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イベント案内 オルター通信1322号 記事 2009年、フランスである動物実験が極秘に開始された。それはラットのエサに遺伝子組み換えトウモロコシ、農薬(ラウンドアップ)を、いくつかの組み合わせで混ぜて与えた長期実験だった。実験期間は2年、ラットの寿命に相当する期間である。 現在、市場に流通している遺伝子組み換え食品の安全基準は、ラットに遺伝子組み換え作物を3ヵ月間与え続けても問題がないという実験結果をもとにしている。人間の寿命を80歳とすれば、ラットの3ヵ月は人間の10歳に相当する。この世界で初めての実験は、2012年9月に専門誌に発表され、世界中に大きな波紋を投げかけた。 暴走するテクノロジー、その先にどんな世界が待っているのだろうか?次の世代にどんな世界を残したいかをこの映画を通して考える。 ** 上映会後、無農薬のお米で作ったおにぎりを食べながら、この映画の感想や日々の食事のことを参加者のみなさんとお話してみませんか。 ■日時 2月22日(土) ●第1部 13:00 開場・受付開始 13:20 〜 15:20 上映 15:30 〜 16:20 交流会 ●第2部 15:00 受付開始 15:30 〜 17:30 上映 17:30 〜 18:20 交流会 ■場所 栂文化会館 3階 視聴覚室
(堺市南区桃山台2-1-2)
泉北高速鉄道「栂・美木多駅」下車すぐ■料金 予約1,000円 当日 1,200 円 *予約で満席になった場合当日券はございません ■席数 60席 (各上映につき) ■申込み 種まきFilmの会 ■予約受付 メールまたはお電話で。 ■メール gokan_5@yahoo.co.jp ■電話 090-3973-2222,090-8466-7339 *お申し込み時、お名前・連絡先・第1部か第2部をお知らせ下さい。 満席になり次第、締め切らせて頂きます。キャンセルの場合はお早めにご連絡下さい。 ■主催 種まきFilmの会 ■後援 NPO 安全な食べものネットワーク オルター (呼びかけ 前田博史)
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農(食)
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■□□□ AMDAメールマガジン
─ 救える命があればどこへでも
2012年9月11日■□□□
AMDAフードプログラム 新庄村のとろ農場収穫祭 参加者募集!━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━ アジアに有機農業を啓蒙・普及することを目的に2012年度からスタートしたAMDAフードプログラム(※1)の有機米の収穫に合せて、「収穫祭」を以下の通り開催することとなりました。 秋の日の一日を自然の中で楽しく過ごすこの企画に、たくさんの方にご参加をお待ちしております。 ■収穫祭の概要 日時:2012年10月6日 (土) 参加費: 大人 1,500円、中高生 500円、小学生以下 無料 (食事代のみ、飲み物代別) 会場: AMDA野土路農場(岡山県真庭郡新庄村野土路地区)及び新庄村・山の駅 定員: 50人程度(要事前予約) ※岡山駅から往復のバスを準備する予定です。バスの利用をご希望の方は、1人500円を交通費として別途お支払いください。 なおAMDA会員の方は無料でご利用いただけます。 ※自家用車での参加も可能です。その場合は新庄村・山の駅に集合となりますのでご了承ください。 ■スケジュール 08:00西口バス停 集合 (バス利用の場合) 08:15西口バス停 出発 10:15 野土路農場 到着 10:30 小グループに分かれての稲刈り、藁の天日干し 12:00記念写真撮影後、山の駅へ移動 12:30 各国大使館へAMDA農場の収穫物贈呈の出陣式 12:45 お肉と秋野菜でバーベキュー、姫の餅米のおこわなど 15:00 秋野菜の産直市などの散策、自由行動 16:00 新庄村出発 (バス利用の場合) 18:00 岡山駅西口到着 (※1)AMDAフードプログラムとは 「食は命の源」を目的にアジア有機農業を啓蒙・普及することを目的とするプログラムである。 本事業を通じて、日本の中山間村を代表する新庄村の地域振興に貢献するとともに、 インドネシアをはじめとするアジアの地域に有機農業への技術移転を目的としている新庄村の野土路地区に 2011年4月、「AMDA野土路農場」を発足させ、昨年1年6反の作付けで36俵(1反平均6俵)のコシヒカリ米の収穫をすることができた。 また残留農薬検査の結果、収穫された有機米コシヒカリは無農薬米と認定を受けることができた。 2012年度は全10反のうち、6反の作付けを行い、害虫駆除のため、田んぼには現在あひるが放流されていた。 残りの4反では、季節の野菜作りを無農薬で行っており、夏季にはトウモロコシなどが収穫され、 市内スーパーや道の駅などへ出荷された。 【参加に関するお問い合わせ・申込み】 特定非営利活動法人アムダ(AMDA)ボランティアセンター 〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1 TEL:086−252−7700 FAX:086−252−7717 E-mail: member@amda.or.jp http://www.amda.or.jp ******************************************* 下記日程(毎月・第3木曜日)で 陶芸体験(羽曳が丘)教室を開催します。 < 日時 > 9月20日(木)、10月18日(木)、11月15日(木) 午前の部 10:30 〜 12:00 午後の部 13:30 〜 15:00 < 場所 > 〒583-0865 羽曳野市羽曳が丘西3 ∞陶工房むげん∞ 最寄りバス停 近鉄バス羽曳が丘西3丁目北下車 北へ徒歩1分 < 募集人数 > 先着6名程度 *希望される方は13日(月)までに電話又はメールでお知らせ下さい。 *このブログのコメント=内緒を使っての申し込みOKです < 参加費用 > 大人 ・・・・・2,000円( 粘土、1.0kg ) 年配の方(年金者組合の方など)、子供・・・・・ 1,000円( 粘土、0.5kg ) 製作は手びねりを基本にします。 (後日、施釉・本焼きしてお渡しします。) 持ち物 タオル(汗ふき・手ふき用)、雑巾、エプロン(汚れても良い服装で) *お隣りの「3木」=第3木曜日雑貨店(10:00〜16:00)との共催です。 (椅子、シェリフ、鍋敷きなどの木製品を中心に展示販売をしています。陶工房「むげん」の作品も少しですが扱ってますので、のぞきに来て下さい。) 開催日程が変更される場合はブログやメールでお知らせ致します * 当方のPCで、メールのアドレスが削除される不手際が発生しました。
