|
庭に「ペェ!!」とはき出した柿の種が何年経ったのだろうか。(あまり昔の話なので覚えていない) 狭いわが家の庭の大きな部分を占めるようになった。 「桃栗3年、柿8年」と言われるから、多分それぐらい経ったのでしょう。 夏の間は葉が茂って解らなかったのですが ・・・・・・先月終わりの頃 大発見となったわけです。 これは間違いなく渋柿です。 そろそろ、こちらも吊さないといけません。 この柿の木には毎年お世話になっています。ありがた〜柿の木です。 私のために誰も採ってはいけないということになっているのです。 最近の寒さでしっかり表面は硬くなってきました。 これからは指でモンで全体を整えていきます。 冬場のおやつとしては最高のモノです。 お茶をすすりながら「つるし柿を食べる」のです。 毎年、私だけが皮むきの作業を夜なべをしながらやっていたのです。 だから・・・・・ もちろん、私に所有権がある! いや、あった!! でも、今年はかなり手伝ってもらったから 全部 私が食べるわけにはいかない・・・・・ 串に刺しているのは私が誤って枝を残さなかった別の畑にあった渋柿です。 これには手間がかかりました。 お店で、竹串を買ってきて半分に折って刺せるようにしました。 実家の柿は今年早く熟れてきたので困りました。 寒くならないとハエなどがたかって来て大変なんです。熟れてくると皮むきがたいへんです。 でも、食べる時のことを考えると少々のことはがんばれるモノですね。
|
つるし柿
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
我が家の2階デッキに吊されている干し柿である。 白い粉が吹き出して、食べ頃だ!! お正月のお飾りにも私が作った 「干し柿」様が飾られる。 結婚以来、奥様の実家からいただいてくる。 私のために誰にも採らさせずに義母が残しておいてくれているのです。 例年、100個近くなっている。 干し柿作りは私の夜なべ仕事になっている。柿渋で手が真っ黒になる。 しかし、 誰も手伝おうとはしない。 ***だから、私の許可がないと 食べられないのだ!! ・・・・・sorenanoni、 いつの間にか、少し減っている・・・・・ 一晩ではやりきれずに、何日もかかるときもある。 早く収穫するとはえがたっかたり、 黒カビが生えたりと駄目になってしまうし、 遅すぎると柔らかくなりすぎてうまく皮がむけなかったり、 ひもを結ぶ根本が千切れたりとこれまたうまくいかない。 砂糖などと違って独特のうまみである。 紀ノ川には早生刀根という品種が植わっているが、早く熟してしまって、どうしてもつるし柿には向いていない。当然、フユウ柿ではつるし柿に向かない。 何とかこの種の渋柿の木を植えて、もっと大量に食べたいものだ。 こちらは我が家の狭い庭のブロック塀に立てかけている木々からの恵みである。 しいたけさんたちが団子になって生えてきてくれている。 なぜ今頃に出てきているのだろうか? 私にはよくわからないが・・・・ でも、やっぱり、 ありがたい。 こちらは、 孤高を守って がんばっている。 形も色つやも 何か、 立派に見えるから 不思議だ!! 椎茸にも いろいろな生き方が あるのだね。 ・・・・・・・・・・・こんなことばっかりしていると・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・仕事が・・・・始まりまへんでーー・・・・・・to kage no koe ・・・・・・・・・・・・・・ここらで 失礼・・・・・・
|
全1ページ
[1]





