吾が町 基山町

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

春惜む

イメージ 1
 
  春の小川はさらさらいくよ〜♪
 
  さらさらというよりとろりと日に溶けそうな感じがする小川です。
  岸にはすみれ、たんぽぽ、菜の花やすかんぽなどが咲き乱れ
  歌の景色そのもの、
  この道を行くと、町の小さな図書館に着きます。
 
イメージ 2
 
  いつの間にか麦は穂に、無数の蝶がもつれ合い、いつまでも見ていて  飽かない眺めです・
 
 
イメージ 3
   
  土手のすかんぽ♪
 
イメージ 4
 
  芹の花
 
イメージ 5
  
  ぺんぺん草の花(花薺、三味線草)
 
 
まだまだ春の野原には、ホトケノザ、カラスノエンドウ、イヌフグリ、キンポウゲ、レンゲソウなど他にも名前を知らない花がいっぱい。。。
 
昨日は暖房を入れるほど寒い一日でしたが、今日は散歩日和です。
 
でも毎月行かなければならない検診をサボり、半年振りにクリニックに行って来ましたが、案の定数値が上がっていて少し凹んでいます。。。
 
自分を甘やかした結果と反省しております。
 
 
 
 
春の野に第六感を忘れ来し    朝日新聞 大串章選
 
確か既出の句ですね。
あれから一年たちますが、以来一度も朝日新聞に掲載されず、改めて
門の狭さを感じております。
 
 
野の風に楽鳴りやまず花薺
 
一筋の水の昏さに芹の花
 
日を揺らす風のかろさに春惜む
 
 
 

冴返る 凍返る

イメージ 1
 
左の写真はJR九州の特急列車
「白いかもめ」です。
 
カメラを持ち歩いていても、被写体が見つかりませんので、踏み切りで
の待ち時間に通過するところを撮りました。
長崎に行く列車です。
 
 
 
 
 
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日の駅舎に降る雪                         フラワーショップの花
 
一昨日から真冬に逆戻りです。
 
昨日は久しぶりに朝の積雪を見ましたが、
約束の時間に間に合うように博多に出ました。
 
大分から車で来られる方と博多で落ち合う予定でしたが、北九州市で雪の為に道路が通行止めで進めないとの電話が入りました。
 
天候には逆らえず、仕方なく私たちだけで子どもたちの式場となるホテルへ出向きました。
 
用事を済ませ、吹き抜けのロビーの二階に立ってぼんやりと下を眺めていると、入れ替わり立ち代わりして、三組の新郎新婦と列席者の皆さんを
目にすることができました。
 
ずっと先のことのようにも思われた挙式がぐんぐん迫って来ます。 
親がすることはほとんどありませんが、気持ちばかりが焦り落ち着きません。。。
 
 
昨日は仏滅で、式場へ行くのが少しためらわれましたが、今時はそんなことは気にしなくても良い時代なのかもしれませんね。
 
それにしても寒いです!
 
春の雪、冴返る、凍返るなど季題はあれど、俳句が浮びません(T.T)
 
 
 
春雪や会ひたき人に会へぬまま
 
凍返る封鎖を解かぬ高速路
 
駅ビルの突貫工事冴返る
 
強東風や新幹線に沸く博多
 
試乗会の抽選に洩れ春寒し 
 
 
 
 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

昨日の風景です。

散歩のついでに寄った菜園で雉を見ました。

「雉だ」と夫が言いますので、視線の方向を追うといました、一羽の雉が畑の中を歩いています。

顔の辺りが赤く、鮮やかな模様の羽、横縞の入った尾、雉の雄の特徴をしっかりと眺めることができました。

「そうそう写さなくっちゃ〜」慌ててカメラを取り出しましたが、気配を察して逃げ出す構え、「お願い逃げないで〜」


やっと撮れた三枚ですが、草や木が邪魔して全形をしっかりと撮ることができませんでした。

もう四五回も見ているのに、いつもこんな写真しか撮れません。。。

「あーあ、どこかへ消えちゃったぁ」

気がつくと、畑に隣接した民家の番犬が、雉の消えた辺りの草むらを覗き込んでいます。

彼(彼女?)も雉の姿を目で追いかけていたのでしょうね。

その仕草が可笑しくて、ワンコにもカメラを向けました。

ちょっと離れていたので思い切りピンボケです。。。。

カメラの腕も相変わらずです。。。。


空き地いっぱいに白い薺の花が咲き乱れています。

ぺんぺん草とも、三味線草とも呼ばれていますね。

花が咲き終わると、三角形の実を結び、それが三味線の撥に似ているため、
そのように呼ばれるようになったのだそうです。

ぺんぺん草のあまりに沢山の数に圧倒され、菜の花とのコラボも美しくしばし見とれておりました。



       風わたり三味線草の野を鳴らす    既出

       野の色を投げ込む一壷花薺

       草原の風美しき花薺

       雉の尾の見えて隠れてゐるつもり




イメージ 1

イメージ 2

ミモザの花がそろそろ見られそうな予感がして、毎年写真を撮らせていただく

お宅の庭の方角に向かいました。

ありました、咲いていました。遠目でもはっきり分かるミモザの黄が。

満開のときは花の重さで枝が垂れますが、今はまだ咲き始めで、青い空に上品な趣を漂わせて揺れています。

香りが空から降ってきます。


町を流れる川に沿い、今年も菜の花が咲き始めました。

花は咲き初めがよろしいですね。

菜の花もミモザも瑞々しく耀いています。

どちらも満開になると大きく膨らみ、誇らしげに思い切り自己主張をします。


それもいいけど、私はやっぱりちょっと控え目で楚々とした咲き方が好きだなあと、独り呟くのでありました。。。。。



愁ひふとミモザの空が青すぎて


水音に誘はれ歩く花菜岸


菜の花や黄とは優しき応援歌




開く トラックバック(1)

里山探訪

イメージ 1

イメージ 2

里は朝から晴れ上がり、食後のウオーキングをふと里山と決め、夫を誘って家を出ました。


先日からの体の不調は回復しましたが、家族に心配事が起こり、ブログを再開することができませんでした。。。

それも昨日一件落着し、一安心の日曜日、天気は上々、風は少し冷たく、絶好のハイキング日和でありました。

土筆や蕗の薹の便りがそろそろ聞かれるこのごろ、運がよければ季節を先取りできるかも、と淡い期待を抱いて出かけましたが、そうそう思い通りにはまいりません。

でも日ごろ気にかかっていた山の上のお寺の在り処を知ることができ、そこからの眺めを満喫できたことは収穫の一つでした。


一月もそろそろ終わりに近づき、峠を吹き抜ける風は紛れもなく早春の匂いを運んでいます。

二時間半の山歩き、歩数計は1万7千を記しておりました。


ボチボチブログを更新してゆきたいと思います。

みなさまのブログにもゆっくり訪問させて戴きたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。



万葉の水門跡の水も涸れ


旅人に梅茶振舞ふ峠茶屋


億万の光犇く霜野かな


東風匂ふ今も牛飼ふ脇街道


牛小屋の牛の餌を欲る寒雀 





全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
一葉(ひとは)
一葉(ひとは)
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事