家計と暮らしの雑学

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厚生労働省が発表した「2005年の都道府県別の死亡状況」によると、悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患の3大死因がいずれも減少し、過去最低水準となりました。特に脳血管疾患は昭和40年をピークに大幅に低下しています。

これを都道府県別に見てみると、次のようになっています。

<悪性新生物(がん)による死亡の状況>

◇男性死亡率の低い都道府県は長野、沖縄、熊本、岡山、大分等となっており、高い都道府県は青森、大阪、長崎、佐賀、福岡等となっている。
◇女性死亡率の低い都道府県は岡山、長野、大分、山梨、沖縄等となっており、高い都道府県は大阪、佐賀、福岡、北海道、東京等となっている。

<心疾患による死亡の状況>

◇男性死亡率の低い都道府県は福岡、富山、沖縄、滋賀、熊本等となっており、高い都道府県は青森、和歌山、福島、愛媛、岩手等となっている。
◇女性死亡率の低い都道府県は長野、福岡、富山、鳥取、佐賀等となっており、高い都道府県は愛媛、埼玉、奈良、栃木、和歌山等となっている。

<脳血管疾患による死亡の状況>

◇男性死亡率の低い都道府県は奈良、和歌山、沖縄、滋賀、香川等となっており、高い都道府県は青森、岩手、栃木、秋田、福島等となっている。
◇女性死亡率の低い都道府県は沖縄、奈良、島根、福岡、佐賀等となっており、高い都道府県は栃木、青森、岩手、茨城、群馬等となっている。

【参考】
都道府県別にみた死亡の状況(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/other/05sibou/index.html

スポーツシューズ販売店に出掛けると、いろいろな種類のウォーキングシューズが相次いで登場しています。
いまウォーキングシューズを購入する人が増えています。ウォーキングシューズというと、トレーニングウェアを着て使うといったのは昔の話で、スーツに似合うビジネスマン向けのウォーキングシューズも人気のようです。

会社員が通勤時にマイカーとか電車よりは歩く時間を多く取り入れているといいます。だから、通勤時の靴はウォーキングシューズで、仕事で出かける靴は会社に置いているのだそうです。
また、休日のお出かけ時もウォーキングシューズ派がほんとに増えています。
これも、生活習慣病の認知率も向上するなど、健康やダイエットを意識してのことなんでしょうが、もうちょっとしたファッション感覚の世界に入ってきているような状況なのではないでしょうか。

健康やダイエットを意識してウォーキングシューズを求める場合は、スニーカーを買う時のように自分の感覚で選ぶよりも、最初だけはお店の人に相談した方がいいようです。一人ひとりの足に合わせて選んでくれますし、ウォーキングシューズについてのアドバイスをしてくれますので、是非ともそうしたいものです。
これからの季節、ウォーキングシューズ派がまたまた増えそうです。手軽にできるウォーキングですので、生活習慣を切り替えることで健康維持と生活習慣病の予防に備えたいものですね。

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関東地方を中心に麻疹(はしか)が流行しています。
国立感染症研究所によると、15歳以上の患者が2002年以降で最多のペースで増え続けているということです。
国立感染症研究所では、「例年4〜6月は麻疹流行のピークになりますので、麻疹ワクチン未接種で麻疹未罹患の方は、至急ワクチンを受けましょう」と呼びかけています。

麻疹(はしか)は、年齢別に比較すると、1歳代が最多であり、次いで6〜11か月、2歳の順で、2歳以下の患者報告が49%を占めているのですが、今回の特徴は15歳以上での発生が報告されているようです。

麻疹(はしか)は、成人が感染すると重症になる恐れがあるので、予防接種を受けていない人は「受けてほしい」と呼びかけています。

麻疹(はしか)に関しては、国立感染症研究所のホームページに詳しく掲載されています。

<参考>
国立感染症研究所<麻疹(はしか)>
http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/index.html

家庭のライフプランに沿って生活していくうえで大切なことに「健康維持」があります。健康が維持されていないと、せっかくのライフプランも順調にいかなくなります。また、最近とくに話題になっている生活習慣病についても無視することはできません。とくに中年以降は気をつけていないと、糖尿病や高血圧などにも及んでいくだけに意識的に準備していくことが必要です。

その場合、誰でも簡単に始めることができるのが「ウォーキング」です。ウォーキングは肥満や生活習慣病の元になりやすい中性脂肪を燃焼させることができますので、生活習慣病の予防のためにも大変効果的です。
ウォーキングはその他にも足腰を強くしたりストレス発散にも効果的なので、最近では20歳代や30歳代の人からシニア世代まで幅広く広がっています。そのためか、スポーツ用品店はデパートでもウォーキングシューズの売れ行きが伸びているようです。

今の時代、ほんとに歩くことが少なくなったことに加えて、食事が偏ったり夜更かししたりと、生活パターンが変化しています。メタボリック症候群も子供から気をつけなければならなくなっています。そこまで私たちの生活そのものが偏ってしまっているのですね。だから健康維持のために、ここらあたりで生活習慣そのもを改善しなければ、ということをもっと意識しなくてはならないようです。健康維持なくして、どんなライフプランも無意味になりますから。

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