俳句王国他テレビ出演

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小郡市城山公園

小郡市の城山公園に行って来ました。↓の写真はHPからおかりしました。
躑躅の頃の写真です。今の時期、咲いているのは山茶花と水仙だけです。
正面の兜の形をした山が花立山、即ち昔頂上に小さなお城のあった山です。              

かつて亡夫と一緒にこの山に登り、城址を見たことがあります。

カメラを持ってうろうろしていたら、通りがかったおじさんが(失礼)
声をかけてくれました。
城址までの時間を尋ねると20分くらいとのこと。

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ゆるやかなコンクリートの坂道をしばらく行くと、こんな荒磴が。。。
ああそうだった、と15年ほど前のことを思い出しました。
あの時は鶯がふんだんに鳴き、とても気持ちがよかったので、こんな
磴も苦にはなりませんでした。
雁木の磴は210段もありました。

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210段の雁木坂を登りきると、次は手すりの付いた石段です。
何と石段は230段はあったと思います。
前を行く方が休まずに行かれるので、負けじと頑張りました。

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合計400段以上もの磴を登り、ようやくたどり着いた山頂には展望台と
小さな祠のほかは何もなく、え?という感じです。

家族連れの4才くらいの坊やが私に話しかけてきました。
「自分でのぼれたよ、汗がいっぱい!」
そう、気が付けば私も汗まみれ!!、こんな真冬に汗でぐしょぐしょになるなんて!ほんとにビックリです(+_+)
15年前もこんなだったのでしょうか!?
おじさんが教えてくれた通りの時間で登ることができましたが、
ちょっと疲れました。

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約450段の磴を下りて来ましたが、10分で帰りつくことができました。

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自転車を引っ張て、この方はどこへ行くのでしょう?
ああ、行くのではなく、きっとふもとの町から帰って来たんだ!と、
どうでもいいことを考えながら、平地に戻りました。

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城山とは反対側の山の中にある「穴観音古墳」を訪ねました。
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アップダウンの山道を15分ほど歩き到着しました。
目が慣れるまで穴の中は真っ暗で怖い思いをしました。
でもフラッシュを焚かずに撮れたくらいですから、実際には真っ暗では
なかったかもしれませんね。

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         倒木同士が支え合う不思議な光景!

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   山道は苔生して、雨の日は滑りやすいかもしれません。

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城山の麓は市民の憩いの場となっていて、
春は広い沼(湖?)の周りを桜の花が囲みます。

沼の周りを歩いてみました。
鴨の布陣が見られましたが、カメラの充電が切れ、折角の景色を
撮ることができませんでした(´;ω;`)ウッ…

一巡り30分もかからず、散歩に丁度よい距離だと感じました♪

今日の収穫は「運動」。
明日、足腰がきっと痛くなるでしょう。覚悟の上での山歩きでした。
15年前はただの散歩コースと感じた磴が今では息が上がるほどの
山路となり、つくづく加齢を感じたことでした。

城址で出会ったファミリーのことをふと思いだしました。
展望台で小学生のお兄ちゃんが「パパ、気持ちがいいね、
畑が見える、川も見える、ぼくのおうちも見えるよ〜」

素敵な家族に乾杯(^^♪


静止画像のやうな遠景鴨の湖   一葉

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先日から記事にさせていただいていたテレビの放映が先ほどありました。

