家計と暮らしの雑学

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ビジネスマナー

先日、いつものようにFMラジオを聴いていたら、今の時期、新入社員が職場に入る時期でもあり、新入社員のマナーが話題になっていました。
新入社員の教育係は年代の近い職場の先輩が担当することが多いようですが、その教育担当の人が一番困るのが、新入社員が学生感覚のままで入ってくるということのようです。
話し方、立ち振る舞い、ファッションなどなど、とてもじゃないがビジネス感覚は無いといって困っていました。
そうしたケースで、注意した方がいいのか、放っておくか・・・いろいろと悩みが多いようです。

仕事を覚える以前の問題としてのビジネスマナー。挨拶から始まって職場内での呼び方や話し方、電話応対、伝言の仕方、ビジネスでの電子メール、例をあげるときりがないくらい様々なテーマが出てきます。
こうしたことについて、職場に入ってから学ぶということは何時ごろからクローズアップされてきたのでしょうか。
以前は、入社し自然に慣れてきていたような気がするのですが、わざわざ教育という形で取り上げられるようになったのは最近のことではないのだろうか?

これって、どうやら家庭や教育の問題だ、といって片付けられる状況ではないようです。当該する皆さんはかなり深刻に悩んでいるようですから。
そういえば、インターネット上でも「ビジネスマナー」に関するノウハウサイトが多いのも近頃の特徴のような気がします。
会社での仕事、そのための知識やノウハウをつけることももちろん不可欠ですが、それ以前の問題として「ビジネスマナー」ということが浮き彫りになってきているようです。

二足のわらじ

最近、本業は本業として一生懸命働きながら、副業を行う「二足のわらじ」の人が増えてきています。
とくに女性の間でそうした「二足のわらじ」をはく人が多くなってきたということです。

女性の場合は、「何か一つ儲けてやろう!」といった動機からよりも、趣味の延長戦上で副業に移行していったり、本業とは別の分野で自分自身の自己実現を目指すといったかたちで始める方が多いようです。

現在、子育て中の方も、子育てが終わったら自分で何かにチャレンジしてみたいということで、子育て期間中に無理をしないで少しずつ準備がてら行っている人もおられるようです。

どうやら、女性の場合の副業は、収入増というよりも、自分の能力を高めたいという、ある意味では専門学校にでも行く気持ちで自己啓発しているようです。

企業では、就業規則で副業を禁じている会社も多いですが、キャリア形成という視点から認めている会社もあります。
かっては日本の会社も終身雇用がベースですたが、そうした感覚はもはや崩れてきており、転職が当たり前の時代になってきている中では、自分自身の能力を積極的に高めたい、という人が増えてきています。
そうした考え方の延長線上に副業が位置づけられてきている感じもします。

副業で人生の可能性に幅が出来るとすれば、積極的にチャレンジしたい、という気持ちがわかるような気がします。
でも、本業はやっぱり本業ですから、本業と副業のバランスということは大切なことですね。

クールビズが提唱されて今年の夏で3年目を迎えることになります。
クールビズは、会社のオフィスの冷房温度を28度まで上げて省エネを図ることとし、オフィスで働く会社員は上着を着ないでノーネクタイなど快適な服装で働くという運動ですが、年々定着してきています。
暑い夏をネクタイに背広ではとにかく息苦しいというサラリーマンにフィットしたのでしょうね。政府が提唱した運動がここまで短期間のうちに定着したというのは、クールビズがトップではないでしょうか。

今年もまた夏を迎えることになりますが、様々なアンケート調査結果を見ても、クールビズは今年も「行う」という回答が6割を超えていることを見ても、完全といっていいほど日本のサラリーマン世界に定着したようです。

今年の場合、夏の息苦しさから解放されたい、という意識に加えて、いま世界中で議論されている地球温暖化意識が加わってきているようです。調査結果を見ても、複数回答ではあるが、クールビズに取り組む理由に「地球温暖化対策」が4割を超える回答が寄せられていることを見ても、クールビズに温暖化意識が徐々に浸透してきているようです。

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子育てママのプチ起業

小さな子供をかかえている子育て真っ最中のママさんが「プチ起業」を楽しみながら取り組んでいる、そんな記事を読みました。
ママさんの起業というとインターネットを活用したアフィリエイトなどがメジャーな感じでよく聞きますが、この記事で紹介されていたのは、子育てをしながら手作りの小物などを販売しているという女性ならではの「プチ起業」です。

ここで紹介されていたのは、田舎の大家族のケースなんですが、夫と嫁いだ先の義母の協力を得ながら手作りの小物を作ってフリーマーケットやイベント会場などで販売しているという。
この方いわく「子育てに忙しいけれど、販売する小物を作っている時間は自分の時間と思える」といいます。忙しい家事や育児に追われているなかで、こうしたプチ起業の時間って、自分の時間を取り戻した感じがするのでしょうね。だから、忙しい家事や育児もその分「頑張ろう」ということになっているようです。
「プチ起業」を続けてキャリアを磨き、子供の手がかからなくなったら「お店を開きたい」という夢を持っているようですので、やりがいもあって、頑張っているそうです。でも、いつも忘れないことは「家族を大切に」そして「無理せずに」ということだそうです。

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転職をどう考えるか

かっては日本の一つの美徳に「終身雇用」ということがあったが、いまや「転職」は別に珍しいことではなくなってきました。逆に、転職によって幅広くビジネスキャリアを蓄積するということさえ言われ始めています。
でも、サラリーマンにとって、「転職」ということは人生にとって「大事件」であることに変わりはありません。

ところで、転職した場合、みんなどんなことに気をつけているのでしょうね。やっぱり、「まずは新しい会社の人の名前を覚える」ということに最初は一番気をつけるということにようです。これは礼儀ということもありますが、会社は組織で動く以上、新しい会社での仕事を進めるうえでも、どの人がどんな仕事をしているかを知ることは、どうしても必要なことです。

それと、これは同じ会社内での転勤の際も気をつけなければならないことですが、「前の会社では(前の職場では)」を口にすることは要注意です。この言葉を使うケースで最も多いのが、新しい会社(職場)での仕事の進め方に不満を感じている時などに、思わず口にすることがありますので、やっぱりこの言い方は避けた方がいいのではないでしょうか。

まずは、新しい会社(職場)の環境になじんでいくことが大切です。自己主張はそれからでも遅くないですね。

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