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桐たんす職人 六兵衛
新潟県加茂市・桐箪笥産地の小さな工房の桐職人奮闘記

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女性による桐たんす製作体験募集!

7月4日(金)am10:00~pm4:00
    新潟県加茂市産業センター内にて
       引き出し2段の桐たんすを製作し
        完成した箪笥はプレゼント。
      詳しい案内は加茂箪笥協同組合まで
女性による桐たんす製作体験。現在、募集中です。
ご案内致します。たった今、BSNラジオでスナッピー案内放送中です。


「加茂桐たんす祭り」
  7月4日(金)〜7月6日(日)
   新潟県加茂市産業センター1Fホール
    桐箪笥産地での展示販売会です

女性による桐たんす製作体験の募集案内

期間  平成26年7月4日(金)午前10時〜午後4時頃まで

場所  加茂市産業センター 1階ロビー
(加茂市幸町2-2-4 〒959-1313 電話:0256-53-3450)

主催  加茂箪笥協同組合

主旨&目的
220年以上の歴史を持つ「加茂桐箪笥」は、全国の桐たんすの生産量70%以
上のシェアを持っています。加茂桐箪笥の特徴は、原木仕入れから完成品ま
で一貫生産していることです。
桐たんすは、従来婚礼家具として使われ、親から子、子から孫へと伝えていく
世界でも珍しい家具として、昔から高温多湿の日本に定着してきました。調湿性、気密性が高く、着物を仕舞う家具として有名です。火事や水害にも強く、大事なものを収納する箱として、最近では様々な用途に使われています。
また、桐の木は、世界中に分布していますが、生活道具として使用しているは
ほぼ日本人のみです。最近では、高級家具として海外にも評価が高く、「加茂桐箪笥」は、日本の家具として中国・上海やドイツ・ディセルドルフに常設展示されています。
昔、娘が生まれると桐の木を植えて、結婚して嫁ぐ頃に桐たんすにして持たせるという風習が東北地方と新潟県にありました。桐の木はとても成長が早い木です。ゴマノハグサ科に属し、軽くて、柔らかいが、箱にすると堅牢になるのが、桐と桐たんすの特性です。
通常、女性が使う桐たんすを女性自ら作ることにより、桐のタンスをより身
近に感じ、親しんで頂くことを目的とします。

内容  桐たんすを産地加茂のタンス職人のマンツーマン指導により、実際にノコギリ、かんな、カナヅチ等の道具を使い、桐たんす製作を体験して頂きます。製作した桐たんすは、製作後に体験者の所有となります。

桐たんす 3.14小袖二段(サイズ:間口950×奥行450×高さ400mm)
着物が入る引出し2杯の小袖タンスです。

過去における同イベントの作業風景です。

募集人員 5名

応募資格 18歳以上の女性(独身、既婚を問いません。)

参加費  5,000円(当日徴収致します。)

応募方法 住所、氏名、電話番号、年齢を下記の申込み先に葉書、FAX又は電子メールで直接お申し込み下さい。電話でのお問合せは可能ですが、電話でのご応募申込は受付できません。

応募締切 平成26年6月23日(月)お葉書で応募の場合は、当日必着でお願い致します。
※ 応募者多数の場合は、抽選により体験者を決定いたします。決定通知の連絡は、6月24日(火)以降に体験者に通知いたします。

申し込み先      加茂箪笥協同組合 担当:茂野、石井
新潟県加茂市幸町2-2-4(〒959−1313)
電話:0256−52−0445  FAX:0256−52−0428
Email:tansukumiai@ginzado.ne.jp

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