家計と暮らしの雑学

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デジカメで撮影した際のプリントといえば、家庭用のインクジェットプリンタというのが大体の利用方法ですが、最近はカメラショップにデジカメプリントを依頼する人が増えてきているといいます。

その背景として言われているのが、デジタル一眼レフの普及です。同一メーカー製の場合、銀鉛時代の購入した交換レンズが使えるというケースもあり、デジカメ写真の楽しみ方に幅が出ているようです。

せっかくデジタル一眼レフで撮影したのだから、気に入ったものは大きく拡大して残しておきたいということのようです。

銀鉛時代は一眼レフで撮影した写真は大きく引き伸ばして飾って楽しんだものですが、デジタル一眼レフでもそうした楽しみ方が広まってきても不思議はないです。

家庭のインクジェットプリンタでプリントする場合も、専用の高級プリント用紙を使う人が多くなっているようです。

デジカメもデジタル一眼レフの普及によって、写真そのものを楽しむ人が増えてきそうですね。

我が家もデジタル一眼レフを購入して以降、プリントは家庭用のインクジェットプリンタなのですが、プリント用紙は専用の高級用紙を使用しています。
気に入った写真を大体A4サイズでプリントし、額縁に入れて飾り、季節ごとに写真を取り替えて家の中の季節感を楽しんでいます。

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ガソリン価格が高騰している中で、消費者の側も次第に自己防衛策を講じるようになってきています。

中でもマイカー利用を控える動きは、いろいろな形で出ており、生活サイクルそのものの見直しに発展していっているようです。

マイカーを使った旅行が手控えられているのか、バスツアーが増加傾向だといいますし、マイカー自粛がバスに流れているともいいます。

外食産業では、いままでマイカーで出かけていた郊外のファミリーレストランの足が遠のき、利用客が減少しているといいます。

日常的は買い物手段も次第に変わってきているようです。土日ともなるとマイカーで郊外のスーパーに1週間分のまとめ買いに出かけていたのが、マイカーを自粛する動きが出ているなかで、スーパーもネットスーパーの利用が増加傾向にあるといいます。

重たい米やミネラルウォーター、以外にかさばるトイレットペーパーやティッシュ類も宅配での注文に切り替えている家庭が増えているといいます。

とくにネットスーパーではまとめ買いのお客が増えているといいますから、消費者側の買い物スタイルがまるっきり変わってきているといってもいいようです。

ガソリン価格の高騰が消費スタイルにまで影響してきているということは、生活パターンそのものを見直そうという形での自己防衛策が家庭の浸透していっていることは間違いないようです。

消費者側にとっては、生活スタイルを見直すいい機会かもしれませんね。

夏というとエアコンが大活躍ですが、最近は扇風機が見直されているようです。
我が家でも夏はエアコンが回っているのですが、今年は家電量販店で見つけたスタンド式の扇風機が活躍しています。

エアコンはそてに依存し過ぎることは体に良くないということは分かっているのですが、休みの日などついついかけっぱなしにしています。
そこで、扇風機で室内の空気を循環させるような使い方がいいと聞きましたので、早速試してみています。

そうすると、エアコンをつけっぱなしということがあまり無くなりました。

扇風機の役割が見直されているのでしょうか、家電量販店でも扇風機を置いてあるスペースが思ったよりも広かったので、扇風機に関心がある人が増えているようです。

ところで、エアコンに頼らぬ暑さ対策はどんなものが人気なのでしょうか。日経新聞プラス1にそうしたアンケート結果が掲載されていました。

参考までに引用して紹介してみます。ランキング形式で並べてみると次のようになっています。
(1)扇風機で空気を循環
(2)薄着
(3)網戸で風通し
(4)保冷材や冷たいタオル
(5)寝るときに冷却枕や氷枕
(6)窓際やベランダにすだれ
(7)早起きして用事を済ます
(8)庭やベランダに打ち水
(9)こまめにシャワーを浴びる
(10)日中は雨戸、カーテンを閉める

何か、昔ながらの方法を皆さん試しているようですね。

2008年春の就職活動が活発になっていますが、売り手市場の様相が一層強まっています。大手企業では豪華独身寮を用意したりと、あの手この手での人材確保策が講じられています。

その中で、女子学生の就職戦線にちょっとした異変が起きています。女子大生の就職活動といえば総合職が中心でしたが、ここにきて一般職への注目が高まっているようです。

これまで一般職の業務については、正社員から派遣社員中心の業務運営に企業はシフトしてきましたが、企業側が一般職の採用に意欲を持ってきているといいます。

最近の好景気は事業領域拡大などで事務業務の増大を来たしてきていることなどが背景のようですが、一般職の仕事も高度化してきていることから、派遣ということではなく社員でという意識が強まってきているということのようです。

また、女子学生の間にも、転勤や残業を付いて回る総合職のハードさよりも一般職を選択する傾向が強まっているといいます。

ただ、企業側が求めている一般職のイメージもこれまでとは変化してきているようです。補助的業務とか単純作業ということではなく、高度化する事務作業に対応した経営戦略のウエイトが高まっていることは事実のようです。

厚生労働省の調査によると、総合職、一般職のコース別採用制度を実施している企業のうち、約8割がコース間の転換制度を導入していることからも、女性の定着と活用についてかなり弾力的な制度運用を行っているようです。

そうなると、就職する女子学生の側もまずは一般職で入社し、環境が整ったところで総合職に転換するという考え方も出てきているような感じもします。

シニア世代の移住計画

定年を迎える年齢になるとよく話題になるのが、老後に向けた移住計画です。子どもはすでに独立して家を出ており、子どもがいる間に建てた家も夫婦二人になってしまうと、何となく使い勝手が悪く、そろそろ定年も近くなり、老後の住宅をどうするか、と考える時期になると、いろいろ考えだすということになるようです。

そうした時によく考えるのが、今の家は売却して老後の生活の利便性や健康のことを考えて、「思い切って移住しよう!」ということです。
一時期ブームになった田舎暮らしも、まだまだ人気が高いようですが、老後ということになると、市街地のマンション暮らしを選択する人も増えてきています。

とくにある程度の年齢になると、二階建ての家では上がったり下りたりするのもきつくなりがちですので、生活が便利な市街地のマンションでフラットな住まいに住みたいということになるようです。

老後になりますと、やっぱり一番考えるのは健康面であり、病院への利便性や買い物などの日常生活を考えると、市街地のマンション選択というのが現実性を持っているのかも知れませんね。
そのためか、市街地移転のメリットとして、「電車やバスなどの交通の便が良い」「医療機関が充実している」ことをあげる人が多いようです。

また、美術館などの文化に触れることやショッピングの楽しさをあげる人も多く、市街地の生活にも定年後の楽しみを見つける人も多いという。この意見は男性よりも女性に多いようです。

やっぱり、この年代になるといろいろと考えるようですね。若いときには、そんなことは考えもしなかったのですが。

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