家計と暮らしの雑学

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夜寝るのが遅くなっているのか、朝起きるのがなんとなくつらいと思う日が多くなった気がします。

朝は早起きがいい、と思ってはいるのですが、ついついギリギリまで寝てしまっています。何かいい方法はないものかと、頭の中で思いはするのですが、朝になるとそんなことは忘れてしまって、あいかわらず時間ギリギリまで布団の中といった毎日です。

そんな時、ある記事を目にしました。「早起きを習慣にした」と思っている人は多く、そんな人へのおすすめとして紹介されていました。

頭の中でいくら「早起きしたい」と思っていても、それだけではどうにもならないということのようです。やっぱり、自分で早起きが習慣になるように行動を起こさなければいけないようです。

人間って、習慣にすればあまり苦にならない性質を持っていますので、最初はきつくても習慣化を目指すというのが、早起き習慣のコツということです。

まずやることは、自分の仕事や生活スタイルに合わせて起きる時間を決めて、一定にすることです。自分で自分に言い聞かすことから始めるのが第一歩です。
その場合、自分に必要な睡眠時間も決めておくといいということです。

それと、案外効果があるのが、早起きをすることで生まれる時間で何をするかについて目標を立てるということが大切なようです。
英会話の勉強でもいいし、資格取得のための時間でもいいし、何か自分で朝の目標を設定してそれを自分の生活サイクルにしてしまうのがいいようです。

要は、ただ「早起きをする」ということではなくて、早起きで得られた時間の有効活用を含めて、自分の生活サイクルを見直し、早起きプラスの効果を自分に課すことが早起きを習慣化するための近道ということのようです。

すでに9月になったのですが、あいかわらず猛暑が続いています。それにしても、今年の夏の猛暑にはいささかまいる異常なものでした。

気象庁が今年の夏の天候をまとめたものを発表していましたが、各地で日中の最高気温が観測史上1位の値を更新し全国の101地点で過去最高気温を観測したことに加え、熊谷(埼玉県)、多治見(岐阜県)で40.9℃と、これまでの国内最高気温の記録を更新したいいますから、本当に異常な夏でした。

8月の猛暑の原因について、気象庁では、ラニーニャ現象が日本の南海上で対流活動を活発にして太平洋高気圧が勢力を増したことと、太平洋高気圧とチベット高気圧が二重に日本列島を覆ったことを挙げています。

ただ、ヨーロッパでも異常猛暑などを含めて考えてみると、気象に関しては素人ですが、地球の気象が何か大きく変わってきていると感じるのですが。
我が家でもこの話になると必ず出てくるのが地球温暖化の問題です。

こうした異常な猛暑も、今年の特徴的な出来事のような気がしなくなりました。毎年、こうしたことが起きてくるのではと、心配しています。

気象の専門家の方などが、いま地球上でおきている気象現象について、その原因や今後の見通し、対策などについて、もっと情報公開してほしいものだと思います。
その上で、私たちとしては、どうしたことに意識していかなければならないか、真剣に考えていかなくてはならないのではないでしょうか。

今後の生活スタイルそのものについても考えなくてはならないのでしょうね。

ガソリンの値上げがまったく止まりません。我が家でも自己防衛策をするしかないということで、自動車での外出を極力控えて公共交通機関の共通利用カードを購入して、なるべくバスを利用するようにしています。

これって、生活スタイルを変えることのきっかけになってきそうです。微々たる取り組みですが二酸化炭素排出削減に効果があるのでしょうね。

先日、ガソリンの値上げにどんな対策を取っているかについてのアンケート結果が発表されていましたが、次のような内容でした。
◇安いガソリンスタンドを選ぶ
◇クルマに乗るのを減らす
◇燃費の低くなる運転を心掛ける
◇給油のタイミングを考える
◇きりのいい単位で給油する
◇ガソリン代以外の出費を抑える
◇燃費のいい軽自動車に買い換えた
などとなっていました。

我が家と同じように「クルマに乗るのを減らす」ことでの対策を取っている人も、けっこう多いようです。

最近では、自動車の買い替えペースも次第に長くなってきているようで、自動車の販売状況も対前年比マイナスの傾向が定着しているようですが、クルマとガソリン代が家計に占めるウエイトが高まるにつれて、家計の自己防衛策を考えるのは当然の成り行きでしょうね。

ガソリン代の止まることを知らない値上げが、結果として生活習慣そのものを変えていくということになりそうです。

先日、新聞を見ていましたら、「クレジットカード休眠会員整理」という記事が掲載されていました。

カードをほとんど利用しない「休眠会員」を整理するということです。採算性を厳しく検証するとこのようです。

でも、クレジットカードについては、仕事の付き合いなので「会員(=クレジットカード付き)」に入ってほしい、と頼まれて作ったカードが、手持ちカードの半分ぐらいあり、自分の意思で作って利用しているのは、2〜3枚といったところです。

クレジットカードを増やす時は、様々の伝手で勧誘していおいて、今度は採算が悪くなったから「整理」するという。
まあ、よくあることなんでしょうね。

カードを勧誘された時は、「年会費は無料」ということで入会したカードがほとんどですが、この度のカード会社の動きを見ていると、発行枚数よりも採算性を重視しているようです。つまり、使われているカードを増やすということのようですので、入会したままでほとんど使っていないカードについては、整理の対象となるということのようです。

場合によっては、年会費が有料になったりする恐れもあるので、こうしたカードを持っている方としては注意をしておく必要がありそうです。

この機会に自分の保有しているクレジットカードを見直してみるのもいいのかも知れません。自分が実際にショッピングなどで利用しているカードは、限られてカードですし、ポイントを貯めるにも、カードは絞っておいた方が有利なことは事実ですので。

テレビのニュースで国会模様を見ていて、各閣僚の皆さんが一斉にラフなスタイルで登場しているのを見て、今年もクールビズの季節到来だな、と感じた。政府閣僚の服装が日本の季節感を表すようになったのも、どこか変な気持ちがしますが。

でも、このクールビズ、もともと政府が推奨した取り組みですので、政府から率先垂範というのはわかるような気がします。
クールビズも今年でたしか3年目だと思いますが、日本の企業社会に定着した感じがします。いろいろな調査結果を見ても、7割〜8割の企業が「クールビズを実施する」と回答しているし、単に服装の面だけではなく、冷房温度についても、政府が推奨する28度に設定する企業が増えてきています。

世界的にも地球温暖化問題に対する関心が広がっており、日本においても関心度が年々高まっています。
クールビズのように出来るところから実践するということが、まだまだ拡大していけばいいですね。
クールビズもつきつめて言えば、ビジネス慣習・習慣を変えることですから、こうしたところから少しずつ変わっていくことを期待しています。

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