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今年も夏野菜は直まきと種から育てているのですが・・・・・ 直まきで芽を出してきたのはカナダパンプキン(ハロウインに使うジャンボカボチャです)、ペポカボチャ、インゲン豆、トウモロコシ、青梗菜、などです。 綿はとりあえずポットにまいてみました。まだまだかかりそうです。 しかし、雑草との戦いもあって、今年は効率の良い?ポットで苗を育ててから畑に移植するのを基本にしたいと思っています。早めにほしい物は、苗を購入しました。(農の師匠、ごめんなさい。) しかし、師匠の話だと、ポット苗は畑の土壌と同じでないと失敗するとのことだ。 ピーマン、シシトウ、なすび、ズッキーニ、スイカ、ミニトマト、キャベツ、少量ですが買ってしまいました。 昨年はマルチフィルムを張って、直まきしましたが、マルチの処理に困って・・・ それにマルチの費用もバカにならないし・・・・。 廃棄処理すれば自然環境にも良くない。温暖化に拍車を掛けては良くないと反省しています。こまめに草マルチを心がけたいと思っています。 葉っぱが広がって、雑草、特にセイタカアワダチソウに宣戦布告です! かなり作付け面積が広がりそうです。が、どうなることやら・・・・・・・ 農の援軍を求めています!! ************ 今 週 の 予 定 ******************* 和歌山県 紀ノ川市 西三谷680、 窯場(藤本宅 アトリエ ∞むげん∞ )にて陶芸体験教室を行います。 5月21日(金) 午後 2:00から4:00 22日(土) 午後 2:00から4:00 <いずれの日も午前中は農作業> エンドウ豆の収穫、チンゲンサイの収穫(早く採らないとトウが立ってきました) 畝立て、夏野菜の苗移植、種まきなど
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農(野草)
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和歌山県は暖かいというイメージがあるが、やっぱり冬は寒い。 私の窯場は紀ノ川の北にあって南向きの柿畠にあるのだが和泉山脈を越えて寒い風が吹き下ろす。 そして、いつも東西の風がよく吹く。薪にのせているトタンがたびたび吹き飛ばされている。小屋掛けしてくれた「となりのIKDさん」が会うたびに心配してくれている。 畠を見回して・・・・ウーーン、いつみても・・・・・雑草は元気だなーーー! うらやましいかぎりだ!! ダメもとで、 間引いたのを移植しました。(写真左) ***碓井えんどうは 羽曳野市の碓井というところで品種改良されたもので全国に広がった作物です。 一般的にえんどうといえばこの「うすい」えんどうを指していることが多いとのことです。 羽曳野市は、 「古市古墳群」と「チョウヤの梅酒」ぐらいしか全国で知られていませんが・・・・**** おとなりのTNGTさんから頂いたものです。 いつももらってばかりの私です。 本当にありがとうございます。 マルチをしてあるところに 穴ぼこ開けて 植えたのですが・・・・・ 大きくなってくれずに 縮こまったマンマです。 隣にならんでいるのはほうれん草です。 こちらも、同じく・・・デス! すでに芽を出して育ってきています。 柿畠のあちらこちらに 沢山出てきています。 草刈りの効果なのでしょうか? 昨年よりしっかりでているように思います。 もしかしたら、雑草で見えなかっただけなのかも・・・・ 春になると 天ぷらやみそ和えが楽しみです。 (これはもらいものではありませんよ。勝手にハエテきたものです。雑草に負けずに大きくなってくれます。私がお金をはたいて買ってきて、植えた野菜は全然大きくならないのにね!) 昨年はスコップで掘り返しては持ち帰って食べさせてもらいました。 今年は窯場で野草を食べる会やBBQをしたりして楽しみましょう。(係、募集します。) |
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