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8月9日に 黄斑前膜と白内障の同時手術をして以来
突然 あたしの右眼の中に訪れた無法者
「ぷるんぷるんゼリー」 ・・・・・・・
奴には ずいぶん悩まされましたが
( 治療用ガスを入れたため半透明の動く膜が視野を覆ったのです
前記事に紹介しています
とうとう お別れの時が、、、、、、、
手術の翌日にはこの円形ゼリーちゃん
まだ 視野の8割ほどを占めていて
ほとんど視界の邪魔をされ 目が見えない状態だったのに
3日後には 視野の半分近くまで下降し
6日後には 4分の1
7日後は 直径5ミリくらいの水玉となり
やがて 小さなてんとう虫と化し
眼の中を ゆらゆら飛び回り
あたしと慣れ親しんだ頃に ゴマ粒がスッと消えるように
去っていきました。。。。。
もはや 目の中のどこを探しても いません・・・・・・
少々 寂しゅうございますが
いよいよ視力回復 本番です!
今 右眼はまだ 霧がかかったように 薄ぼんやりとしか
見えませんが
少しずつ 視力は回復してくるとのこと・・・
徐々に見えるようになってくる というプラスな展開に
わくわくな 楽しみ感もあります
まずは Live復帰
明日は「ZattoFour」のジャムセッションに
3週間3日ぶりに行ってきます!
というわけで...
ちょいと快復が嬉しいYuuなのでした
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皆さま
9日に受けました右目の手術 無事に終わりました
現在 順調に回復しつつあります
しかし まだ 右目はガスが入ってるので
ぼんやりとしか見ることができません
水中で見てる感じ と 霧の中で見てる光景と
なんと!世界が二重に見えるんですよぉ
これは 硝子体手術の時に 網膜に窪みがあるのが見つかり
術後 網膜剥離に進行しないように 治療用ガスが
入ったためです
手術の翌日に 眼帯が外れたのですが
最初 目を開いたときは 視界の約8割が
半透明の円形ゼリーのようなもので覆われ
少し顔を動かすと ぷるんぷるん と揺れる
円形には黒い縁取りがあり この部分は全く見えない
「な、 なんだ これは?」 ・・・・・・
すぐに 視力検査がありましたが
ほとんど「見えません」「分かりません」 ばかり、、、
隣では 同じ日に白内障手術をされた70代のお爺さんが
検眼表に向かって「 みぎっ うえ! 左! 」 と
良く見えるようになったらしく軽快な声を飛ばしている
ああ、、、 やっぱり 白内障手術とは違うのだな〜
と 思いました。。。
診察のさい ドクターに
この得体のしれないぷるんぷるんゼリーと
黒い縁取りの正体を尋ねてみると
「ガスが入ってるからですよ でも心配はいりません
少しずつ消えていきますから 」 とのこと
家に帰って 左目を押さえまっすぐに部屋を眺めてみる
すると 黒い縁取り円形ゼリーの位置が少し下がっていて
黒線の向こうに 見慣れた部屋の様子が
ぼんやりと見えた
ああ これが自力で見てる部分なんだわ!
そうわかると 楽しくなって この様子を友人にメールした
「 手術 無事に終わりました
あたしの右目 すげえ面白いことになってるよ!」
すると 友人からの返信には
「SFの世界にいるのか? はたまた新たな3Ⅾか?
貴重な体験ですな〜
確かに
手術中は 不思議な光景を見ていろんな事を考えた・・・・・
術後 ナース達にどうでした? と聞かれ
「幻想の世界でした・・・ SFチックでしたよ 」
と 答えたあたし
手術から 6日が経ち 今 あの黒縁円形ゼリーは
視野の4分の1にまで下がっている
もはや 円形ではなく半円だ
こいつ ずっとジャマだったけど いつか確実に
消えてなくなるんだな と 思うと何だか名残惜しくて
記念撮影でもしておきたい気持ちになる 笑
でも こればかりは残すことができないのですね
沈みゆく円形ゼリーさんと入れ替わり
自力で見える世界が朝の光のように広がってきた
今はまだレースのような淡い霧がかかっているけれど
今度は霧が 晴れるのを楽しみにしていよう
そんな術後のYuuなのでした
励ましの言葉をくださった皆さま
本当に本当にありがとうございました♪
感謝をこめて By.Yuu
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目の病気が発覚して この一週間
目まぐるしく 慌ただしい日々でしたが
昨日 一昨日の検査
手術は 8月9日に決まりました
しかも 日帰りで大丈夫だそうです
手術内容は 視力を低下させている原因となっている
網膜表面の膜様組織と硝子体の除去ですが
硝子体を取ってしまうと 後々 白内障が進むので
白内障の手術も一緒にやってしまおう
ということです
白内障の手術は 水晶体を切り取り 人工レンズを
いれるわけですが 驚いたのは ドクターが
「 近視 遠視 どちらでもいけますよ!
どちらがいいですか? 視力はどのくらいがいい?」
と まるで 和食 中華 イタリアン? どれがお好み?