何だか胸がドキドキして、落ち着きません。

録画撮りを会場で見ておりましたが、実際に連れ合いの俳句がテレビで紹介さ

れると、感動も新たに夢中で写真を撮りました。


一番最後にフォト俳句のコーナーが紹介され、いよいよ出番です。。。

1分30秒は思いのほか長く、外を歩いているところ、狭庭での撮影、そして

家の中、下手なコメント等素晴らしい編集技術と演出で、すべて盛り込んでくださいました。


連れ合いとのツーショットまで映してくださり、本当に有り難く、

NHKさんには一生の思い出作りをしていただきましたこと感謝感謝です。

以前、「俳句王国」のときに恥ずかしい思いをいたしましたので、一番の気が

かりは写真映りのことでした。

今回は本当に嬉しいことに

カメラマンさんの素晴らしい技で実物以上に撮っていただきました。

久留米市で見ていた娘から「お母さん、きれいに映ってたよ、よかったね」と電話で言われました。

何だか夢のようです。人生も下り坂にさしかかり、こんな楽しいことがあるとは考えてもみませんでした。

まだ興奮していています。

おかしな文を多分書いていると思いますが、どうかお許しください。。。



ときめきを忘れぬことも春の宵

句の縁人のえにしやあたたかし

朧夜のテレビに出るという不思議
                      



少し落ち着きました。

お話が下手で、上手にコメントできませんでしたが、

ブログのことをお話し、「俳句も写真も文章もすべてブログにUPすることで

毎日楽しく続けられる、

毎日ブログのお客様とコメントの交換をさせていただくことで、お顔もお名前

も存じ上げないけれど、パソコンという機械の中というより、人と人という温

かいつながりを感じるようになった。

毎日歩き、写真を撮り、俳句を作り、ブログをしているお蔭で気持ちが明るく

なり、こうして下手ながらも人前でお話もできるようになった。。。」という

ような意味のコメントを採用してくださいました。

ひとえにみなさまのお蔭でございます。

大きなプレゼントをありがとうございます♪






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昨日連絡をいただき、今日は先日の番組「肥前路吟行 さがん文芸」関連の取材をお受けしました。


生憎の曇り空、降り出す前に戸外での撮影をしましょう、ということで、家か
ら歩いて数分のところにある小さな公園へ出かけました。


若くて美しい女性ディレクターさんとカメラマンさん、音声さんと私が歩いて行くと、ご近所さんが不思議そうな顔で見つめておられました。

恥ずかしくて挨拶以外何も告げられませんでした。

春は桜の花で美しく彩られる公園ですが、今はまだ蕾も固く、おまけに曇っていますので、山もまだ目覚めていません。

カメラを構えるポーズも決まらず、何度もNGを出しました。。。何分そこにいたでしょうか。。。随分長く感じられました。

次は自宅の狭庭での撮影です。

フォト575での作品は冬帽子がテーマでしたので、娘が選んでくれた私の初めての帽子を被ったり脱いだり。。。合い間合い間のおしゃべりも含め、
咲き始めたばかりのピンクの梅の花の前での撮影でした。


さて、いよいよ室内での取材です。

ほとんどパソコンの前で座りきりでした。ブログを開き、何となくキーを叩いておりました。

そのあと、インタビューがあり、質問にお応えするわけですが、肝心のこれが
実は一番不得手なのであります。。。

もともと雑談は好きですが、話を論理的に組み立てることができません。

なんとも的を得ぬ珍問答になってしまったようです。。。

最後に夫も来て、ツーショットのところを撮っていただきました。


何と二時間半もの撮影時間でした。

テレビに映るのは一分三十秒だそうです。


何とか編集の力で、上手に纏めてくださいますようにと念じるばかりです。

それにしても、日ごろ何の気なしに見ているテレビですが、放映に至るまでの

過程の大変さを垣間見て、驚いたり感心したりの連続でした。


沢山の労力と時間をかけての番組作りに今回ほんの少しばかりですが、参加

させていただき本当に光栄でした。

三月六日の放送日、不安と期待の入り混じった複雑な気持ちですが、楽しみに

待たせていただきます。


スタッフのみなさま、本日は大変お世話になりました。

長いお時間を本当に疲れ様でございました。

めったにない好機にめぐり逢えました幸せを感謝いたします。

心からありがとうございます。



心足る木の芽育む雨なれば

春雨に昂ぶる心鎮めをり

梅一輪凛と才媛ディレクター





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数日前のことです。

NHK佐賀放送局から電話があり、「フォト575の特選候補に選ばれたの

で、少しお話させてください」とのこと。。。びっくりしましたが、そのとき

はまだ実感が湧かず、唐津市相知町の文化交流センターで行われる公開録画に

参加しようとは思いませんでした。

何しろ、そこまで行くには、JR鹿児島本線、長崎本線、唐津線を乗り継ぎ

2時間も旅をしなければなりません。


ところが、一昨日またお電話をいただき、何と夫が俳句で入選という吉報!

