家庭菜園の四季

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畑日和

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ただ今室温19度、外は燦々と日が降り注ぎ先日までの寒さが嘘のような日和であります。

長い間ほったらかしになっていた菜園に出かけました。


イヌフグリとホトケノザが土と言う土に群れ咲き、天道虫が何匹も草陰に

遊んでいましたので、早速カメラを構えましたが、なかなか動きが早く上手く

捉えることができませんでした。。。


玉葱が順調に育っています。

草も順調に育ちすぎています。。。


役場のチャイムが正午を報せましたが、草取りが終らず、お腹の虫がグーグー鳴くのをこらえ、二人で頑張りました。


一万歩歩いたあとの草取りはちょっときつかったです.

折角誘ってくれた夫には言いませんでしたが。。。。

彼もこのところ、風邪や花粉症などで元気をなくしていて、今日やっと

畑仕事をしようという気持ちになったばかりです。


このまま一直線に春が来るのでしょうか?

まだまだ行きつ戻りつを繰り返しながらやってくるのでしょうね。


庭の梅の花が三分咲きになり、毎日やってくる目白とのコラボが絵になります。

山茱萸の蕾も黄色くなって明日にでも開花しそうです。


まことに春ですねえ〜♪何だか眠くなってきましたよ。



      いぬふぐり畑みち尽くるところまで

      畑日和夫と引きゐる春の草

      小綬鶏に「チョットコイ」とぞ呼ばれける

      虫畑を這ふ啓蟄を待ちきれず




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カレンダーが残り二枚となりました。

十一月、雨のスタートです。

雨ニモマケズいつものように歩きました。


濡れた落葉が艶めいて、明るい光を放っていました。

けやきの葉は落葉になっても美しく目を楽しませてくれます。

カメラを持たずに出かけましたので、残念ながら画像はありません。


昨日は天晴れなほどの晴れようで、秋冷よりも秋暑の一日でした。

夫の畑に立ち寄ると、見事なサツマイモがゴロゴロと土の上に並べられ、夫がにこにこ顔で迎えてくれました。

「わあ、きれいなお藷だこと!大収穫ね」と褒め称えました。

近くの菜園からも声がかかり、みなさんから褒めていただきました。

手をかければ、作物はちゃんと応えてくれるものだなあと、心から思ったことでした。

里芋とピーマンもとれました。

今は大根とジャガイモが育っています。


帰りは夫の車に乗り込み、ふと膝の辺りに目を移すと、うす緑色の細長い物体が。。。「キャッ、青虫だ〜!」

まだまだ修行が足りませぬ。。。



吾を急かす十一月のカレンダー

昨夜(よべ)の雨落葉に彩の生まれけり

畑仕終ふ服に菜虫を付けしまま






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今日から八月、梅雨はまだ明けていないようですが、大分夏らしくなりました。

一歩外に出ればもの凄い蝉の大合唱。

とても芭蕉さんの「しづかさや。。。」の心境にはなれませぬ。。。。


一昨日、夫の畑の見回りに行ってきました。

案の定、草は生き生きと伸び伸びと茂り放題でありました。


長雨で茄子は小さくかたまり、胡瓜は逆に巨大化して、家で計ってみましたら、何と一キロ近くもありました。

酢の物にしてみましたが、一回では食べ切れませんでした。


ピーナツと里芋が元気に育っています♪



慌しい七月でしたが、今月は句会のほかにはまだ予定がありません。

カレンダーに書き込むことがないとは、なんとも寂しい限りです。。。


ご近所の奥様が最近元気がないので、サギソウを一鉢差し上げました。

そしたら、今朝立派なメロンをいただき、何だか申し訳なくて。。。

お子様方が独立されて以来不調なご様子、ふと空の巣症候群?という言葉を思い出しました。

他人事とは思えず、何とかお元気になっていただきたいと心から思っています。



長雨の止めば土鋤く汗の鍬

汗かいて菜園に時とどめをり

熊蝉に鳴き包まれてゐる団地

菜園の風 

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夫が妻より大事にしている菜園を見に行った。。。。

かつて田んぼだったその土地は、今借菜園として緑の風の中で生き生きと活性している。

人々は嬉嬉として土を耕し、それぞれの個性で畑を作っている。

風は無数の蝶を遊ばせ、広い菜園をわたっていく。

時折、雉が啼き夫の句心をくすぐる。


私が畑に行っても何もすることがない。

下手に手を出せば夫の邪魔になるばかりで、結局はちょこっと草を抜くことくらいしか出番がないのだ。。。

「何かすることない?」「写真でも撮れば?」「そうねぇ〜」


今日も群れ飛ぶ夏蝶を眺め、少し重たい南風に吹かれ、緑色の野菜たちにエールを送るだけのひと時を過ごした。


私の好きなピーナツの苗を夫がやっと植えてくれた。

収穫が今から楽しみだ♪



緑風や畑隅々まで撫づる

星の数証してひそむ天道虫

夫も吾(あ)も土の香が好き藷を挿す





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冬菜畑

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久しぶりに夫の菜園に行ってみた。

どの畑も手入れが行き届き、冬野菜が生き生きと生長している。

夫の畑も負けず劣らず青々として勢いがいい、と思いきや近づいて見ると

やれやれ、今年もまた虫食いだらけの小松菜や白菜ばかり。。。。

農薬を使わない野菜は虫たちの極上のご馳走だ。

人間に食べられないうちにと、一番美味しいころを見計らって、さっさと

いただきますしてしまうのだ。何と賢い虫たち!

自然に生きるものたちの知恵の確かさにいつも驚かされてばかりいる私を、

小さな虫たちは、どこかでかたまって嗤っていることだろう。。。。


それはともかくとして、今日は美味しそうな秋じゃががとれた。

大根と人参も。

毎日毎日浴びるように大根を食べている。大根のようにきめ細かな真っ白い

肌に近づけることはもう不可能だろうが。。。。

大根の細切りと柿、リンゴ、キャベツ、レタスなどを合わせたサラダは毎日食べても飽きが来ない。


夫が野菜の種を蒔いている間に、畑の周囲の草取りをした。

大きな穴の開いた小松菜の葉に小さな赤い点が目に止まった。

天道虫だ。   夏に見かけるそれとは赤の彩度が少し落ちるが、紛れもなく

一匹の天道虫が葉の上にちょこんと乗っかっている。

「可愛いねぇ、寒くなるけど頑張れよ〜」とひとりごちた。


菜園の外れで、顔見知りのご夫婦が畑手入れのかたわら、枯菊を焚いている。

立ちのぼる煙が焚き火とはまた違う趣を感じさせ、しばらくそのさまに見入っていた。


        存分に虫に食べさせ冬菜畑

        朱をくらめ冬の畑の天道虫

        天に香を立ちのぼらせて枯菊焚く

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