と そんなノリにあたしには聞こえたので 笑
「えーーっ!」 と思わず 笑っちゃいました !
Yuu 「 そ そんなことが できるんですか!」
ドクター 「 できますよ でも 手術後に変えるのは無理ですよ 」
Yuu 「はい わかります えっと では どうしようかな〜
視力 今まで悪かったから 良くなりたいし〜
ドクター 「左目と同じくらいが いいと思いますよ」
Yuu 「わかりました では 左目と同じでお願いします
ドクター 「了解! では 左目と同じでいきましょ
と そんな会話で 実に明るい診察状態でした
しかし あとから気がついたのですが!
手術した後は とーぜん車の運転はできない
あたしは 右目を中心に顔半分大きな眼帯をはって
公共機関で自宅まで帰らねばなりません
眼帯が外れる翌日まで待ち やっぱり
一泊二日にしておいたほうが 良かったかな・・・?
そんな思いもよぎりますが 日帰りにしたのは
それもこれも ひとえに この子が 気になるからです
愛猫:秋歌 (5歳10カ月 ♀)
見かけによらず わりと繊細・・・
いつもいつも あたしのことを気にしてくれます
ゆえに 大きな眼帯はって 家に帰ろう〜〜
そう 心に決めたYuuなのでした
花火 2013.8.1 PL花火 自宅ベランダから撮影
心配してくださった皆さま
本当にありがとうございます♪
頑張りますね!
☆☆ 後記 黄斑前膜と 白内障の手術内容がごっちゃになってたので
一部訂正し 書き換えました
俄か仕込み?でまだまだ頼りないですね。。。
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皆さま
暑中お見舞い 申し上げます〜
さて 私事ですが このところ急激に 視力が落ちたのを実感!
今年10月の車の免許更新の視力検査にパスするかどうか?
やたら心配になったので
昨日 眼科で診ていただいたところ
な なんと! 三つも病気が見つかり
びっくりしています〜
① 黄斑前膜
② 白内障
③ 緑内障 (右目かなり深刻! 放っておくと確実に失明する )
わあ〜っ
妙な 納得心もありました
緑内障の 自覚症状はなかったけれど
10年くらい前から 右目が赤く充血したり
ゴロゴロしたり 異物感があったから・・・
今 思えばこれは「黄斑前膜」か何かの疾患からくる
SOSだったのでしょうね。。。
でも 年齢的には まだまだ 大丈夫だろう〜
と 気になりつつも だまし だまし
今日まできたのでしたが・・・・・・
ドクターがおっしゃるには
「 同じ年齢の人に比べて だいぶ進んでいますね・・・
もっと早く眼科にかかっていれば ここまで悪くなってなかった
手術しても どこまで視力が回復するか?
術後は 緑内障の治療に通ってください
寿命のある間は 目が見えていたほうがいいでしょう〜
あらら ・・・
これは すべてのん気なあたしの自己責任です
で! まずは ① と ②の手術を
することになりました
手術はいつになるか まだわかりませんが
何としてでも 10月の免許更新には 間に合わせたい!
それにしても 目の病気だとは ・・・
母は ガン体質で 父はリウマチ体質
両親どちらも 眼病はなかったのですが
祖母(父の母親) が ずっと目が悪く 何度も何度も手術し
晩年は 義眼だったのを思い出しました ・・・
隔世遺伝なのかな?
そんな こんなで
今年は いろいろ 荒れてますが
それが人生ね〜
2013年の夏
視力回復を目指そう!
そわそわモードのYuuなのでした・・・
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今年に入って 家電を中心に さまざまなものが壊れますが
やはり 「車」 が ターゲットにされてるみたい〜
先日のこと
URの駐車場係りから 電話がはいり
「 駐車場でYuuさんの車があてられたそうで その方にお電話番号
お教えしてもいいですか?」 との連絡
もちろん OK で 話は保険で修理をすますことまで
スムーズに運んだのですが
その愛車の修理中に借りて乗っていた代車を
な なんと 今度はあたしが あててしまった!
きゃ〜 もう な・さ・け・ない〜〜
あてた相手は 駐車場のポールで
へこみ方も あまり大したことなく
修理代2万円で済んだのですが
やはり長年 マニュアル車に乗ってるせいか
オートマチックに慣れてないかな〜
バックの感覚が つかみにくいのですね・・・
まぁ 言いわけですが
代車さん
ごめんなさいね〜
車のお世話になってるKさんに
「もう ツイてないわ〜
と ぼやくと 彼は笑いながらも
「ほんとです ほんとですね!」 と 深く頷かれてしまった
自分なりに 結論を
これは まわりをしっかり見渡し 気をつけて運転しなさい
と 天がささやいていることなのかな・・・
そう 思おうとしている Yuuなのでした
車とは関係ないけど とりあえず 今日の夕日
わが家のベランダから 関西空港方面を 望む
右手に海がうっすらと見えてるの わかりますか?
果てしない空 空間を眺めていると 心がゆったりしますね
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