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いよいよ 国家崩壊が始まった ・・・ ( ̄ー ̄) #2000万円貯めるよりも自民党と公明党を落とすほうがずっと簡単です

書庫【転載】健康・医療・食品など

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投稿できるのもあと2日ばかり、気をつけていただきたい情報をもう少し…。

遺伝子組換えトウモロコシの大量輸入で気をつけなければならないのは、コーンスターチの入っているビールばかりではありません。
遺伝子組換えトウモロコシは、下記の食品にも使われています。

・安い調味料のみりん、お酢、水あめ、

・トウモロコシを原料とした果糖ぶどう糖液糖。

・残念ですが、日本の畜産のほとんどは遺伝子組み換え作物を飼料として大量に与えられています。 どんな飼料が与えられているか知り、時には問合せることも大切です。できれば、遺伝子組み換え飼料を使用していないと明示している業者から購入すること。※ブランドのついた畜産だから良いとは限りません
・人工甘味料のトレハロースも遺伝子組換えトウモロコシを原料に使っています

人工甘味料の毒性について。


口にしないでほしいものとして、ガム、人工甘味料を使った小分けインスタントコーヒー、清涼飲料水、ゼリーなどのお菓子類があります。ガムは残念ながら、すべてが危険な人工甘味料。ガムをやめるか、製造元に使わないよう働きかけるか?です。


人工甘味料は、カロリーゼロなのでヘルシーというイメージがありますが
これはとんでもない間違いで、ヘルシーどころか砂糖以上に病気を作る有害なものであることが研究で明らかになっています。

よく使われる危険な人工甘味料の中でも最も危険なアスパルテームについて

以下転載記事を。

アスパルテームは甘味料の中で最も危険性の高い毒物の一つです。
別名「α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル」と呼び
カロリーゼロ・ノンカロリーをうたった、ダイエット系のジュースやお菓子などによくつかわれており、いかにも体に優しいなどの表現がされていますが実はとんでもなく危険な食品添加物です。※味●素「パルスイート」100%アスパルテームです

アスパルテームのカロリーは?甘さは?

アルパルテームのカロリーは砂糖と同じく1グラムあたり4キロカロリー
砂糖に比べて200倍の甘味を持つので、使用量は200分の1で済み結果的にカロリーを抑えることができます。しかし体重の増減にはカロリー以外にも要因があります。
実際のところアスパルテームは体重を増加させる傾向があり、ダイエットにはまったく効果はありません。その理由のひとつとして、アスパルテームはフェニルアラニンアスパラギン酸という2つのアミノ酸を主な成分としてできており、インスリンとレプチンというホルモンの放出を急激に促進することで知られています。これらのホルモンは、満腹感と脂肪の蓄積に複雑に絡んでいて、インスリンとレプチンは新陳代謝を制御する主要なホルモンでもあるため、太ってしまうということが明らかにされています。
またアスパルテームを摂取し上がってしまった血糖値は下がりにくい状態になることが研究結果がでており、糖尿病のリスクも懸念されています。

アスパルテームの危険性

主成分であるフェニルアラニンは神経伝達物質の一つで、脳内でドーパミン、ノルアドレナリンに合成されます。
覚せい剤などはこのドーパミンに直接作用するため頭が錯乱するとされています。
このフェニルアラニンは元々体内にも存在するので「人間の体にあるなら大丈夫では?」と思うかもしれませんが、精製したものを直接摂取するとすべてが毒物になり、フェニルアラニンもまた単体で摂取すると脳細胞を過剰に刺激し 場合によっては死に至る興奮性毒であることが判明しています。
またアスパルテームの中のメチルエステルは飲み込んだとたん、メチルアルコール(メタノール)に変わります。。これも神経毒です。
蓄積していくと腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下を挙げ、短期記憶への影響、血液のガンなどが増えるという研究結果があります。また暴力的になることも分かっています。
海外でよく密造酒で多くの人が死亡するニュースが取り上げられるが、これはメタノール中毒によるものです。
メタノールは、小さじ一杯で失明、大さじ一杯で死亡に至ります。

なぜそんな危険なものが入っているのか?

ズバリ利権です。
アメリカのラムズフェルド元国防長官のをご存じでしょうか。
アスパムテールを世界に広め、その利権で大儲けした張本人です。
ラムズフェルドが製薬会社GDサールのCEO時代に力ずくで食品医薬品局(FDA)に販売を承認させました。
人体に有害だと知ったうえで意図的に蔓延させたのです。もちろん、消費者は「安い、美味しい、見た目がキレイ、簡単に調理できり、すぐ食べられる、珍しい、新しい」を求めるために、企業が安全面よりも、売れるもの、利益の出るものを生産する。そのために有害食品が普及するという構図があるからこれだけ世界中に広まるわけですが、お金の力でアメリカ医学協会、アメリカ糖尿病協会、全米食餌療法協会などの権威を買収し推進されるようになったのです。
つまり
砂糖よりもコストがかからず儲かる。
企業は消費者の健康なんてまったく考えてはいないと言えると思います。

どんな商品に使われている?

ダイエットペ〇シ
コ〇コーラゼロ
カルピ〇ダイエット
などのダイエット系飲料
フリ〇ク
キ〇リトールガム
VC3000のど飴
などの挙げればきりがない
子供には絶対に食べさせないでください。

「アスパルテーム」カロリーゼロでも脳には毒! パーキンソン病や躁鬱、知能低下の恐れも



ダイエットやノンカロリーの飲料や食品に使われている甘味料といえば、「アスパルテーム」という言葉が思い浮かぶほど世界中で使われている代表的な人工甘味料です。糖質や砂糖をさけたいという方には“頼れる味方”のように思ってしまいそうですが、様々な研究によって砂糖以上に健康に影響を与える可能性があることが明らかにされています。「カロリーゼロ!」の裏に潜む危険性について考えてみましょう。

神経毒としてのアスパルテーム

アスパルテームはアスパラギン酸とフェニルアラニンという2つのアミノ酸を化学的に結合させて出来た、天然には存在していない化合物です。砂糖(ショトウ)の約200倍という甘味があり、代謝されてもほとんどカロリーにならないという特性を理由に、多くの食品に使用されています。
しかし、あくまでも化合物。天然には存在しないものであるということで、早くから人体に対しての安全性に疑問を持たれていました。その1つが「神経毒」としての脳へ悪影響を及ぼすという疑いです。
アルコール中毒患者の研究から、パーキンソン病にはアルコール飲料に含まれているメチルアルコールが大きく関与していることが明らかになっています。そして、アスパラギン酸も脳の基底核に損傷をきたすとされています。
アスパルテームは成分としてアスパラギン酸を含むだけでなく、分解されるとメチルアルコールを発生します。そして、アスパルテームの分子特性上、メチルアルコールとアスパラギン酸がそれぞれ単独で存在しているより500〜5000倍も毒性作用を高めてしまうというのです。つまり、それだけでパーキンソン病につながる脳の損傷に大きく関与しているというわけです。

