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年金・保険

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最近、各保険会社がインターネットでの販売を強めているようです。
すでに、自動車保険の分野については、インターネット経由での契約が普通になっていますが、今度は生命保険分野でのネット販売が強められようとしています。

ただ、生命保険の場合は自動車保険と違って「告知」が必要なケースもあったり、複雑な特約契約もあったりして、どこまで進展するのか、ちょっと分からない感じがします。
だから、生命保険のなかでもわかりやすくシンプルなものに限られてくるのではと思ったりします。

しかし、アンケート調査などによると、今後の生命保険への加入方法として、インターネットを希望している人が半数近くになっていることもあり、徐々に普及していくのではないでしょうか。

今後、どういった形で進められていくのか興味がるのですが、インターネット上でやり取りして加入するということになると、最低限でも自分が選択しようとしている保険について、保険料や保険金額などについて、後でトラブルにならないよう、詳細なデータがインターネット上で示されることが必要な感じがします。

年金記録不備の問題が連日報道されていますが、先日の日経新聞の記事を見て、我が家でも気になる問題がでてきました。

といいますのは、大学時代に20歳になった以降、社会人になるまでの国民年金を親が掛けていてくれた(名前はもちろん本人)のですが、先日の新聞を見ると、「4年制大学を卒業して1992〜1996年に就職した会社員の大部分で、大学時代の国民年金の加入記録が基礎年金番号に統合されていない」ということです。

つまり、学生時代に払った国民年金の記録が、就職後に加入した会社の厚生年金の記録がつながっていないということです。
いわゆる「5000万件」の一部ということのようです。

「えっ!」我が家も対象なの? といった次第でその日は、年金論議が家族の話題の中心になってしまいました。
早速、社会保険事務所に出向くことしたのですが、今は訪れる人でかなり混雑しているようですので、少し日にちを置いて出掛けることとしています。

とにかく確認をしないと、本当に年金記録がつながっていないと、将来の年金受取額が減ることは間違いないですから。
日経新聞の記事によると、申請によって、社会保険庁のコンピューターの中に入っている国民年金の記録を、基礎年金番号がふられている厚生年金に統合すればいいということのようです。

国民年金の保険料がクレジットカードで払えるようにする動きがあるようです。
厚生労働省が法案化を検討している模様で、早ければ今通常国会に提案されるという。

クレジットカードを使えば、国民年金の保険料の支払いでポイントが貯まるということになります。
若者を中心に低迷している国民保険保険料の納付率を高めるねらいのようです。

クレジットカードを使った公的経費の決済は、自治体では一部始まっているようですが、政府関係では初めての試みとなります。
クレジットカード決済だと、カード会社がいったん保険料を立て替えることになることことから、政府からみれば回収リスクの低減になるのでしょうね。

厚生労働省は、国民年金の保険料の納付率向上に向けて、コンビニエンスストアでの納付やインターネットでの納付を進めてきていますが、今度はクレジットカードの活用ということのようです。

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