無題
プロジェクト管理の矛盾
プロジェクト管理は実に重要な仕事だが・・・
システム開発の現場ではしばしばプロジェクト管理の名の下にバカな作業が頻発する。
システム開発の現場は普通多階層の受注構造だ。
受注に成功した企業が下請企業に発注する。
ここでフシギなのは全体を見ているはずの一次請けの企業の人は現場にいないことだ。
現場に出れば多くの問題がわかるし、コスト削減も簡単だ。
しかしながら一次請けの企業は現場には来ずに意味の無い数値から出された進捗数値に異常に固執する。
現場では真に必要な議論ができずに進捗管理の為だけの数値を作り出す苦労をする。
まあそれだけ数値に固執すれば遅れは察知できるでしょうが、
問題なのは遅れの原因が人手不足であったとき、
一次請けの企業は何もしてくれない。
ひたすら自己の保身だけを考えてい
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