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ブログ移転のため、移転前の過去のブログを転記します。
以下 2011年12月20日(火)掲載

北朝鮮の金正日総書記が亡くなった。
私は、日本人が抱いている北朝鮮のイメージを、
今一度見直すチャンスと捉えたい。

 拉致問題は、家族を思うと心が痛む。
しかし、日本にも、従軍慰安婦問題があり、
アメリカもキューバの牢獄など、
国家権力には暗い歴史の傷跡がある。

北朝鮮がピョンヤン宣言で、
拉致問題について謝罪をしたのは勇気がいることだった。

だが日本の政府と世論は、北朝鮮をたたき、
ピョンヤン宣言から外れて、制裁だけが強化されてきた。
 
 ”押してもダメなら引いてみろ”という言葉がある。
今回の世襲交代を機に、和の国ならば、一歩ひいて
侍ジャパンからなでしこジャパンに、交渉の姿勢を変えることはできないだろうか。

 世界全体の経済が低迷している中、
アジアの連携が求められているが、封じ込め型外交では道が開けない。

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