脳内を覚醒しつつ、ダイエット効果はない可能性も

脳に対する影響はそれだけではありません。主成分であるフェニルアラニンは神経伝達物質の一つで、脳内でドーパミン、ノルアドレナリンに合成されます。となれば、お気づきでしょう。ドーパミン、ノルアドレナリンは脳を大いに覚醒し、幸福感を与えるホルモン。いずれも人間の体の中にあるものではありますが、フェニルアラニン単体で摂取すると脳細胞を過剰に刺激し、時に死に至るほどの興奮性毒となり得ます。つまりは、摂取するだけで強制的に「ハイ」になってしまうわけですね。さらにその影響からか症状として脳障害や頭痛、躁鬱、不眠症、知能低下など脳への影響が懸念され、間接的に皮膚や血液のガンなどが増えるという研究結果もあります。また暴力性が高まるともいわれています。
これらの研究対象はほとんどラットであり、投与量も多過ぎると指摘する声もあります。しかし、アスパルテームのような合成甘味料を「長期間、大量に摂取した人間への影響」はこれから。危険性が指摘されている以上、避けるのが賢明でしょう。
アスパルテームは清涼飲料水のノンカロリーと表示されているものにほとんどはいっている。
「L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨の表示」義務がある。
なお、気になるダイエット効果ですが、アスパルテームは体重を増加させる傾向があるという報告があります。その原因は複数考えられており、まず第一には、アスパルテームに新陳代謝を制御するインスリンとレプチンというホルモンを急激に放出させる性質があることがあげられます。代謝が滞れば、エネルギーとなるべきものが体内に蓄積され、太りやすい体になるのは自然なことでしょう。
また、第二に糖質でないにも関わらず、甘さを脳が勘違いしてか(メカニズムはまだ解明されていません)インスリンが放出されるため、血糖値が下がり、常に空腹感が伴う、食べ過ぎてしまうというサイクルに陥ることが考えられます。
そして第三に、甘みが強いものに対しての抵抗がなくなり、甘いものを大量に食べてしまうということも。身体的、心理的に「ついつい甘いものを食べずにいられない体に」なってしまう恐れが大ありというわけです。くれぐれも“甘すぎるお話”には注意しましょう。





転載元転載元: mimiの日々是好日

放射能除去と防御ができる食事まとめ。内部被ばくの対策

放射性物質の減らし方

よく洗う

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一番てっとり早いのは、「よく洗う」こと。
野菜や果物を扱うときは、大きなタライに浸して、しっかりすすいでから使いましょう。
半減期が長く、原発事故で主な問題になるセシウム137やストロンチウム90は水溶性です。
ナスやトマトでの実験では、しっかり洗うことで未洗浄の半分以上の放射性物質を取り除くことができました。葉もの野菜は表面積が広くて凹凸があるので、しばらく水に浸すと良いでしょう。
水に浸すことで、農薬や害虫、土砂なども多く取り除くことができます。
魚介類も、水洗いはぜひ行いましょう。魚介類を洗うときは真水ではなく、3%ほどの塩水で洗うと、うま味をしっかり残したまま取り除けます。
水洗いすることで内蔵や血などを取り除き、味が良くなる効果もあります。

茹でこぼす

食物全般に言えることですが、茹でこぼすことで放射性物質をある程度除去できます。
野菜はもちろん、魚、肉など、幅広い食材に使える技です。野菜はよく水洗い+茹でることで、ダブルの除線効果が期待できます。
塩茹ですると更に効率よく除去できます。塩の浸透圧で内部の放射性物質が、水分とともに絞り出す効果が期待できます。
しかし、茹でることで大事な栄養素が水に抜けてしまいます。放射線を恐れ過ぎて栄養が偏り、栄養失調になるのは本末転倒です。
これらの処置は汚染の心配が懸念されるものに限り、汚染が比較的少ないとされる地域の食材は、余すことなくいただきましょう。

酢漬けにする

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放射性セシウムとストロンチウムは水溶性ですが、水より酢のほうがより溶けやすい性質があると言われています。
酢漬けにすることで長期保存もできるため、他の放射性物質の半減期を乗り越えることも期待できます。
漬け込んだ酢は放射性物質が入っている可能性があります。もったいないですが、気になる時は再利用せずに処分したほうが良いでしょう。
ここもやはり産地を気にすることで避けられる問題でもあります。

放射性物質が集まる部分を知る(芯、皮、内蔵を除去)

放射性物質は、核種によっても異なりますが、食品のある部分に集中して溜まる性質があります。
セシウムやストロンチウムは米ぬか胚芽魚介類の内蔵えらうろこに含まれることが多いと言われています。
骨ごと調理する料理はカルシウムをたっぷり摂取できて良いですが、ストロンチウムは骨に蓄積する性質があります。日常的に多量に食べるのは控えて、他の食材(海草や野菜)などからまんべんなく栄養を摂取すると安心です。
内蔵は、できれば取り除くほうが安心です。新鮮でない限り味も苦くて美味しくないので、しっかり除去しましょう。

精白する

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米の場合、放射性セシウムは外皮の部分に集中して残ります。白米にするだけでも60〜90%も減らすことができます
とはいえ精白すれば全く問題なく頂くことができるか?というとそうでもありません。
日本人の多くは、ほぼ毎日お米を食べるので、微量に残った汚染物質でも積み重ねるとよくありません。
毎日のことですので、ここは特に安全なものを選びたいものです。
また玄米には豊富な栄養があり、捨てるのはもったいものです。問題ないとされる産地のものを選ぶと安心でしょう。
玄米にはフィチン酸という体内の有害物質を排出する効果もあります。放射線除去にも大変良い働きをするので、時々は玄米で頂くこともおすすめします。
ただし、フィチン酸は大事な栄養素まで排出する副作用もあります。子供に過剰に玄米を与えるのは栄養失調の原因になるので、適度に留めましょう。
他にも放射性物質を排出しやすい食材はたくさんあります。

放射性物質を排出する栄養素

ペクチン

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ペクチンは植物繊維の一種で、ジャムを固める働きがあります。
整腸作用があり、便秘や下痢解消にも効果的。
ペクチンを含む食材はリンゴ、レモン、みかん、いちじく、桃、オレンジの皮、柿さくらんぼなどの果実や、キャベツ、大根、かぼちゃ、オクラ、人参などの野菜です。
意識してまんべんなく野菜や果物を食べると、必要な分のペクチンが摂取できます。
血糖値の急激な上昇を防ぎ、悪玉コレステロールを下げる働きがあるといわれています。生活習慣病改善にも効果的です。
放射性物質除去で有名なのは、アップルペクチンです。
チェルノブイリ原発事故で深刻な汚染を受けたベラルーシでは、子供にアップルペクチンを与えたところ、何もしない時に比べて多くの放射性物質(セシウム137)を排出することができました。そのため、東日本大震災の後には日本でも大いに注目されました。
しかし、過剰摂取するとビタミンや銅、亜鉛の吸収を阻害します。毎日少しづつ、程々の摂取に勤めましょう。

