家計と暮らしの雑学

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スーパー各社では、レジ袋削減に取り組んでいます。以前はレジで余分に渡されることもたまにありましたが、それはなくなったようです。でも、レジ袋は相変わらずレジの方が反応的とも感じる形で渡してくれるのは変わっていないようです。

我が家は、スーパーに出掛けるときは必ずマイバッグを持参してレジ袋はなるべく貰わないようにしているのですが、「レジ袋削減」の取り組みもまだまだ浸透していないような気がします。

4月から改正容器包装リサイクル法が施行されて、大手スーパーにはレジ袋削減計画の作成が義務づけられたと聞いていますが、あまり積極的に取り組んでいるという感じは受けないのですが・・・。

レジ袋の有料化も一部で実施されているようですが、まだまだ全国的に実施ということではないようです。でも、有料化したところではマイバッグの持参率が急上昇したといいますから、その効果はあるのでしょうね。

レジ袋の削減で、地球温暖化対策としての二酸化炭素排出量をどれだけ減らすことが出来るのかはわかりませんが、家庭のゴミのなかに占める包装容器の量が一定程度を占めていることは事実ですし、日頃の消費意識を変えるきっかけにはなるような気がします。

マイバッグもいくつか大きさの違うものを持っていますので、その日の買い物計画に合わせて持っていくようにしていますので、買い物が以前よりも計画的になったような気もします。
また、かさばるものである程度まとめ買いした方が買い得になる商品などは、インターネット通販で購入したり買い物の方法が少しずつ変わってきています。

そうして考えると、レジ袋削減というスーパー側の取り組みに合わせて、我が家の買い物スタイルを見直してみる一つのきっかけになったのはプラスといえます。

子供の携帯電話ルール

今や携帯電話は日常生活になくてはならない生活ツールになってきました。
先日、電気通信事業者協会(TCA)が5月末現在の携帯電話契約状況を発表していましたが、それによると契約電話の契約合計が9758万台ということですから、携帯電話の数が1億台に近づきいています。

最近では、子供が携帯電話を持つのも普通になってきているようです。近くを歩く小学生も首から携帯電話をぶら下げている姿も珍しくなくなりました。
調査によると、小学生の約30%近くがすでに携帯電話を持っているといわれており、中学生になると7割近くになり、高校生ではほとんどが携帯電話を持っているといいます。

子供向けの携帯電話には位置確認や防犯ブザー付きのものあるので、小学生向けでは持たせる親も安心なのかもしれません。
しかし、その一方で別の心配事も出ています。携帯電話そのものはインターネット端末であり、子供の安全・安心のために持たせても、インターネット端末ですから、子供自身がその危険性について意識しないまま、いわゆる有害サイトなどへのアクセスを行ってしまう恐れが当然のこととして出てきます。

そうした悩みを抱えている家庭はけっこう多いようで、いろいろな対策が話題になっています。
一番行われている対策は、家庭内で親子が話し合って携帯電話の「ルール」を作るケースが増えているようです。
例えば、夜は携帯電話を子供部屋には持っていかせないようにし、親が目の届く場所に置くこととしたり、知らない番号からかかってきたり、メールがきたりすると応答しないこと、個人情報を登録しないことなど、子供に納得をさせながらルール化をしているということです。
また、携帯電話のシステムとしてある迷惑メール着信拒否機能やフィルタリングサービスなどを利用しているケースもあります。

こうしたことを子供のころから十分認識させていくということは大切なことですね。
子供の携帯電話利用については、社会的関心度合いの高まりもあって、そのための対策情報を掲載しているサイトも登場しています。こうしたサイトでの情報を参考にして、家庭でも携帯電話ルールを作るのもいいかもしれませんね。

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夏休みシーズンに向けては、旅行業界や交通機関などの稼ぎ時になるのでしょうね、すでに国内線の値下げ競争の動きが報道されています。

航空運賃の場合じゃ搭乗日の2カ月前に国土交通省に届け出ることになっていますので、夏休みの航空運賃は出揃っているということなんでしょうか。
夏の帰省や旅行を計画している人は、一度、各航空会社の運賃を比較してみるのも必要なことのようです。

最近の航空運賃は割引が当たり前になっているのではと思われるくらい、運賃見直しが行われていますので、利用する側にとっては、航空各社の運賃比較を常に行う習慣を持っておかなければならないようです。

航空チケットのネット購入など、購入方法が多様化していますが、近くの旅行会社の窓口で予約する人もまだまだ多いです。
航空運賃が季節によって割引率が違ってくるのが当たり前となった状況では、利用する側もそれなりの知識を持ったうえで航空チケットを予約しなければならないようです。

私などのように、飛行機に乗るのはたまにしかないといったケースでは、ついついよく分からないから旅行会社まかせで予約してしまうのですが、旅行日程を含めて、もっと賢く利用しなければいけませんね。

インターネット通販で購入した商品をコンビニエンスストアで受け取る人が増えています。
とくに、忙しい一人暮らしの会社員やOLを中心に、24時間営業のコンビニエンスストアでの受け取りを利用しているといいます。

コンビニエンスストアの場合、24時間好きな時に立ち寄ればいいので、自宅や職場の近くのコンビニエンスストアで受け取っているようです。

コンビニエンスストアで受け取れば、手数料や送料が無料というインターネット通販も増えてきており、インターネット通販の利用方法の一つとして定着しているといいます。

コンビニエンスストアでの受け取りであれば、店頭で料金を支払えば、インターネット上でクレジットカード番号を入力する必要もなく、そうした心配にも配慮した活用方法ということになるようです。

インターネット通販で購入する場合、会社の仕事で必要なものの場合は、会社近くのコンビニで受け取ればいいし、自宅で使うものであれば自宅近くのコンビニで受け取るなど、使い方を考えれば自分なりの便利な通販受け取りツールになるということのようです。

また、最近はインターネット通販で購入する場合、商品の価格はもちろん送料を含めた価格に敏感になっており、どういった方法で購入すれば一番トクになるかといった比較も行われているようです。
こうした点もコンビニエンスストアでの商品受け取りの利用が増えている背景かもしれませんね。

ゴールデンウィークの真最中ですが、5月に入った途端、ガソリン代が高騰しています。原油価格の高騰で石油の元売各社がガソリン卸売り価格を一斉に引き上げたためのようです。

ゴールデンウィークの最中の引き上げだけに、消費者にとっては痛い値上げです。この時期は長距離に出掛ける家族も多いだけに、当初の支出計画が狂ってくることは避けられません。

ガソリン代は昨年の夏に高騰して以来、低下していただけに、またまたガソリン代が高くなる傾向が始まる気配のようです。

昨年以来、ガソリン代の値上がりを契機に自動車の販売も燃費重視の傾向がはっきりしてきており、消費者の眼もだんだんと厳しいものになっていくことは間違いないようです。

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