家計と暮らしの雑学

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電子マネーが急拡大

電子マネーの人気が高まっています。ほんとに急速に拡大している感じです。

電子マネーは、JR東日本の「Suica(スイカ)」や「Edy(エディ)」などが利用者の中に浸透していましたが、電子マネーの普及に拍車がかかったのは、首都圏の私鉄・バス共通のIC乗車券「PASMO(パスモ)」です。

とはいっても、電子マネーは首都圏中心といった感じでした。
こうした状況が変わったのが、セブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」の登場です。

セブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」は4月にサービス開始されましたが、5月には対象店舗が全国に拡大し、6月の買い物での決済利用が3000万件に達したといいますから、瞬く間に普及したといってもいいようです。

セブンイレブンでの買い物で100円につき1円相当のポイントが付きますので、ポイント慣れした利用者にはあっという間に拡がったようです。

日常の買い物というと、せいぜい数百円から2〜3千円の小額ですから、こうした小額決済の分野での電子マネーの存在が急速に高まるのは確実のようです。

いまや日常の買い物でポイントにポイントを置いているのは消費者の常識ですので、コンビニにそうした流れが出てきたということでしょうね。
事業者側としても、ポイントで顧客を囲い込むというのが不可欠になってきたようですので、今までのポイントサービスに、新たに電子マネーが加わってサービス競争が一層激しさを増しそうです。

消費者の側も、各社のサービスをよくよく研究して、賢く使う知恵を身に付けなければなりませんね。

夏の海外旅行が増加

今年の夏は海外旅行に出掛ける人が増加傾向のようです。夏休みを前にして旅行会社が今年の夏休みの旅行動向を相次いで発表しましたが、海外旅行がかなりの増加傾向のようです。

JTBが発表していましたが、今年の夏休み(7月15日〜8月31日)の間の海外旅行者は6年ぶりに250万人を超えるようです。それも、ユーロ高何のそのでヨーロッパなど遠方へ出掛ける人が増えているといいます。

旅行費用も増えているようです。以前は旅行費用を抑えるために旅行日程を合わせる傾向でしたが、それも今年は様相が変わり、自分の旅行日程を優先していることで、旅行費用は増加気味だということです。

やっぱり景気回復による夏のボーナスが増えたということでしょうか。

また、今年の特徴としては、9月の連休を利用する人が多いようです。多くの会社で夏休み休暇があり、その期間が7月〜9月の間で使うことができるというのが一般的なようですので、9月の連休と夏休み休暇を合わせると、ヨーロッパなどの遠方への海外旅行も十分可能なのでしょうね。

我が家はというと、海外旅行などはとてもいける状況ではありませんので、1泊2日で海に行くか、といった状況です。

私が暮らしている街でも、電子マネー「nanaco(ナナコ)」が使えるようになりました。
nanaco(ナナコ)はセブンイレブンが始めた電子マネーです。100円の買い物で1ポイントがつくということです。まだ申し込んでいないのですが、いま家族で相談しています。
でも、家の近くのセブンイレブンは1週間に2〜3回は買い物に出かけているので、nanaco(ナナコ)を利用する価値はあるかな、と思っています。
また、時々家族でドライブする際も、飲み物や食べ物など、けっこう買い物をしているので、使い勝手はいいかなと話し合っています。

それにしても、ここのところの電子マネーの動きは目が離せませんね。首都圏で始まったPASMO(パスモ)はカードが追いつかないというような状況だといいます、このPASMO効果からでしょうか、電子マネーが今年は急浮上する元年になりそうな気配がします。

電子マネー以外にも、スーパーにいけばポイントサービスも便利なサービスです。スーパーでは、随時「ポイント○倍デー」を開催していますので、それを狙って買い物し、ポイントを貯めています。
このポイントも貯まるとけっこうなものになります。

電子マネーやポイントサービス、今後も消費者にとっては、こうしたサービスが導入されているかどうかで買い物するお店を選択するようになってきていますね。
スーパーごとのポイントサービスも比較するようになっていますから、サービスの付加価値の付け方が客足に影響することは間違いないようです。

抹茶味が人気ですね。

スーパーやコンビニ、ケーキ屋さんなどに行ってよく目にするのが「抹茶」味の商品です。うちのチビさんが「抹茶」が大好きなので、ついつい「抹茶」と記載している商品に目がいきます。

抹茶というと「お茶」なんですが、スーパーやコンビニではお茶ではなくで、「抹茶」味のアイスクリーム、ケーキ、ジュース、デザート、チョコレートなどなど、抹茶味の加工食品が所狭しと並んでいます。

抹茶味というと、抹茶の季節に合わせた季節的な商品かと思われますが、そうではなく年中販売されていて、人気も上々のようですし、子供にもけっこう受けているようです。

抹茶味の商品は、だいたいパッケージを含めてグリーン系で統一されているようですので、こうした色彩感覚も受けているのかも知れませんね。

日本のある意味伝統的な商品である「抹茶」が加工されて形を変えて市場に出てきていますが、次はどんな味が形を変えて出てくるのか、ちょっと楽しみでもあります。

中古パソコンの売れ行きが好調なようです。中古パソコン市場は今では年間100万台以上の市場規模に達しているとも言われています。
そうした中で、中古パソコンの売れ行きが特に良くなってきている背景はどこにあるのでしょうか。

中古パソコン市場を引っ張っているのは、ウイドウズXPを搭載した中古パソコンだといいます。ウインドウズは新OS「ビスタ」を発売し、「XP」は旧OSということになっていますが、まだまだ「XP」搭載機種への人気も高いと言われていますので、新OS「ビスタ」登場で今後中古パソコン市場には「XP」搭載機種が出てくると思われますが、それにつれて中古パソコンへの人気はまだまだ高まる様相を見せています。

ウインドウズ「ビスタ」が発売されましたが、家庭用パソコンの主流は「XP」です。そのウインドウズXPのサポート期間も、マイクロソフトは当初予定していた「ウィンドウズXPホームエディション」のサポート期間を2009年としていたのを5年間延長し2014年4月までとすることを発表しています。
こうしたこともあり、現在の「XP」搭載機種をまだまだ使い続ける人も多いのではないでしょうか。そうした中で家族で使うために二台目、三台目のパソコンを購入する場合、これまで使っていた周辺機器やソフトウェアの互換性の問題からも、買い得な「XP」搭載中古パソコンへと進んでいるようです。

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