家計と暮らしの雑学

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今日は土用丑の日です。我が家でも近所のスーパーで買ってきたということなので、今年は土用丑の日のウナギにありつけそうです。

買ったのは、もちろん日本産のウナギです。最近の一連の報道を見ていると、少しぐらい高くてもやっぱり日本産にしました。

ウナギについては、稚魚が乱獲されていることを規制することが欧州連合(EU)がすでに決めているし、国際的な輸出規制も行われるといいます。

こうした動きを見ると、来年以降のウナギは、それこそ「ウナギ上り」に高くなって、庶民にとっては高嶺の花ということになりかねません。

我が家の場合は、ウナギが食卓に登場するのは土用丑の日ぐらいですが、ウナギ好きで頻繁に食している家庭では、食の見直しということになるのでしょうね。

とはいっても、我が家の土用丑の日も来年はどうなるのでしょうね。あまり高くなってしまうと、我が家でも食卓に登場することはなくなること間違いないです。

今年が最後かもしれない土用丑の日のウナギ、ゆっくり味わっていただくことにします。

今、トロピカルフルーツの人気が上昇しています。トリカルフルーツといえば、マンゴーやパパイア、パイナップルなどが、スーパーに行っても盛りだくさんに並べられています。

最近では、海外旅行の経験者も増えているのか、海外旅行の際に現地で食べたトロピカルフルーツが気に入っているのでしょうか。どうやら、トロピカルフルーツが日本の市場でも定着してきています。

また、トロピカルフルーツは輸入ものだけではなく、国内産も人気を呼んでいます。とくに宮崎産マンゴーは知事が積極的にPRしている姿がテレビ報道されたこともあり、売れ行きが好調だということです。
また、こうした動きに連動してか、国内産のトロピカルフルーツの人気が上々だということです。

国内産のトロピカルフルーツといえば、有名なのは、宮崎県や沖縄県、奄美などが有名です。沖縄産マンゴーも数多く並んでいますよね。国内産マンゴーの贈答用だと1個1万円を越すものもありますが、それがよく売れているということですので、国内産トロピカルフルーツも消費者に認知されてきたということでしょうね。

でも、トロピカルフルーツも調べてみると、その種類の多さにびっくりします。マンゴーやパパイア、パイナップル、バナナ、ライチ、マンゴスティンなどおなじみのものに加えて、それ以外も含めるとほんと沢山あります。

消費者の需要が高まるにつれて、いろいろなトロピカルフルーツが店先に並んでくるのでしょうね。

「うなぎ」もですか?

先日、テレビ報道を見ていると、「うなぎ」が値上がりする恐れがあるということです。
欧州連合(EU)が欧州産のシラス(うなぎの稚魚)の漁獲規制に踏み切る可能性が出てきたためです。
欧州産シラスが中国に渡り、そして中国でうなぎになって日本に供給されているということです。蒲焼製品になって日本に輸入されているといいます。

国内に出回っているうなぎの約3分の2が中国産ということですから、その影響は深刻だということです。

マグロも漁獲規制の動きにあり、今度はうなぎも、ということになりそうです。

ただ、スーパーなどでは今年の「土用の丑の日」のうなぎまでは必要な量をすでに確保しているので、現状を維持できそうだとしていますが、今後はうなぎについても先行き不透明になりそうです。今年の秋移行はうなぎの価格が値上がりしていくという話もすでに取りざたされています。

うなぎの蒲焼も高級商品ということになっていくのでしょうか。

最近、国産ワインが人気のようです。ワインの高級ものといえば輸入もの、という感じがしていたのですが、どうやら国産ワインの方が輸入もののワインよりも高額なものが売れているようです。
円安・ユーロ高の影響で輸入もののワインの価格が上がったということもあるようですが、国産ワインの評価が消費者の間で高くなってきているようです。

とくに、国産ぶどう100%の国産ワインの人気が高いといいます。年々販売量が伸びているのは間違いないようです。
これまでは、国産ワインというと低価格ワインが主流でしたが、最近では輸入もののワインよりは高いものが売れているといいます。

日本食が海外でも人気を得ていますが、そうしたことも国産ワインの高級化の背景にあるとも言われています。国産ワインもいよいよ海外進出の可能性もあるのでしょうか。

そういえば、最近では、ちょっと郊外をドライブするとよく「ワイナリー」を見かけるようになりました。その地域の観光コースにも入っています。
こうした地道な取り組みが、消費者の間に国産ワインに対する意識を高めたのでしょうね。

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先日、厚生労働省が「2005年国民健康・栄養調査」の結果を発表していましたが、そこで気になったのは、小中学生の子どもの食事の傾向が次第に変化してきていることです。

なかでも、ふだん、子どもが朝食を誰と一緒に食べるかについて、「子どもだけで食べる」と回答した比率が小学生において40%を超えており、小中学生共に増加傾向だということです。
かって言われた「食事は家族だんらんの場」ということは過去のもになっていく傾向が出てきています。

また、子どもの食事時間についての調査では、子どもが夕食を何時に食べるかについて、「19時以降」と回答した比率は増加傾向であり、特に「20時以降」は、平成5年の1.7%から平成17年の7.1%と、5.4ポイント増加しており、子どもの食事時間が遅くなっている傾向がはっきりと出てきています。

こうした傾向は、共働き世帯の増加などが影響しているようですが、「家族だんらん」意識が薄らいでいくことについては、どこか寂しいものがあります。
また、最近、生活習慣病(メタボリック症候群)が子どもの世界にも出てきているということをよく聞きますが、生活習慣病は食事が不規則や偏りが影響している、ということもよく指摘されていることからも、ちょっと考えさせられる調査結果でした。

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