家計と暮らしの雑学

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夜寝るのが遅くなっているのか、朝起きるのがなんとなくつらいと思う日が多くなった気がします。

朝は早起きがいい、と思ってはいるのですが、ついついギリギリまで寝てしまっています。何かいい方法はないものかと、頭の中で思いはするのですが、朝になるとそんなことは忘れてしまって、あいかわらず時間ギリギリまで布団の中といった毎日です。

そんな時、ある記事を目にしました。「早起きを習慣にした」と思っている人は多く、そんな人へのおすすめとして紹介されていました。

頭の中でいくら「早起きしたい」と思っていても、それだけではどうにもならないということのようです。やっぱり、自分で早起きが習慣になるように行動を起こさなければいけないようです。

人間って、習慣にすればあまり苦にならない性質を持っていますので、最初はきつくても習慣化を目指すというのが、早起き習慣のコツということです。

まずやることは、自分の仕事や生活スタイルに合わせて起きる時間を決めて、一定にすることです。自分で自分に言い聞かすことから始めるのが第一歩です。
その場合、自分に必要な睡眠時間も決めておくといいということです。

それと、案外効果があるのが、早起きをすることで生まれる時間で何をするかについて目標を立てるということが大切なようです。
英会話の勉強でもいいし、資格取得のための時間でもいいし、何か自分で朝の目標を設定してそれを自分の生活サイクルにしてしまうのがいいようです。

要は、ただ「早起きをする」ということではなくて、早起きで得られた時間の有効活用を含めて、自分の生活サイクルを見直し、早起きプラスの効果を自分に課すことが早起きを習慣化するための近道ということのようです。

10月には全国に約2万4000もの拠点を有する「ゆうちょ銀行」が発足します。

これに対応してか、他の金融機関においても顧客サービスの充実に向けた動きが出てきています。

普通、銀行などの金融機関の営業時間は平日で、時間帯についても午前9時から午後3時までというのが一般的です。また、早朝や夜間の時間帯、土曜日、日曜日、休日は利用できません。

こうしたなか、ゆうちょ銀行の登場で、顧客サービスの競い合いが激化することは明らかであり、利用者の利便性をいかに確保するかが、各金融機関ともに重要な戦略となっているようです。

そのためでしょうか、銀行などで営業時間を見直す動きが出てきています。
営業時間を午後3時から延長する動きもそうですし、土曜日や夜間の営業する拠点を拡充する動きも出てきています。

平日の夜間や休日でもローンなどの相談に応じるところも出てきています。

銀行が午後3時までというのは、いつの間にか使う側も慣れっこになっていたような気がしますが、考えてみれば、世の中がサービス重視で動いてきているなかで、ちょっと異質なサービスであったとも言えそうです。

最近では、医療の分野でもサラリーマンの帰宅時に合わせてコンビニ感覚で使えるような開業時間帯を設定しているところも出てきているといいますし、あらゆるサービス業で利用者のニーズに合わせた営業時間などの設定を行うことは当たり前のようになってきていますが、銀行も聖域ではなくなってきたようですね。

その意味では、ゆうちょ銀行の登場は、金融機関での競争力強化ということから、利用者サイドに立ったサービスの充実が図られる、一つの引き金になったとも言えそうです。

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すでに9月になったのですが、あいかわらず猛暑が続いています。それにしても、今年の夏の猛暑にはいささかまいる異常なものでした。

気象庁が今年の夏の天候をまとめたものを発表していましたが、各地で日中の最高気温が観測史上1位の値を更新し全国の101地点で過去最高気温を観測したことに加え、熊谷(埼玉県)、多治見(岐阜県)で40.9℃と、これまでの国内最高気温の記録を更新したいいますから、本当に異常な夏でした。

8月の猛暑の原因について、気象庁では、ラニーニャ現象が日本の南海上で対流活動を活発にして太平洋高気圧が勢力を増したことと、太平洋高気圧とチベット高気圧が二重に日本列島を覆ったことを挙げています。

ただ、ヨーロッパでも異常猛暑などを含めて考えてみると、気象に関しては素人ですが、地球の気象が何か大きく変わってきていると感じるのですが。
我が家でもこの話になると必ず出てくるのが地球温暖化の問題です。

こうした異常な猛暑も、今年の特徴的な出来事のような気がしなくなりました。毎年、こうしたことが起きてくるのではと、心配しています。

気象の専門家の方などが、いま地球上でおきている気象現象について、その原因や今後の見通し、対策などについて、もっと情報公開してほしいものだと思います。
その上で、私たちとしては、どうしたことに意識していかなければならないか、真剣に考えていかなくてはならないのではないでしょうか。

今後の生活スタイルそのものについても考えなくてはならないのでしょうね。

デジカメで撮影した際のプリントといえば、家庭用のインクジェットプリンタというのが大体の利用方法ですが、最近はカメラショップにデジカメプリントを依頼する人が増えてきているといいます。

その背景として言われているのが、デジタル一眼レフの普及です。同一メーカー製の場合、銀鉛時代の購入した交換レンズが使えるというケースもあり、デジカメ写真の楽しみ方に幅が出ているようです。

せっかくデジタル一眼レフで撮影したのだから、気に入ったものは大きく拡大して残しておきたいということのようです。

銀鉛時代は一眼レフで撮影した写真は大きく引き伸ばして飾って楽しんだものですが、デジタル一眼レフでもそうした楽しみ方が広まってきても不思議はないです。

家庭のインクジェットプリンタでプリントする場合も、専用の高級プリント用紙を使う人が多くなっているようです。

デジカメもデジタル一眼レフの普及によって、写真そのものを楽しむ人が増えてきそうですね。

我が家もデジタル一眼レフを購入して以降、プリントは家庭用のインクジェットプリンタなのですが、プリント用紙は専用の高級用紙を使用しています。
気に入った写真を大体A4サイズでプリントし、額縁に入れて飾り、季節ごとに写真を取り替えて家の中の季節感を楽しんでいます。

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最近、各保険会社がインターネットでの販売を強めているようです。
すでに、自動車保険の分野については、インターネット経由での契約が普通になっていますが、今度は生命保険分野でのネット販売が強められようとしています。

ただ、生命保険の場合は自動車保険と違って「告知」が必要なケースもあったり、複雑な特約契約もあったりして、どこまで進展するのか、ちょっと分からない感じがします。
だから、生命保険のなかでもわかりやすくシンプルなものに限られてくるのではと思ったりします。

しかし、アンケート調査などによると、今後の生命保険への加入方法として、インターネットを希望している人が半数近くになっていることもあり、徐々に普及していくのではないでしょうか。

今後、どういった形で進められていくのか興味がるのですが、インターネット上でやり取りして加入するということになると、最低限でも自分が選択しようとしている保険について、保険料や保険金額などについて、後でトラブルにならないよう、詳細なデータがインターネット上で示されることが必要な感じがします。

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