家計と暮らしの雑学

ライフプランづくりに悩みながらチャレンジ。家計と暮らしの雑学ブログです。

団塊世代

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

シニア世代の間にもインターネットが普及しています。そうした趣味を活かして定年後にインターネットショップを開設している人が増えてきています。ネットショップの開設に向けては各地の商工会議所などでも開設セミナーを開催しています。こうしたセミナーにおいてもシニア世代の関心の高さは予想以上だといいます。

最近発表された調査結果でも「定年後にネットショップを運営したい」と考える団塊世代が約6割もいました。現在のシニア世代はインターネットは当たり前の日常ツール化しており、インターネットショッピングも50歳台の利用者が急増している状況からも、ネットショップということにあまり抵抗感はないようです。

かといって、ネットショップで大儲けしたいということではなく、定年後は収入がなくなり支出だけが増えていくので、少しでも収入が得られれば気持ち的にも安定するらしい。だから、「小遣い程度」の収入があれば十分で、趣味と若干の実益を兼ねてシニア人生を楽しみたいというのが実状のようです。

最近、新聞の特集で「団塊世代」に焦点を当てた記事をよく見ます。
団塊世代のサラリーマンは、60歳を過ぎても働く意欲が旺盛だという。
今朝の新聞で興味深い特集記事がありました。

60歳を過ぎてからの働きたいスタイルに関する調査結果ですが、団塊世代のサラリーマンの回答は次のようになっています。
◇今の勤め先で仕事を続けたい(52.3%)
◇今とは別の勤め先で(21.9%)
◇経験や資格を生かして個人で(10.1%)
◇独立して会社やお店を起こしたい(7.6%)
◇パート7あアルバイトで(7.4%)

やっぱり今までの勤め先で働き続けたいという人が多いようですが、約18%が独立・起業をやりたいと回答しています。60歳からの新たなチャレンジ意欲が出てきているのですね。

では、そうした希望は実現できるのだろうかと、同じ調査結果から見てみました。
「今の勤め先で仕事を続けたい」とした人の48.0%が「希望のかたちで働けるめどがたっている」と回答、「経験や資格を生かして個人で仕事をしたい」とした人の31.7%、「独立して会社やお店を起こしたい(起業)」とした人の32.2%の人が実現しそうだということです。

独立・起業を目指したい人の約3割がそのめどが立っているということはすばらしいですね。

年金の支給開始年齢も、日本では65歳まで段階的に引き上げられていくが、先進諸国ではすでに60歳代後半に引き上げる動きが出てきています。
誰しも不安感を感じている将来の生活設計ですが、年金の支給開始年齢などを考えれば、60歳定年で悠々自適というのは、もう昔の話のような気がします。

平均寿命も今では82歳になっています。団塊世代が社会人になった当時と現在では平均寿命も10歳以上伸びています。ということは、当時も定年年齢が60歳であったとすれば、今に換算すれば70歳を超える年齢に相当するという計算もなりたちます。
計算上の問題はそれとして、60歳以降も働くのが当たり前の時代に入ってきていることは間違いないのではないでしょうか。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事