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はじめてそういう本をよんだのは、中学校のときです。
クラスメイトの、普段は本を持ってるのを見たこともないこが読んでて、貸してもらったんです。
ぱらぱらっとみて、これは!って思ってすぐその本を買いました。
ご存じ、新潮文庫の、恋人たちの森、BY森茉莉、です。
JUNE誌も創刊号から買ってたし(アランっていう雑誌もありました)、漫研で同人誌もだしてました。
合体同盟という大手の同人誌も通販で買ってました(これはアウト誌で知って)。
そのうちアニパロからはいってオリジナルのお話を書くようになって、コピー誌を作って友人たちに読んでもらったり、、、。
札幌からフエリーで東京まで行ってアウト編集部を訪ねたこともありました。
合体同盟の関係でプロの漫画家さんのおうちに泊めていただいたこともありました。
まずかったと思うのは、普通のノートにお話を書きためたことです。最初から原稿用紙に書いとけばよかった。
今ならワープロとかパソコンがあるけど当時は、学生が気軽に使うものじゃなかったですから。
普段ノートにお話を書いてて、いざ投稿しようとか思ったときに原稿用紙に書くのが苦痛で。
B5のノートに必死で書いててなんとか脳内のスピードとあうかんじだったのが、
原稿用紙ってすきまがあるでしょう?あれが、頭と手のスピードがあわなくって、
縦書きっていうのもいやだった。
そんなこんなで、おしゃれや、男の子や、おいしいものにもあんまり興味がなくって
(全然なかったわけじゃありません)過ごしていたのに、やっぱり結婚したら、
ややそういうものとも遠ざかって、、、。
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