アルギン酸

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アルギン酸は水溶性食物繊維の一種。ペクチンと同様に整腸作用があり、放射性物質や余計な成分を排出する力を高めます。
アルギン酸はカルシウムと結合する力が強く、カルシウムに近いストロンチウムと結合しやすい性質があります。そのため、ストロンチウムを取り込みにくくし、排出を助ける作用があります。
動物実験ではアルギン酸ナトリウムを10g摂取し、20分後にストロンチウムを摂取すると、体内に残ったストロンチウムを1/8まで減らすことができました
アルギン酸は昆布やワカメを筆頭に、こんにゃく、麦、わらび、ぜんまいなどに豊富に含まれます。和食だと摂取しやすい食品ばかりなので、ぜひ和食中心の献立を心がけましょう。
こんにゃくは腸内の掃除にも役立つので、日頃の健康にも役立ちます。
アルギン酸も過剰摂取すると栄養失調を引き起こします。サプリメントに頼らず、食品から適度に摂取しましょう。

ジピコリン酸

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味噌に多く含まれるアミノ酸です。特に、長期熟成させた本格醸造の味噌に多く含まれます。
味噌には放射性ヨウ素やセシウムを排出する作用が高いことが知られています。
放射線防護の面でも優れた作用があり、動物実験では高線量放射線を浴びても腸の細胞を温存させる働きがあることが分かっています
あらかじめマウスに味噌を餌に与え、10Gyの強い放射線を浴びせた実験があります。すると、マウスの小腸粘膜幹細胞がふつうの餌を与えたマウスに比べ生存しやすいことが分かりました。
普段から味噌を食べていると、この効果があることも分かっています
他の実験では、あらかじめ味噌を与えていたマウスにヨウ素131を投与したところ、通常の餌を食べるマウスよりも多くのヨウ素を排泄することが分かりました。
毎日でなくても良いので、味噌汁を飲む習慣を付けると良いでしょう。減塩味噌でも効果は同じですが、長期熟成味噌がお勧めです。

フィチン酸

玄米の皮や胚芽に含まれる物質で、強力な排出効果があります。この排出作用で体内の放射性物質も外に出すのではないかと考えられています
大腸がんの発生を抑え、細胞の酸化を防ぐ働きがあります。
血液凝固を抑えるため、血栓予防の効果もあります。コレステロール値を下げる効果も。
良いことづくめに見えるフィチン酸ですが、多量に摂取するとミネラル吸収を阻害すると言われています。長期間、玄米ばかりを食べるのは控えたほうが良いでしょう。
フィチン酸はごま、小麦、いんげん豆、トウモロコシにも含まれています。
子供は玄米を受け付けにくいことが多いので、嫌がるなら無理に与えないようにしましょう。トウモロコシやごまなら子供も食べやすい食材です。

食用炭

炭はたくさんの穴が空いた構造で、浄水機からエアフィルターまで様々なものに利用されています。
ロシアやウクライナでは民間療法で、毒を過飲したときに炭を飲む習慣がありました。チェルノブイリ事故の際、子供に炭を与えたところ、放射性物質を多く排泄できたという話があります。
食用炭は味がないので食べやすい食材です。パンなどに混ぜて焼くと口を汚さず食べられます。
玄米の炭は解毒作用が高い食材として有名です。そのまま食べても良いですが、湯に浸した「玄米コーヒー」は手軽に飲める飲料です。

ケイ素

ケイ素は今もっとも注目されている物質のひとつです。
ケイ素は生命にとって重要な役割を果たす物質である。とドイツの研究者アドルフ・ブテナント氏が提唱していることでも有名です。
 
ケイ素はミネラルを吸着する働きがあることがわかっています。
セシウムなどもミネラルに属すことから、ケイ素が放射性物質を吸着して体外に排出してくれる作用が高いと言われています。
 
実際に今や日本で一番著名な医師、内海聡氏のエピソードで、娘さんの内部被ばくの数値が高いことがわかり、濃縮ケイ素などを摂取したところ3か月で6分の1まで数値が下がったそうです。
 
他にもケイ素はコラーゲンの生成にも関わり、また髪の毛や爪にも多く含まれています。血管内のコレステロール付着も防いでくれることから動脈硬化の予防にも役立つと言われています。

放射性物質を取り込みにくくする栄養素

排出だけでなく、体に取り込みにくくする栄養素もあります。しかも日本では馴染み深い食品ばかり。
美味しく食べながら防衛できます。

ヨウ素(ヨード)

昆布など海草に多く含まれるヨウ素は、放射性ヨウ素の体内吸収を邪魔する働きがあります。
放射性ヨウ素(ヨウ素131)は原発事故直後に最も問題になる放射性物質で、半減期はわずか8日。早い勢いでどんどん壊れ、強い放射線を生み出します。
チェルノブイリ原発事故では、放射性ヨウ素に汚染された牛乳を飲んだ子供に多く蓄積され、甲状腺がんを引き起こしました。これは公的機関に唯一認定された放射能汚染被害です
ヨウ素は昆布やワカメ、イワシ、サバ、かつおなど海産物に多く含まれます。日本のような海洋国ではまず不足の心配はないと言われていますが、インスタント食品などに偏った生活をしていると不足しがちです。
むしろ、日本では過剰摂取の副作用を心配すべきです。過剰なヨウ素摂取は甲状腺を痛め、橋本病(甲状腺機能低下症)を引き起こします。
一度弱った甲状腺は二度と復活しません。過剰摂取は厳に慎みましょう。昆布を毎日たくさん食べるだけでも、過剰摂取を引き起こします。

カルシウムとビタミンD

骨の形成に欠かせないカルシウムは、ストロンチウム90を寄せ付けず、排出を進める作用のある栄養素です。
骨の新陳代謝を進めるので、傷ついた細胞修復にも大きく役立ちます。ぜひ日常的に摂取したい栄養素です。
ビタミンDはカルシウム吸収を促進する栄養素。カルシウムを体内で活性化するのに欠かせない名わき役です。
日光浴をするだけで体内で生成できます。1日20分ほど日光の下にいるだけでも生成できますが、食品から摂取もできます。
しらす干し、サーモン、いわし、あんこうの肝などに多く含まれます。

鉄分

鉄分を十分に補給すると、プルトニウムを体内に蓄積しにくくなると言われています。
プルトニウムは重い物質なのでセシウムのように広範囲に飛散しません。知識の一つとして押さえておく程度で良いと思います。
しかし、鉄分は健康に欠かせない栄養素。ぜひ日常的に摂取しましょう。
レバーなど動物性食品に含まれるヘム鉄、ほうれんそうなど青菜に含まれる非ヘム鉄の2種類があり、特に非ヘム鉄は吸収しづらい栄養素です。
ビタミンCと一緒に食べると吸収率が上がるため、青菜のお浸しに柑橘類の汁を搾ると効果的。無農薬の柑橘なら、皮を加えるとさらに効果が上がります。さわやかな酸味でくせになる味です。

