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昨日 入院中の友人を見舞うため和歌山県まで行ってまいりました
友人の緊急入院の話は、このブログにも以前から記事にしていますが持病が悪化し 昨年暮れから集中治療室(ICU)に入っていた彼は その後少しずつ快復 今はICUを出て 管理病棟の個室でがんばっていますー 昨日は 彼の共通の友人S氏と一緒に伺いました S氏が先に病院で待っていてくださり 「お待たせいたしました〜」とあたしを病室に案内 (ちょっと事情があって、あたしは遅れたのでした・・・) ベッドの上で体を起こした友人の姿を見たときは ああ、ほっとした・・・ その一言に尽きます・・・ お母様もお茶など何かと気遣ってくださり、しばし団欒 「あと1日入院が遅れてたら、あの子は助からなかったと思いますー」と しみじみと語ってらっしゃいました。。。 友人にその時の記憶を尋ねると 「意識を失う時は気持ちよかった、、、あっちの世界へいくのかな〜と思ったけど 後ろから、おふくろの凄い声がしてまたこっちの世界へ引き戻された・・・ 目覚めた後のほうが苦しいんですけどね〜〜」 と、笑っていました もっと細かいことも聞きましたが今はここに書くのはやめましょうー あたしにとっては、彼の笑顔が何よりの救いでした まだまだ苦しい状況なのに、笑って話ができるってスゴイ・・・ 生と死の間を行き来した人間は 本人にしか分からない哲学を持っている 「何でまた、生き返ったのかな・・・現実は苦しいのに、、、」 友人がふと呟いた言葉には思わず 「それはまだまだ寿命があるからよー」と返してしまったあたしですが 生きるということは苦しい でもその苦しさを包み込む何かを人は持っている・・・ それは 希望? 愛? 喜び? 可能性? 幾つものクエッションが並ぶ 自分に訪れたクエッションに答えるために人は生きているのかも知れない
・・・と、あたしは思いました。。。(゜‐゜≦☆★
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向こう側は果たしてどんな所でしょうね?
もし何もない世界なら・・・
どんなに苦しくても生きてる世界の方が絶対面白いと思います。
2008/1/31(木) 午後 11:20
曲でも書いておきかせくだされ。
2008/2/1(金) 午後 9:17
お見舞いにいかれたんですね。
そして情報ありがとうございました。
よかったです。安心しました。
2008/2/2(土) 午後 11:26
入院のお友達ははおいくつなんでしょう。
私なんか結構生きたので満足しております。でもまだまだやりたいことが残っております。
人間はこれでいいということはありません。やはり生ある限り一生懸命に生きなければなりませんね。
2008/2/3(日) 午後 6:40
玉蘭さん 向こう側の世界は何もないかも、、、という虚無感をあたしはもっています・・・
でも友人の場合は、こっちの世界で生きていても苦しいことだらけ・・好きな物は食べられないし、どこにも行けないし、辛いリハビリが待っているだけ・・・
ふと、もう俺は向こうの世界のほうが幸せかもなぁ〜、、、と幻想を抱いてしまっても仕方がないのかもしれませんー
でも、あたしもあちらの世界にいったことがないので・・・こればかりはどう言って良いのか、分からないですよね!
そこで初めて、苦しくてもそれでもこの世で生きている意味を人は考えるのだ、と思いました。
2008/2/6(水) 午前 0:22
けいさん 曲が書けたら、それが何よりかも!
先日、「退院したらすぐライブに行きたいー、それが目標!今が正念場です。」とメールがありました。
あたしはあせらずじっくり治してほしいと願っていますが、、、☆
2008/2/6(水) 午前 0:30
そうだよね〜、でも、『自分が、まだ、やらなくっちゃいけない事があるから、生き返ったのだと思いますよ』^^;
現実は苦しくても乗り越える可能性を秘めていますが、亡くなったら、、、その可能性さえも失いますからね♪
ご友人さん、頑張ってほしいですね♪
2008/2/6(水) 午前 0:35
NOBUさん はい、お見舞いに行ってきました♪
笑顔を見せてくれましたよ!
「回復したことNOBUさんに連絡するねー」というと「はい」と頷いてました。。。(*^.^*)
2008/2/6(水) 午前 0:39
鍵コメさん 奇跡的な回復って神秘ですよね!それはいったい何の力なのでしょうね・・・
生命につながることには人間の判断(医学でも計り知れない)を超える不思議なことが多数あると思いますー☆
最後の写真、プチ目覚めてますね〜確かに!笑
2008/2/6(水) 午後 11:08
3355さん 友人の年はまだ30歳前、確か29歳だったかな??
そのくらいです・・・でももう難病を患って10年を超えるので人生の3分の1が生死との戦いの日々なのですね・・・
こないだ聞いてびっくりしましたが、腸の手術だけでも5回してるそうです。
あたしの母も腎臓摘出と腸閉塞で2度お腹を切ってますが、2回でも身体にメスが入った大変さをいまだに訴えます。。。
5回は本当に辛かったでしょう、、、
でもそれでも生きている、ということが全てですよね。
生きているということは、絶対に何か貴重な意味があるとあたしは思うのです☆
2008/2/6(水) 午後 11:22
TUBA吹きさん その通りだと思いますー☆
友人はまだやらねばならないことが自分にはたくさんあるはず、その真実に気づき始めてるのだと思います。
不思議な話ですが、たった今、彼からメールが届きました!
そこには、なんと嬉しい退院の話(まだ決定ではありませんが)、そして退院後の自分の楽しみを語っていましたー(*^.^*)
春遠からじ・・・ですね!
2008/2/6(水) 午後 11:33
すごく感動してます。・・・何故か言葉になりません。
でもすごく嬉です。
すごい店を見つけましたねぇ。
2008/2/9(土) 午後 0:15
きっと、足りない何かがあるから、人は生きようと思えるんでしょうね。完全に満たされてしまったら、終わってしまうのかも知れない。
2008/2/9(土) 午後 10:32
jawsさん お帰りなさいませ〜♪♪♪
無事、ご帰還で何よりです。
どれだけみんなが、あなたのことを・・・(>_<☆
本当によかった!!!
今はそれだけ・・・
でも、まだまだ気を許さず気をつけてね!
2008/2/10(日) 午前 2:32
一丁目さん そうですね。故中島らもさんが「人はこの世で役目が残ってる間は死なない・・・死にかけても必ず生還してくる」と語ってらっしゃったのがあたしにとっては『聖書』のようにずっと心に残っていますー☆
人はみんなそれぞれ自分の役目を背負って生きているのでしょうね。。。
2008/2/11(月) 午後 11:17