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先日、学校から帰ってきた子どもが「インフルエンザかもしれない」と言った。 「同じクラスの○○くんからうつされたかも」 今年のインフルエンザは旬?に関係なく発生しているらしいのは、聞いていた。 「関節が痛い、熱がある」 計ってみると、熱はたいしたことない。 とりあえず布団にいれて、様子を見ることに。 もしインフルエンザでも、明日病院に行けばいいだろう。 でもちょうど前日にタミフルをのんだ中学生が、パジャマ姿のままマンションの屋上から転落した というニュースを聞いたばかり。 やっぱりいい気はしない。 食欲はあまりないらしいが、彼はおかゆ・おじや・うどんなどが嫌いなので、困る。 翌日、熱は38度どまりだが、学校は休んで、病院へ。 とにかく、関節が痛くて、だるいらしい。 もう大きいのだから、症状は自分で説明するように申し渡して、診察室の前で待っていると なかなか出てこない。 用があれば、呼ばれるだろうと、のんきにしていると、いつのまにか、 うとうとしてしまっていた。 その間彼は別室で点滴をされていたのでした。 30分以上かかったでしょうか、彼もちょっと眠っていたようです。 その後、診察室に呼ばれていくと。 「インフルエンザではありません」 (ほっ) 「しかし血液検査の結果なんらかの細菌感染で炎症をおこしています」 (は?) 「首はかたくなっていないので髄膜炎ではありません」 「あのう、髄膜炎て?」 「首がかたくなるんです」 (???) 「抗生物質の薬をだしておきますので、様子をみてください」 「はい」 さっぱりわからないまま、薬局で4種類の薬をもらって帰宅した。 ロキソニンとトランサミンとフロモックス。そして胃をまもるケルナック。 本人もよっぽどだるいらしく真面目に薬を飲み続けた。 髄膜炎?首?細菌感染? わたしも、ぼんやりしていたが、いつも聞きたいことが聞けないうちに診察室を出されてしまう。 「はい、あなたはもうおわり。次ぎの人」という感じだ。 本人の様態がよっぽど悪ければ、いろいろ知っておかなければいけないことがあるけど、 今回はそれほど高熱などの症状でもないし。 家で検索してみると髄膜炎でもいろいろあるらしい。 首のこともわかった。 髄膜炎だと、首をまっすぐに立てて倒そうとすると抵抗があるという。 重いものになると死亡率10%なんて、書いてある。 とりあえず、ちゃんと薬をのんで、安静にしてればいいみたい。 そしてとりあえず学校には復帰したけれど、
細菌感染の炎症って…。 子どもはもう点滴したくないので、病院行きたくないって言うけれど、 もう一回行って、今後の注意事項なんかあったら、聞いてこないと。 |

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