ビタミンB12

コバルト60に近い動きをするため、コバルト60を体内に取り込むのを防ぐと言われています。
コバルト60は肝臓に蓄積しやすい性質があり、肝臓がんを誘発すると言われています。
海苔に多く含まれ、煮干し、貝類、レバーなどからも効率的に摂取できます。

放射線などで傷ついたDNAの回復を進める栄養素

自然の中にも放射線は存在し、生物のDNAを常に傷つけています。
ほかにも紫外線やストレス、甘いものや脂っこいものなどの偏った食事などでも体内に活性酸素が生まれ、DNAが傷つくことはよくあります。
そのため、生物は傷ついた細胞やDNAを修復する機能が備わっています。傷ついた箇所だけ取り外し、そこに修正を加えることでDNAを修理する力があります。
まれにDNAの修復時に手違いもありますが、その際は分裂をストップさせるか、自ら死んでいきます。それでもまだ生き延びたものがガン細胞ですが、免疫機能でガン細胞のほとんどは排除されます。
ここでは、傷ついた細胞やDNAの修復をスムーズに進める栄養素をご紹介します。

ビタミンC

新鮮な野菜や果物にたっぷり入ったビタミンCは、抗酸化作用の強い栄養素。アンチエイジングや抗炎症作用、免疫力アップなどで人気の高い栄養素ですが、放射線で傷ついたDNA修復に大いに役立つことが分かっています。
防衛医大の研究グループは、強い放射線に被爆した直後のマウスにビタミンCを大量投与させると放射線障害が軽減することを発表しました。(被爆直後と、24時間後の2回投与)
福島第一原発事故の放水の際も、自衛隊はビタミンCを服用してから現場に駆けつけています。
放射線を浴びると体内に活性酸素が生まれますが、これがDNAをはじめ、体内を傷つけます。ビタミンCはこの活性酸素を消す作用があるため、放射線障害を軽減できたと言われています。
普段から新鮮な果物や生の野菜、ピーマンなどの緑黄色野菜、緑茶、浅漬けなどを、少量づつ頂きましょう。夏の暑い時期なら、手作りの野菜ジュースもお勧めです。

ビタミンA

夜盲症や肌の改善に役立つビタミンAは、がん予防にも効果の高いビタミンの一つ。
ビタミンAはいくつか種類がありますが、βーカロテンには活性酸素を取り除く作用があると言われています。そのため、ビタミンC同様に放射線障害の対策になります。
放射線実験でも放射線障害を予防する効果が発見されたと言われています。
βーカロテンが豊富なのは、人参です。ほかにはレバー、鶏卵、モロヘイヤ、ホタルイカなどに多く含まれます。

ビタミンE

優れた抗酸化作用のあるビタミンEは、若々しい体作りに欠かせないビタミンです。細胞膜を保護し、悪玉コレステロールを下げ、生活習慣病を予防する作用もあります。
体内の活性酸素を除去し、放射線で傷つくのを抑えます。
アーモンド、アボカド、植物油、西洋かぼちゃ、魚介類などに豊富に含まれています。
ビタミンEは油溶性なので、体内に長く止まります。過剰摂取しやすいので、摂取はほどほどに控えましょう。
ビタミンA、C、Eをバランスよく摂取すると、健康に大いに寄与すると言われています。

茶カテキン

茶カテキンとは、お茶の渋み成分の元。緑茶などに多く含まれます。
茶カテキンも強い抗酸化作用があり、DNAを破壊する活性酸素を除去する働きがあります。
放射線は体内に入ると、タンパク質や核酸、脂質などにエネルギーを与えます。
この働きで体内物質は壊れ、活性酸素が生まれます。活性酸素は細胞のDNAを攻撃し、傷つけてしまいます。
活性酸素は紫外線や食品添加物、ストレスなど様々な原因で生まれる困った存在。がんの原因物質になるとも言われ、老化の元凶とも言われています。
しかし、世の中には活性酸素を除去できる「抗酸化物質」がたくさんあります。積極的に抗酸化物質を摂取し、元気な体を作りましょう。
アンチエイジングにも役立ちます。
茶カテキンは発酵しない緑茶や、低発酵茶の烏龍茶などに多く含まれます。ただし、多量に飲むと胃腸を荒らします。さらに緑茶は体を冷やす作用もあります。
暖かいものをたしなむ程度に心がけましょう。烏龍茶は程よく体を温めるので、冬にお薦めです。

魚はなるべく日本海や九州地方の天然魚を選んでいました。養殖魚は食べません。
まず放射性物質は水に沈む性質があります。
なので底魚は選ばず、表面上を泳ぐ魚を中心に選ぶようにしてます。
放射能の生態濃縮の可能性もありますので大型魚かつ魚食性の魚は選びません。(マグロやタラとか)
なのでイワシやアジ、サバなど青魚を好んで食べています。
ダシ用の煮干は瀬戸内のモノを使っていました。

転載元転載元: mimiの日々是好日

「腸は第二の脳」……ではない。腸内システムは脳をも支配している「第一の脳」である可能性が高まる。それが意味するところは「人間は細菌に理性までをも支配されている」ということで……

投稿日:2018年6月2日 更新日: 2018年9月24日
今日、ロシアのメディアで興味深い科学報道を見つけまして、そして実は、これはこの数カ月ずっと考えていたことと関係していまして、ご紹介したいと思いました。
その記事は、「腸は脳から独立した人間の神経を支配しているシステムを持つ可能性が高い」というものなんですけれど、現在の医学で判明している状況をご存じない方もいらっしゃるかもしれないですので、翻訳をご紹介する前にちょっとだけ注釈させていただきます。