こんな幸運を見逃すわけにはまいりません。


本日行ってまいりました。

選者としてあの高名な「宇多喜代子」先生をお招きし、ゲストとして

美人タレントの「大桃美代子」さん、地元の選者の先生方がそれぞれ特選一

句、佳作二句を応募数420句の中から選ばれました。

夫の句は大桃美代子さんが佳作に選んでくださいました。


有り難いことです。

夫が俳句を始めたきっかけは、ちょうど一年前のNHKさんのこの番組「吉野

ヶ里吟行」だったのです。


あのとき、嫌がる夫を無理やり引っ張り込んだのはこの私。

でもあのときは、まさか夫がここまで俳句にはまるとは夢にも思っていませんでした。

まして、今日の日のあることなど想像だにしませんでした。


さて、「フォト575」の募集は今回初めての試みだそうです。

インターネットでそのことを知り、即送らせていただきました。

以前ブログでご紹介した「寒牡丹」の写真に俳句を添えました。


俳句も写真も素人ですから、当然ボツになるだろうと思っていました。

お電話をいただいたときも、、まだ候補の段階だからと、自分に言い聞かせました。

ところが、全国版のフォト575の審査員でもある写真家の

「中谷吉隆」先生から、舞い上がってしまうほどのお言葉で褒めていただきました。


写真にも快くご一緒していただき、優しくお声をかけていただきました。

「写真お上手ですね、花ばかりでなく、これからは身の回りにある色々なもの

を対象にして撮ってみてください」とアドバイスしてくださいました。


何だか夢のような一日でした。まだ興奮が醒めません。。。


こんなステキなチャンスはめったにありません。

私一人の力などではなく、ブログを見てくださる方、参加してくださるすべて

の皆様のお蔭です♪  本当にいつもありがとうございます。


そして、NHK佐賀放送局のKさま、ありがとうございます。

発表のあの瞬間にあの会場にいるといないとでは感激の度合いがまるで異なることでしょう。

夫と喜びを共有できた幸せをかみ締めることができました。


帰宅して、横浜の妹に今日のことを報告しました。

「おめでとう!よかったじゃーん、二人にとって今日は人生最高の日だよね〜

。結婚式のときより嬉しかったでしょう?」


「え?それはちょっと。。。。それに、人生最高ってことは、これから先は

落ちるだけってことかな。。。」「アハハハハ」

二人で大笑いして電話を終わりました。



耕せば土塊光る四温晴   お題「光}


ほんたうはお洒落が好きで冬帽子  フォト575 











想い出その二

ところが、ところが現実は甘くなかった。

リハーサルを一回したにもかかわらず、本番(生放送)では更にあがった。

鈴木アナが何回もふって下さったのに、ろくなコメントが出来ず、私は終始うつむいたままだった。
俳句は思いのほか良いお点を頂けて、そのことだけをお土産に色々な思いを引きずって帰路についた。

「良かったよ」家族はやっぱり優しかった。「ビデオ見ようよ」
初めてこの目で見ることとなった映像にわずかな期待を寄せたが、結果は好転しなかった。

私、正面なら何とか見られるのに、とか、このビデオ、変よね等々文句を言って、家族を困らせた。

しまった、私のこと勘違いして、テレビをご覧になった方!メル友さんのMさん、Nさんご夫妻
今ごろがっかりしていらっしゃるだろうな〜。美人でなくてごめんなさい。
ああ言うんじゃなかった、馬鹿だった!

後悔の念にさいなまれた浅はかな一葉の昔話でした。

秋日和白寿の近き母笑まふ(兼題)
3点句(主宰ほか2名)

有明海一天翳り鳥渡る(自由)

       2点句

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