メールでの連絡を希望される方はご面倒でしょうが、確認のテストメールまたは このブログのコメント=内緒でお知らせ下さい。 |
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最近、イベントイベント・・・・と 忙しすぎて庭を見る間もなかった。 日曜日、 バスハイクから帰って来るなり、 我が家の「奥様」が ブロック塀に 立てかけている 原木から巨大な キノコがはえていると ノタマウではありませんか。 余り大きく、笠が反りくり返っているので椎茸かどうか・・・・・。と 私としてはすっかり忘れていたところの「しいたけ」でした。 間違いなく「しいたけ」様 でございました。 さっそく、採り上げました。 40cm近いザルに入れて 証拠写真を それにしても、 原木はかなり年数が経って 朽ちかけて来ているのに ありがたいですね。 焼いてもうまいし 干して、調理しても 格別ですね! 河内長野市加賀田から岩湧山に入って行く途中にある「四季彩館」のイベントで手に入れたものです。 1月の寒い時期の作業ですが、家族で楽しめます。年末に募集があったと思います。 クヌギの木にドリルで穴をあけ、椎茸の菌を打ち込み、1年間は四季彩館の裏手に立てかけて管理をし てもらいます。 天地返しなどに出かけて、翌年の3月?頃、しいたけの赤ちゃんが出かけた頃に各自が持ち帰ります。 後は自己責任で管理して、採れたてを食べることになります。とても、おいしいですよ! ・・・・・・・・・・アウトドア派の方は 特に お見逃しなく・・・・・・・・・ 安くて(昨年は2本で500円)、募集人数が限られているので、早めにチェックを!!
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ブログを立ち上げた頃の写真にもありますが、大きな芋虫?に葉をバリバリと食べられていた小芋です。先日、どの程度太ってきたのか掘ってみました。 虫たちとも共生しなくてはと思ってほったらかしてきました。 一畝分植えたのですが、いつの間にか葉が枯れてしまって消えたものもあります。 種芋の購入費の方が高かったかも知れません。 でも、これから順次掘ってみたいとおもいます。 楽しみは これからです! 一株の収穫 卒業生のM君のおかあちゃんから芋やゴーヤの御礼の電話がかかってきた。 先日紀ノ川に来てくれた仲間が持って行ってくれたようだ。 彼女によると 「コイモはきれいに洗って、電子レンジでチンしたら、つるりと皮がめくれるから、塩をかけたり、わさび醤油で食べればおいしいですよ」 と簡単調理を伝授してくれた。 早速、やってみた。 私でも できました。 レンジの指示で根菜類の煮炊きでしました。試しで小さいものをやったので量が少なかったのか水分がとんでいたのもあった。 確かに、簡単で 一品が出来る。 おいしかったです!! 良いこと教えてくれて
有り難う。
小皿は信楽水簸並赤(精土製)に藁灰釉をかけたものです。(灯油窯で焼成) |
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和歌山県 紀ノ川市 西三谷周辺 周りの田んぼは ほとんどの所で 稲刈りが 済んでいます。 そんな中で 昔懐かしい姿を 見ました。 今は刈り込むと 同時に 脱穀をしてしまう 機械化された 世の中に なっていますが 22日()国民の休日) 朝一番にモーリー先生が駆けつけてくれました。 日曜日から私と一緒に泊まってくれているMASATO君とで、陶芸クラブのメンバーが来る前に焼き芋の準備を始めました。昨日収穫しておいた芋にアルミホイルをまきつけました。そして、近所の農家から、稲刈りの後の籾殻を戴きに行きました。快くいつでも勝手に欲しいだけ持って行って良いとのことでした。(有り難うございます) 窯の横にたき火を始めて籾殻を敷き、その上に芋を並べ、さらに、籾殻をかけました。 4家族の予定が、都合で2家族(7人)になりましたが、楽しく芋掘りを始めました。モーリー先生とMASATO君の指示のもとでどんどん掘り上げました。 それから、喉を潤すために、ミニトマトをもぎ取って食べた。もぎたてを食べるって最高の贅沢ですね! 昼食はお弁当を作って来て頂いたので、お家のなかで食べました。 おにぎりがとてもおいしかったです。 もちろん、おかずもデリシャスでしたよ。Mさん、Yさんありがとうございました。 柿も収穫しました。熟したものをその場ですするようにしてたべました。合わせ柿の方は沢山持って帰って頂きました。焼酎でへたの所をつけて、袋に密封して数日間おいておくと渋が抜けて、とてもおいしくなります。 曼珠沙華が美しい、でも、煙が目にしみる! 最後のナスビも収穫しました。ゴーヤも小さいのを1個ずつですがお持ち帰り願いました。雨も降らずに最高でした。 3時過ぎから、窯場周辺の整備にかかりました。 基礎コンクリートの周りを少し掘り下げ、バラスを入れ、排水用のパイプを敷いてから、採石をかけて 土を埋め戻しました。(ほんの少しです) 岩出市のコウナンで資材を買い、トラックを借りて運びました。 さすがに、ここまでくると 睡魔が襲いかかってきました。後日に続きを・・・・
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