現代の医学では「腸」は「第二の脳」と考えられている

「脳と腸」がきわめて密接な関係があることは知られていまして、脳腸相関というように言われていますが、平易に書かれてある記事から抜粋しますと、下のようなことです。
腸が「第2の脳」と呼ばれる理由は? 目には見えない「脳腸相関」のメカニズム
ヘルスプレス 2015/08/21
腸は「第2の脳」と呼ばれる。脳と腸は、自律神経、ホルモンやサイトカインなどの情報伝達物質を通して、互いに密接に影響を及ぼし合っている。
脳がストレスを感じると、自律神経から腸にストレスの刺激が伝わるので、お腹が痛くなったり、便意をもよおしたりする。
腸が病原菌に感染すると、脳は不安を感じる。腸からホルモンが放出されると、脳は食欲を感じる。まさに、腸は「第2の脳」だ。
このようなことは今ではよく言われていまして、もっといえば、腸が神経症状と関係することも最近は言われています。たとえば下は、京都府立医科大学附属病院の医学者の方が書かれているページにあるものの一部です。
腸内細菌のなかで神経伝達物資であるγアミノ酸(GABA)を産生する菌があることも確認されています。この菌が少ない子どもは、行動異常、自閉症などになりやすいとされています。自閉症の子どもに対して腸内環境の改善による治療が試みられています。
このように、腸が脳に与える影響はとても大きいということはわかってきていまして、それだけに最近は「腸内環境」とか「腸内フローラ」とか、そういう言葉が一般的に言われたりすることもあります。
つまりは、「腸はとても大事なものである」ということについては、最近までにずいぶんとわかってきていたということになります。
しかし、ここまでは「注釈」ですが、今回の記事の要点はこの部分ではないのです。
これまでの観点は、腸は大事だといっても、感覚的にも実際の研究などでも、「人間の理性や思考をつかさどる中心は脳」だという考えが普通だったと思います。
要するに、いくら腸が大事だといっても、「人が正気を保つことや、人がいろいろと考えること」に対しての重要な順位としては、
・脳
・腸
の順番だったわけです。あるいは、さらに言われたとしても、「脳と腸の相互作用で」というようなことだったと思われます。
ところが、最近(5月29日)の神経医学専門誌『ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス』に発表された研究では、どうやらその順位は危ういかもしれないということになってきました。
つまり、現実は、「脳と腸が相互に関与し合っている」というより、
「腸が脳をコントロールしている」
という可能性が強くなってきたのでした。
コントロールという言葉を使うのが適切でなければ、「脳から独立した神経システム」を腸が持っているということになります。
 
なお、これが真実ならば、私が思ったことは、以下の過去記事の内容でした。
この記事はタイトル通り、「私たちの遺伝子情報は、腸内の細菌に支配されている」ことがわかったということが書かれてあるものです。
 
さらに、今回の記事の冒頭に、
> この数カ月ずっと考えていたこと
と書きました。
それは、何かといいますと、「腸内の変調や腸内細菌の《消失》が、統合失調症や後発型の自閉症(の一部)を作り出している可能性が高い」ということなんです。
最近出版されたアメリカのある本の内容にあるものなのですが、それらは本文の後にふれられたらふれようと思います。
まずは、ロシアの記事です。

科学者たちは、私たち人間は、脳から独立した神経系を持っていると確信した

私やあなたがたが今この文章を読むことができているのは、私やあなたの頭の中に「脳」があるからだ。
しかし、私たちが「もうひとつの脳」を持っていることをご存じだろうか。それは頭にあるのではなく、脳とは関係のない場所の「腸」にある。
その部分は中枢神経系の関与なしに、何らかの形で腸の筋肉の動きを制御することができる何百万ものニューロンからなる自律的な基盤だ。これらのニューロンは実際に結腸にある。結腸は、小腸と直腸をつなぐ大腸の主要部分であり、消化管の最終的なリンクを通して食べ物の残骸を運搬する管状器官だ。
科学者たちは大腸のこの部分を腸管神経系(ENS)と呼び、脳や脊髄からの指示なしに機能することができるために、一部の科学者たちはこれを「第二の脳」と呼んでいる。
しかし、最新の神経科学に関する専門誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス(Journal of Neuroscience )」に発表された新しい研究によると、この「第二の脳」は、そのような呼称を超えた、あまりにも賢い存在かもしれない。
高精度の神経イメージング技術の組み合わせを用いて、この「第二の脳」を観察したオーストラリアの研究グループによれば、「腸管神経系は、腸内活動の組織化に必要な数百万のニューロンで構成されている」という。
科学者が微弱な放電を伴うマウスの単離結腸を刺激すると、結腸の隣接部分の筋肉の動きに直接対応する「ニューロンのリズミカルな協調興奮のプロセス」を観察することができた。「この研究では、腸管神経系の活動が、結腸に沿ってかなりの距離で筋肉活動を時間の経過とともに調整することができることを示した」と報告書は述べている。
研究者たちによると、ニューロンのこのような同期的な挙動は、脳の発達の初期段階においても一般的なのだという。
これは結腸内で明らかになった規則性が、腸管神経系の進化の初期段階から保存された「元の特性」であることを意味する可能性がある。
(※ 訳者注 / この部分は理解が難しいのですが、脳の発達そのものが初期段階より結腸のリズムによってなされているというような意味なのではないでしょうか)
しかし、今回の研究での結論は、さらに重要なことかもしれない。
それは何かというと、科学者たちは「中枢神経系が形成されるより前に腸管神経系が現れたと仮説しているため、おそらく結腸内の神経伝達のメカニズムは「第二ではない」可能性があるのだ。
これが真実ならば、哺乳類動物の脳は、まず消化管を通って食べ物を移動することを学び、その後に脳は複雑な体系を取りあげているだけなのかもしれない。
ニューロン興奮の機構が結腸で見出されたのは今回が初めてだ。
これはマウスでのみ検出されているが、研究者たちは、今回得られた結果が他の哺乳動物にも適用できると確信している。
しかし、腸管神経系の役割をより明確に理解するためにはさらなる研究が必要であることは明らかだ。脳ともうひとつの脳の働きについて研究しなければならないことは多い。

 
ここまでです。
そして、先ほど書きましたけれど、「腸内の異常は、理性や知性の喪失にも至る」という可能性について最近は思うことがあります。
先ほど、「アメリカの著書」のことを書いたのですが、それは、2016年に出版された『あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた』という著作です。
わりとタイトルの通りの内容のものではあるのですけれど、書かれてあることが多岐にわたっていて、うまくご紹介できないのですが……。
上の Amazon のページのに書評がたくさん書かれてあるのですけれど、その中に内容を説明して下さっているものがあり、そこから一部抜粋したいと思います。いくつか省略等させていただいています。
以下、本書の中で新たに知った興味深い話題をいくつか取り上げる。
1. 自閉症の原因として色々なものが疑われている。破傷風菌類が腸内で繁殖することで、毒素を出してそれが脳に到達し、自閉症になるケースがあることが分かった。原因の一つは抗生物質の使用である。腸内の破傷風菌の繁殖を阻止する細菌類を抗生物質で殺してしまうことで、破傷風菌が繁殖する。
2. 細菌は体調だけでなく、精神にまでも影響を与えることがある。ラットがトキソプラズマに感染すると、恐怖心を失って振る舞いが変わり、猫の餌食になる。猫好きの人も猫にひっかかれることでトキソプラズマに感染し、性格が変わる。
3. 人の脳は乳幼児期に集中的に発達・形成される。その時の腸内微生物の様相によって性格は影響される。乳幼児期の抗生物質の使用は危険を伴うということを理解しておいた方が良いだろう。
5.自閉症に関して、特に生後18か月以内に抗生物質の治療を受けるのは最大のリスクとなるようだ。アレルギーに関しては、2歳になるまでに抗生物質の治療を受けた子供はのちに喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症を発症する率がそうでない子供と比べて2倍も高い。抗生物質を多く与えられるほどアレルギーになりやすく、4クール以上の治療を受けたこどもは3倍もアレルギーを発症しやすくなる。
ここまでです。
実際の著作の中には、自分の子どもが後発的に自閉症となった母親のことが長く書かれていますが、医学知識のほぼないその女性が、1から子どもの「発症の原因の手ががり」を調べ続けて、医師に懇願しての「実験」も行いながら、ついにその原因の仮説に辿りつくのです。
そして、ついには、その女性は医学者ではないのに、医学界で受理される医学論文を発表するに至る一種の愛情と執念のドラマが書かれています、
なお、その内容は一言でいうと、「抗生物質により腸内の細菌環境が破壊されたことによる自閉症の発症」(もっと具体的な機序が本には書かれています)ということになるのですが、もちろん、これは一例であり、自閉症の原因の大半は今でもわからないままですけれど、問題は自閉症そのものの話ではなく、
「腸が理性をコントロールしている」
ということが、この本の中のいくつかのくだりなどでよくわかるのです。
脳が健全で正常であっても、細菌を含む腸のシステムが破壊されることで、「理性は消えていく」のです。
そして、おそらくとしか言いようがないですが、他のさまざまなメンタルに関する病気や症状の中にも、「腸内のシステムが破壊されることによって起きているものがある」という気がします。
 
