愛する諸国民などはどこにもいない』と言ってん
である。
アメリカもロシアもイギリスも中国も戦争ばっかりしてい
る。国連の常任理事国はみな戦争ばっかりしていて、日本
にだけ戦争すんなといっていると言うんです。
いや、日本の安倍首相です。録画を見ました。
2011年9月3日付のものです。安倍さんはまだ前首相
で第2期安倍内閣は始まっていません。その人がこういう
ことを堂々といってんです。国民の多くは喝采して迎えた
と思います。だから自民党が一度は全否定され、いわば冥
界に去ったのに、そこからゾンビのようによみがえったき
たわけです。
時あたかも原発時代で私たちは放射能の中で暮らしてきま
した。福島の私たちは核戦場の中にいたわけです。
そういう時に以下のように言っていたわけです。
国民はこの一言に期待していたわけですね。
安倍首相がなぜ40%もの国民の人気を保っているのがと
ても不思議でした。ネットを見ると悪口や非難ばかりで安
倍首相をよく言ってる人など1人もいない。森首相や竹下
首相のように6%とか9%になっていてもちっともおかし
くないのに、依然として支持率40%を割らない。
40%の人たちはネットもやらないし、本も読まないん
だ。
ちなみにこの記事を読む人もネットをやってる人ですが、
その人たち全部がいわゆる文学書やその人の精神を鍛える
本を読んでいるとはかぎらない。
文学書なんて一生読まない人の方が多いのではないかと思
っている。
そういう人は私のブログは読まないほうがいいと思う。
ノイローゼなどになったりしたら大変だ。
私は政治が不得意で、今までろくな勉強をしてきませんで
した。
震災にあってはじめて反省し、にわか勉強で見よう見まね
で発言してきました。
だから、自分だけの拙い考えだと思っています。
それはみなさんもうすうすご存じだと思っています。
私は非政治的な人間なんです。登山には政治などなかった
からです。
私の若いころは街を歩くときは水平線から上を見て歩いて
いました。人の顔を見るのがいやだったからです。
同じ空気を吸ってるのもいやでした。
それは今でも変わっていません。皆さん本気にしないと思
いますが。あの「福島の青い空」さんがねえ〜と憐れまな
いでください。
人が嫌いで、やっと生きてんです。
バカ安倍がほんとにこんなことを言ってるを初めて知りま
した。私の読書の中には出てこないタイプの人間です。
驚きました。世の中は少しずつ変わってきていたんです
ね。認識を改めました。
私は馬鹿になるようなので、テレビはあまり見ませんでし
た。
特に安倍さんが出てくるとテレビは見ませんでした。
精神衛生的に良くないと思っているわけです。
特にあのへらへらと無意味なことをしゃべり散らかすこと
は大嫌いです。人格に欠損がある人と思ってきました。
いや私のことではないですよ。
政治家安倍晋三を批判してんです。
やっと安倍バカのバカのゆえんとその本音がわかったよう
な気がしています。これほどの馬鹿とは思わなかった。
正体がわかったんで戦略を変える必要があります。
通常こういう傾向は幼少期に矯正され、常識的になってい
くものですが、偏頗な知識が増幅されて成人して、だれに
も掣肘を加えられたことがない、いわば野放しで育ってき
たのだと思います。掣肘=自由な行動を妨げること
すべて親の責任です。身を誤ったから首相になどなってん
です。必ず一生を全うできません。「信長のようにあおの
けに高転びに転び候わんずらん。」だれも自らの運命を知
りません。
こうなるだろうなあと思われたら、必ずそうなります。こ
れを歴史的必然といいます。
バカを滅ぼすのはバカ自身なんです。みなばかの頼朝は馬
からたたき落ちて死に、徳川家康は天ぷらをしこたま食っ
て死にました。みな自分で死んでんです。信長は自殺した
ようなものです。
自分の不徳で高いところからたたき落ちて死んだというわ
けです。家来に殺されたなどとサイテ―です。
それを予測した人の言った通りになります。歴史とはそう
いうものです。
安倍さんの父親は安倍さんが政治家になることを反対した
そうです。
政治が身を誤らせるもとだと断じたわけです。親の目に間
違いはありません。安倍さんはまともな死に方はできない
でしょう。
いずれにしろ刑務所の塀の上を歩いていることは確かで
す。どうも悪いことが大好きなようです。姦計をめぐらす
ことです。今でもこそこそと側近たちと金儲けなど姦計を
巡らせていると思います。
どうも姦計好きは生まれつきのようです。そういう体質の
人っているんです。晋太郎父はそういうところを見抜いて
反対したのだと思う。
長州人の一側面なんです。晋太郎父は正当な長州人だから
分かったんです。「あれ、こいつはおれの血統とは違う
な。あ!岸家の血統か。」
いずれ巨悪が暴かれて自滅を招くと思います。
政治に身を誤らせたのは母親だと思います。政治家に向い
ていると判断したのだと思う。世の中は分からない。
それが「馬の顔」です。
(2)は 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の日にアップします。後3日無事に過ごしたいものです。