家計と暮らしの雑学

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今年の確定申告、申告期間が来るとすぐに申告しました。
今日、その還付金振込通知書が到着しました。今回の確定申告は、初めて電子申告(e-Tax)でしたのですが、ちゃんと申告できていました。でも、つい税務署に電話して「今日、還付金振込通知書が到着しました。電子申告で大丈夫だったのですね?」と思わず、確認の電話をしていしまいました。
担当者の方からは、「ご苦労様でした。処理は終わっています。」と丁寧な返事でした。
電子申告のシステムからは、すでに到着メールがきていたのですが、ついつい確認電話をしてしまった自分に、自分ながら、笑ってしまいました。
来年からは、こんなことないと思うのですが。

今年の確定申告を終了しました。昨年は医療費がかなりかかったので、医療費控除を中心にしました。
確定申告書を記載していて、「やっぱりそうか」と思ったのは、定率減税の項目でした。
昨年の確定申告では、定率減税は20%(最高25万円)でしたが、今年の定率減税は10%(最高12万5000円)。その定率減税も今年が最後で来年からはなくなるようです。

税制改正が行われたことは新聞で見て知っていましたが、直面するとあらためて再認識せざるを得ません。

来年からは、昨年まで20%(最高25万円)だったのがなくなるのですから、サラリーマン層にとっては、かなりの痛手となります。

来年の確定申告からということは、今年からの家計のライフプランのなかで、この実質増税分を吸収するよう、支出計画を見直すということになります。
サラリーマン家計にとっては、だんだんと厳しい環境になっていく気配濃厚のようです。

今年も確定申告のシンズン到来で、確定申告会場では多くの人でごったがえしています。
確定申告は、申告会場(相談会場)に出かけて担当者の方に相談しながら申告書をつくるのも一つの方法ですが、最近では国税庁のホームページがかなり充実していて、知りたいことのほとんどがホームページ上で知ることができるようになっています。
また、国税庁サイト内の「確定申告書作成コーナー」では、必要事項を入力していけば、面倒な計算などもすべてできて確定申告書が出来上がります。
会社員の場合によく出てくるケースの「医療費控除」や「住宅借入金等特別控除」なども簡単に作成することができます。出来上がった確定申告書をプリントアウトして税務署に郵送するか持参すればそれで申告は終わりです。

また、インターネットを使った確定申告で、税務署がPRに力を入れているのが「電子申告(e-Tax)」です。これも、やってみると思ったほど難しくはなく、インターネットで確定申告書を送信して、必要な添付資料を税務署に郵送すればそれで終了、ということになります。
電子申告で確定申告する場合は、電子署名が必要なので、事前に電子証明書を取得する必要がありますが、これも市役所にいって手続きすれば「公的個人認証サービス」を受けられますので、それが便利です。e-Taxでは、納税のときにも電子納税ができます。

確定申告の時期は、毎年そうですが年度末を控えて仕事が忙しい時期にあたります。有給休暇もなかとりにくいし、休日に開いている相談会を利用しようかな・・・でも大勢の人なんどうな・・・。と悩むよりも、インターネットを使った確定申告であれば、会社から帰宅後の夜間でも申告できますので、忙しい人はこんな便利なツールは使わない手はないですよね。

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