なお、私個人が思う「腸内の状況に異変をもたらすものの代表格」は……これは決して「全体に言えることではない」ということを強調しておきたいですが、
・抗生物質
・グルテン
だというように、今は思います。
唐突に「グルテン」というような言葉が出てきて恐縮な感じですが、これは実は個人的なことも含めて、最近しみじみと知ったことでもあります。ただ、個人的なことを基本にして何かを書くと独善的になりやすいですので、グルテンについては今回は特に書きません。
くどいようですが、抗生物質にしてもグルテンにしても、全体にあてはめられるものではなく、一生のうちに信じられない量の抗生物質を服用しても大丈夫な人は大丈夫ですし、グルテンなどは、普通の多くの人々は一般的には大丈夫なはずです。
そのあたりには、さらに人体を支配している「さまざまな複雑」が存在しているのだと思います。
いずれにしましても、ずいぶんと長い間、私たちは「脳が人間の知性をコントロールしている」と教えられ、そう思い込んでいたわけですけれど、
「脳も腸にコントロールされている一部に過ぎない」
ということが最近の医学的研究でさらに明確になってきている感があります。
正確にいえば、それは「腸」ではないのです。
それは、腸の「細菌」です。
人間の遺伝子が腸内の細菌にコントロールされているように、脳が支配していると思われてきた「理性」や「人格」さえも、私たちは腸内の細菌に支配されている可能性が高いようです。
※要するに、人間は細菌に操作され、コントロールされているということ?※


転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜


知らないで食べてる!!遺伝子組み換え食品はコレだ!!”油”編<サラダ油はもちろん!>

2019年07月14日 07時09分23秒 | 遺伝子組み換え

マスコミでは決して流さないので、しっかり情報武装したいものだ

今回は油について

◆油に関する注意点

◇買ってほしくない油
(※ただし原料が国産と明記してあるものは除く)
日本で大量に流通している遺伝子組み換え作物は4種類―とうもろこし、大豆、菜種、綿実で、
すべて油の原料となります。
スーパーの店頭に並ぶ手ごろな価格の油の大半がGM原料です。
◇一番おすすめの油
○国産菜種油
国内ではGM作物の商業栽培はまだされていませんので、
原料が国産であれば、GMではありません。
日本の農家の応援にもつながるので、ぜひ買いましょう。
スーパーではほとんど見かけませんが、生協や自然食品店で売っています。
なたね油は栄養的にも優れていて、健康が気になる方にもおすすめです。
(必須脂肪酸のバランスが、オメガ3系:オメガ6系=1:3程度と、
理想的な比率になっています)

◇一応大丈夫な油
これらの作物は、遺伝子組み換え品種はまだ開発されていないので、大丈夫です。
ただし外国産原料のものがほとんどなので、フードマイレージ(輸入のための環境負荷)などを考えると、
特におすすめというわけではありません。

○ごま油
 
○オリーブ油
 
○ひまわり油
 
○サフラワー油(紅花油)
 
その他、グレープシードオイル、えごま油、亜麻仁油、グリーンナッツオイル等
 
◇揚げ物の油はどうなってるの?
外食産業では、価格の安さが重視されます。
一部の高級店を除き、
揚げ物の揚げ油のほとんどは、遺伝子組み換え原料の油なのではないでしょう
か。
 
◇加工食品が含む油は?
油を含む加工食品は数限りなくあります。
マヨネーズはその7割が油ですし、パンやお菓子に含まれるマーガリンやショートニングも、
植物油を固体にしたものです。
価格の安いケーキやコンビニデザートなどによく使われるホイップクリーム
も植物油を原料にしています。
それらの原料の油も、ほとんどがGM原料だと推測されます。
原材料欄に「植物油脂、油脂、マーガリン、ショートニング、ホイップクリーム」等の
表記を見つけたら、まず遺伝子組み換えだと思って 避けたほうがいいでしょう。
良心的なメーカーは「菜種油(国産)」など、
遺伝子組み換えでない油を使用しています。
 
 ーーー以上転載ーーー
 

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜


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世界42カ国の科学者たちが導入中止の運動を続けている第5世代移動通信規格「5G」の人体へ及ぼす強力な影響の真実

