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毎年7月7日は「お〜いお茶」俳句募集の入賞発表日です。
ありました。今年は昨年よりランクが下がり、佳作特別賞の欄に私の名前がありました。
四回目の入賞です。
こういうことを自分で発表するのは、はしたないことと承知の上で、嬉しいことは嬉しいとこれまでもブログに綴って来ました。
だってここは私の日記ですもの、誰に迷惑をかけるわけでもなし、ましてブログ上ではこれが最後になるかもしれぬ慶事ですもの、少しははしゃがせてくださいね。
昨年は都道府県賞をいただき、525mlのペットボトルに一句を載せていただきました。
記念に1本だけ手元に残し、ほとんど周りの方に貰っていただきました。
随分狭き門を通過して、今年は多分お茶の缶になるだろうと
思いますが、あんまりはしゃぎすぎて運を使い果たしてしまわないように注意したいと思います。
山懐にある古刹の仏様
水子仏
この前までタケノコだった今年竹、先端がみえないほど伸びていました。
雨の量がまだ足りないのか、植田の水が少なく、山の水影を見ることができませんでした。
里山には写真のようなお寺が沢山あり、いろいろな行事もあるようです。
ほととぎが降るほど鳴いて、数多の水子仏を慰めているかのようでした。
夏木立燈明揺らぐ百度石
お百度や撮るを憚る木下闇
人の世の育児放棄やほととぎす
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お〜いお茶
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先日、伊藤園さんから今年も届きました。
「お〜いお茶」二度目の「都道府県賞」です。
賞品をいただいたのはこれで3回目です。
大分遊び心の入った作品です。まさか賞をいただけるとは
思っていませんでしたのでとてもびっくりしましたが、
やはりこのようなことは幾つになっても嬉しいものです。
今年の二月に、締め切り寸前にネットから応募した6句の中の
一句を選んでいただきました。
今年も確か10月ごろから新しい募集が始まるはずです。
選者の金子兜太先生が亡くなって寂しい
募集となりましたが、頭が元気でいられる限り応募させていただくつもりです。
今年7月7日に入選が決定し、賞品が届いたのは9月。
紅葉のパッケージに包まれた当意即妙な対応に感心しながら、
「お〜いお茶」を毎日美味しくいただいています。
俳句は季語が一番大事ですね。
そういえば野路はもうすっかり秋景色だとか。
彼岸花も紅葉もまだこの目で確かめていません。
明日は日曜日、里の秋を訪ねて野山に入りたいな。。。。
里は今歳時記の中芒原 一葉
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「お〜いお茶」の俳句募集に応募して、都道府県賞をいただいたことをブログ |
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「第19回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」 |
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