家計と暮らしの雑学

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先日、厚生労働省が「2005年国民健康・栄養調査」の結果を発表していましたが、そこで気になったのは、小中学生の子どもの食事の傾向が次第に変化してきていることです。

なかでも、ふだん、子どもが朝食を誰と一緒に食べるかについて、「子どもだけで食べる」と回答した比率が小学生において40%を超えており、小中学生共に増加傾向だということです。
かって言われた「食事は家族だんらんの場」ということは過去のもになっていく傾向が出てきています。

また、子どもの食事時間についての調査では、子どもが夕食を何時に食べるかについて、「19時以降」と回答した比率は増加傾向であり、特に「20時以降」は、平成5年の1.7%から平成17年の7.1%と、5.4ポイント増加しており、子どもの食事時間が遅くなっている傾向がはっきりと出てきています。

こうした傾向は、共働き世帯の増加などが影響しているようですが、「家族だんらん」意識が薄らいでいくことについては、どこか寂しいものがあります。
また、最近、生活習慣病(メタボリック症候群)が子どもの世界にも出てきているということをよく聞きますが、生活習慣病は食事が不規則や偏りが影響している、ということもよく指摘されていることからも、ちょっと考えさせられる調査結果でした。


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