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障害児者教育
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はびスポ(はびきの障害児者スポーツクラブ)の会員であるT.Ma君の作品が飾ってありました。 T.Ma君は高等部3年生です。作品から、縫製班でがんばっているようです。 静かに、じっくりと取り組むことが出来る少年です。 いや、背も180cm?近くあって、もう、青年といっていいでしょう。 先生にたずねると販売してもらえる彼の作品が2個ありました。 ティッシュカバーです。(リバーシブルでも使えそうですね。) しっかり縫われています。二つのかわいいボタンでティッシュが飛び出さないように固定できるようになっています。私と彼のお母さんが買いました。 会場では、はびスポ主催のスキーに行く他地域のお母さん方とも沢山で会いました。 3年の陶芸班の生徒達が作ったものです。 ちっちゃな「かえる」をおまけしてくれました。 「お財布の中に入れておくとお金が返ってくるよ!」と言ってしっかり売り込んでいました。 「ありがとうね」 うちに帰って、その蛙をよく見ると、とてもユニークな顔をしていました。 我が家だけでなく、アクセスしてくださったみなさんが いつも元気にお家に「かえる」ように、お祈りしています。
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昨日の富田林支援学校の作品展で私がゲットした「さをり」の作品を紹介しましょう。
3点
ゲット
しました。
大満足
です!
我が家のテーブルに早速敷いてみました。 とても よく 似合っています。
テーブルが
華やかになりました。 バッグです。 折りたたんでいると小さく見えますが、広げると・・・・・ 広いのを 選びました。 新聞が 4つ折りで 入ります。 毎年 買わせて いただいてます。 右は、昨年買ったものです。 |
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毎年、この時期には支援学校(養護学校)の作品展を見に行くのを楽しみにしている。 学習発表会、 作品展 の 3大行事 皆さん、 是非 見に行って ください。 感動 まちがい なしです!! 校門を入ると、高等部の授業(外作業=農業)で丹誠込めて作った野菜の販売が我々を迎えてくれる。 3学年が競い合って販売をしている。 指導をされている中には、懐かしい先生方の顔もありました。 今年は あいにく雨の中の 販売だったが、 生徒達は 頑張って 自分たちの 作った野菜を 売っていた。 大声で 呼び込む生徒、 お金の計算をする生徒、 おつりを渡すなど みんな生徒達の勉強だ! もちろん、無農薬で有機栽培したものです。 寒い冬はコロニーの山の中やケヤキ並木の落ち葉を集めて堆肥作りをします。 私も先に予約をしておいた。白菜、大根、ほうれん草、唐辛子を買った。室内の展示を見に行った。 小学部、中学部そして高等部の全生徒児童がグループ、美術、生活、内作業(陶芸、縫製、さをり、木工、紙加工、革細工など)授業で作ったの作品が所狭しと飾られる。 上・下ともに中学部の生徒達の作品です。すばらしいですね。 室内でも高等部は自分たちの作品を販売します。野菜販売と同様、生徒達の勉強です。 買って歩く保護者の皆さんも販売する生徒も本当にうれしそうです。 写真では伝えきれないのが残念です。 どこを見ても力作揃いです。 陶芸の作品にはいつもその魅力に引きつけられます。 生徒達の感性を引き出して、作品作りを指導しておられる先生に頭が下がります。 高等部3年生はもうすぐ、卒業です。 それぞれの進路が決まって来ている頃です。 現行の「障害者支援法」が廃止されて、生徒達の本当の支援になる法律が制定されることを望みます。
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