投稿日: 2019年5月6日
人の目と汗管が5G無線の放射線の「受容体」となっていることを突き止めた科学研究の記事より

principia-scientific.org

これまでの通信規格とは桁違いの人体への影響を持つものが日常へと入りこむ

通信やインターネットで使用できる速度と用量の変化というのはすごいもので、私自身が初めてインターネットというものに接続したのは、24、5年くらい前になるのでしょうかね。
当時のインターネットの接続方式は「ダイヤルアップ」といって、電話回線で接続するものでした。そのため、インターネットに接続するたびに「電話をかけるのと同じ電話料金がかかる」というもので、当初は電話代金が大変なことになったりしていました。
このような民衆の不平不満を解消するために、当時の NTT は「夜中だけは、定額でいくらでもインターネットに接続しても良い」というテレホーダイというサービスを提供し始めました。それは確か、夜の 11時から翌朝 8時までのサービスでしたので、当時の、わりとヘビーにインターネットを使う人たちは「みんな夜中に起きている」という状態でした。
そして、夜中にずっと起きていなければならない理由は、そのようなことと共に、「インターネットがとても遅かった」ということも関係しています。何を閲覧するのにも、いちいち時間がかかるのです。
最も初期の頃は、大げさではなく、ハガキ 1枚くらいの大きさの写真をパソコンの画面に表示するのに、10分くらいかかっていたりもしました。
ですので、初期のインターネットのコンテンツは基本的に文字中心の文化で、写真の多いサイトなど誰も近づかなかったです。
比較すれば、たとえば、今だと 2MBくらいのファイル(これはたとえばスマートフォンで撮影した大きめの画像程度です)なら、インターネットからダウンロードするのは、「一瞬」だったりします。3秒とかの世界。
ところが、当時の、つまり 24、5年くらい前は、「 2MBのファイルのダウンロードは一晩(テレホーダイの 9時間のあいだ)でおこなえるどうか」というような世界でした。
もう「何倍」とかいう比較ではないのです。
初めて接続したインターネットの速度は、33kbps というもので、単位はともかくとして、その後、ADSL などの高速通信が登場した時点で(ADSLも今と比較すると、非常に遅いものですが)私の場合で「インターネットの測度は一番最初の頃の 200倍」以上になりました。
そして、21世紀の最初の数年くらいの間に、インターネットのスピードは段階的に上昇し、おそらく、今、多くの方が使われている Wifi や、スマートフォンの通信速度は、私が初めてインターネットに接続した時の 2000倍とか、そういうことになっているのではないでしょうか。
そして、今年登場すると思われる次の世代の携帯通信の「 5G 」と呼ばれるモバイル通信規格( 5G の G は世代のことで、5番目の通信規格という意味です)は、そのスピードが「さらに飛躍的にアップする」のです。
大ざっぱにいえば「現在の携帯通信の 100倍」とかのような桁違いのスピードを誇るというようにも言われています。
そのくらいのスピードとなりますと、たとえば…… DVD 1枚ほど(5ギガバイトなど)の容量のファイルのダウンロードが数秒で終わってしまうとか、そういうことになるとも聞いたことがあります。
DVD 1枚の容量のファイルなどということになりますと、今でこそ通信環境によっては「何分」という単位でもできる場合もあるでしょうが、先ほど書きました、私が最初にインターネットに接続した頃のスピードですと、
「 8年くらいかかる」
というようなことになるのかもしれません(適当な計算ですが)。
8年が 8秒になってしまうのですから、確かに、ものすごいテクノロジーの進歩だとは思います。
しかし、この 5Gの導入は、人体への影響を考えると、明らかに問題があることも事実です。
昨年、以下のようなふたつの記事で、携帯・スマートフォンの放射が、発ガン性や、さまざまな悪影響を人体に与えることが、アメリカやイタリアの国立機関によって発表されたことをご紹介しました。しかも、これは 5Gではなく、「現行の通信規格」の調査です。
これらが現在の規格での通信でのものであるのに対し、今年にも登場すると思われる 5G の通信性能とパワーは、先ほど書きましたけれど「桁外れの威力」なのです。
上の記事にありますように、現行の携帯にも人体に対しての多くの問題があることが比較的はっきりとしている中で、5G のような超強力な無線が、これから日常に入ってくるのです。
この状況は、言葉をかえれば、
「人間は、歴史の中で、そんな強い周波数放射と共存して生活したことがない」
ということにもなるのです。
5Gに対しての問題を語る記事は日々出ていますけれど、最近のもので、比較的わかりやすく書かれていたものをご紹介したいと思います。
冒頭の「人間の汗管(汗を皮膚の表面まで運ぶ腺)が、5G放射線の受容体の役割を果たしている」という記事は、今回ご紹介する記事のリンクで知ったもので、イスラエルのヘブライ大学による今年の研究です。
他にも、記事にあるリンクは、そのままリンクさせてありますので、興味のある方はどうぞ。
では、ここからです。

Is 5G Worth the Risks?
counterpunch.org 2019/05/03

5Gはそのリスクに見合うだけの価値があるのか?

ここ数カ月間、5G、すなわち次世代移動通信次世代のテクノロジーについて多くの話題があった。
そして、5Gは「物を動かすインターネット」として、生活に必要なものとなっていくと宣伝されている。たとえば、冷蔵庫のミルクの量が少なくなっていれば、そのことを私たちに伝えてくれたり、赤ちゃんのおむつを替える必要があるときには、それを教えてくれたり。あるいは、さまざまなネットサービスをどこでも使うことができる。
しかし、私たちがこのような宣伝からは知らされていないことがある。
それは、これまでに、世界中での科学研究によって、携帯電話(スマートフォン)の基地局や携帯電話そのものから、あるいは、その他のワイヤレス機器からのパルス無線周波数放射の人体への被ばくの有害な影響が明らかに証明され続けていて、今ではそのエビデンスが明らかとなっているということだ。
多くの人々は、アメリカ連邦通信委員会(FCC)が 5Gを承認する以前に、これらのテクノロジーの人体への健康上のリスクについては、慎重に評価していたはずだと考えているかもしれない。
しかし、コネチカット州の上院議員ブルメンサル(Blumenthal)氏による証言では、アメリカ連邦通信委員会は 5Gに関する安全性調査を「実施していなかった」ことを認めている(そのことが記載されているアメリカ政府の資料はこちら)。
通信企業とそのロビイストたちは、現状で実施されている通信規格に対してのガイドラインで一般市民を保護するのには十分であると私たちに保証している。
しかし、これらの現行の安全ガイドラインは、通信の状況が今とはまったく異なっていた 1996年の研究に基づいている。また、この時の安全ガイドラインの研究では、安全性を調査するために使用したのは、プラスチックのマネキンの頭部だった。
少なくとも、以下のような 3つの理由で、これには問題がある。
・生物は、プラスチックではなく、非常に複雑で相互依存性のある細胞や組織から成り立っている。
・携帯の無線周波数放射に曝露するのは、携帯を使用する成人だけではない。その周囲にいる、子ども、赤ちゃん、あるいはお腹の中の赤ちゃん、そして植物、野生生物なども曝露している。
・1996年のマネキン試験で使用された周波数は、5Gの周波数よりはるかに低い。
5Gの無線周波数(RF)放射は、3種類の放射を「ミックス」して使用する。それは、比較的低いエネルギーの電波、はるかに多くのエネルギーを持つマイクロ波放射、そして、はるかに多くのエネルギーを持つミリ波の 3種類だ。
この 5Gの非常に高い周波数には、最大の危険が潜在する。 4G (現在の携帯の通信規格)の周波数は 6GHzの高さにまでなるが、5G携帯では 30GHzから 100GHzの範囲のパルス信号が用いられ、これが生物学的な寿命と関係する。
何より、私たち人間は、日常の中で、そのような高い周波数に長期間、曝されたことは、かつて一度もないのだ。
これは大変な事態だと思う。
私たち人間の目と汗管が、5Gのより高い周波数を吸収するためのアンテナとして機能することが 2018年の研究でわかっている (アメリカ国立生物工学情報センターのデータバンクにあるその科学論文はこちら)。
そして、これら 5Gの高エネルギー波が届くことが可能な距離は、比較的短いために、送信タワーや基地局は、携帯の初期の無線技術の時より、家庭や学校のさらに近くに設置することが必要とされるはずだ。
しかし、アメリカ連邦通信委員会の元議長トム・ウィーラー(Tom Wheeler)氏は、テレコムが支配する連邦通信委員会が、健康を第一に考えているわけではないことを明らかにしている。
こちらのニュースフィードで、ウィーラー氏は以下のように述べている。
「技術開発の邪魔にならないようにすることが大事です。いくつかの国とは異なり、アメリカでは、今後数年間は(安全性の)調査に時間を費やすべきではないと考えています。…イノベーターを解放することは、委員会や規制当局に未来を定義させるよりもはるかに望ましいです」
5Gの健康問題についての質問には、ウィーラー氏は次のように答えている。
「それは医療関係者に相談してください」
携帯基地局、無線ルーター、スマートフォン、タブレット、その他の無線機器からのパルス電波放射と人体の健康への影響について、世界中で 2000以上の研究が、その医療関係者たちによって行われている。
これらの研究では、5G の RF放射線は、低線量でも短時間の被爆でも有害であり、そして、それらの研究では、成人よりも子どもや胎児に早く影響を与えることを私たちに教える。たとえば、アメリカ国立環境健康科学研究所が、2019年4月におこなった会合での資料の中には、以下のような記載がある。
それは以下のような所見だ。
・5Gの RF 放射線は、発ガン性を持ち、DNA 損傷を引き起こす
・受胎能と内分泌系に影響を及ぼし、神経学的影響がある
・パルス電磁波は神経学的症状を引き起こすことも示されている
具体的には「うつ病、不安、頭痛、筋肉痛、注意力の欠如、不眠症、めまい、耳鳴り、皮膚のチクチクした感覚、食欲不振、および悪心」などが研究で示されている。
米海軍医学研究開発司令部が、マイクロ波および無線周波数放射に起因する 100の生物学的および臨床的影響を報告する 3700にのぼる参考文献を含む書誌を発行したのは 1971年のことで、つまり、少なくとも、その時からアメリカ政府は、これらのリスクを知っていたと考えられる。
3千万ドル (33億円)の予算でおこなわれた 2018年のアメリカ国家毒性プログラム(NTP)の研究のような最近の知見は、携帯電話の基地局や携帯電話そのものからの細胞放射線への 10年以上の曝露を持つ人々への心臓および脳腫瘍研究の影響を確証している。
アメリカ国家毒性プログラムの研究員たちは、全員「 5G の RF 放射線はガンを引き起こす」ことに同意している。
これらの発見に対する反応はどのようなものだっただろう。
科学者たちは、世界保健機関(WHO)に R Fの分類をグループ 2B (ヒトに対する発がん性がおそらくある)から、グループ 1 (ヒトに対する発ガン性が認められる)に更新することを求めている。科学者たちは RF と 5G を、ヒ素やアスベストに匹敵するものと分類するべきだと考えているのだ。
WHO のガン予防疫学研究ユニットの元チーフであるアニー・サスコ (Annie Sasco)氏は、次のように述べている。
「 RF に発ガン性があるという証拠は蓄積し続けています」
国家毒性プログラムの設計者であるロナルド・メルニック(Ronald Melnick)氏は、この研究は「ガンと携帯電話の無線信号への人体の曝露との間の因果関係の明確な証拠を示しています」と述べており、また、以下のように述べていたことが報じられている
「国家毒性プログラムの研究から学ぶべき重要な教訓は、5Gを含む現在または将来の無線テクノロジーは、適切なテストなしには安全であるとは、もはや仮定できないということです」
一方で、世界 42カ国の 231人の科学者たちが 5Gの上訴に署名した。それは緊急に 5Gテクノロジーの一時停止を要求するものだ。また、イタリア、ベルギー、イスラエル、スイス、オランダ、そして米国のカリフォルニア州、ニューハンプシャー州、マサチューセッツ州、オレゴン州では 5Gの普及を遅らせるための対策が講じられている。
しかし、これまでのところ、影響力の大きなアメリカの政治的指導者たちは、これら科学者たちの警告に耳を傾けてはいないように思える。
それどころか、トランプ大統領は、5Gアンテナ基地局の普及にについて、以下のように述べたことが先月のメディアで報じられていた
「 5Gは、アメリカのすべてのコミュニティをカバーする必要があり、できるだけ早く展開する必要がある。 5Gの普及によって、あなたたちがどこにいようとも、 5G端末を持つことになり、それにより今とは違ったライフスタイルになるだろう。それにより生活がより良くなっていくのかどうかはわからない。しかし、その 5Gテクノロジーの実用化が近くまで来ていることだけは事実だ」
現在では、無線のテクノロジーは、いたるところで見られるようになったことで、私たちのほとんどは、無線が安全であると信じ込むようになった。
しかし今、リスクは劇的に増加しつある。
だからこそ、より多くのアメリカ市民や議員たちは、5Gの無謀な推進について、考えなければいけない時のように思う。
 

 
ここまでです。
記事によれば、現在、世界 42カ国の科学者たちが G5通信規格の中止を求めて上訴しているとのことで、それだけ懸念を感じている研究者たちが多いということのようです。
ヨーロッパのいくつかの国では、5Gの基地局建設の中止あるいは延期を検討している国もあるようですが、しかし、日本やアメリカを含めた多くの主要国では、今年の秋から順次導入されていくことは、ほぼ決定されています。
5G導入が中止される可能性があるとすれば、歴史上最悪級の大不況がやってくるとか、唐突に戦争が始まるとか、そういうこと以外では回避できなさそうです。
こういう無線の問題は、機器を使用していてもいなくても、電波は日常を飛び交うことになるわけで、携帯やスマートフォンを使用していない場合でも、
「かつてない強力な無線周波数が日常の中に飛び交う中で私たちは生活することになる」
という時代が始まることになりそうです。
特に、お腹の赤ちゃんとか、小さな子どもたちへの影響は心配ですね。上の記事では「神経」に影響するとありますし。
ただでさえ、子どもや赤ちゃんに対しての環境としてはあまり良くない状況となってきている中で、さらに「子どもたちに史上最も強力な電波が遅いかかる」ということになってしまうのですかね。
この病気だらけの現代社会に、さらにそれを進行させる要素が出てくるということなのかもしれません。
ちなみに、5Gの問題は、健康の問題だけではなく、インターネット・セキュリティの崩壊とも結びつくのではないかというようにも思う部分も個人的にはあります。
実際の話として、一般的な通信規格が強力で高速であればあるほど、「破壊の作用と破壊の速度」も、共に早く、強くなるはずです。
とんでもなく重く複雑なパソコンやスマートフォンに対しての悪質プログラムや、インフラや原子力発電所に侵入できるようなプログラムも、これまで以上に効率よく機能してしまうような気がします。
そもそも、そんなに強力で高速な無線通信が本当に社会に必要なのかどうか。
いろいろな意味で通信規格は今で十分なような気がするのですが。

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

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