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2月27日(土)連盟の理事会で会長を若いO氏にバトンタッチすることが出来ました。 長い間、お世話になりました。頼りない会長を支えてくださった連盟の皆さん、クラブの皆さん理事の皆さん方に感謝申し上げます。 1975年?だったか、羽曳野市に市民体育館が出来たときに市の社会体育課にこわれてバドミントン教室を開き、それを機に市の連盟をM氏とともに立ち上げたのが始まりでした。 (設立から現在まで二人三脚で乗り切ってきましたが、近年はほとんどおんぶにだっこ状態でした。その上、 Mさん、私だけが、先に降りてしまって申し訳ありません。いろいろ問題が出てくれば、解決はいつもあなたに任せてしまいました。大会の運営にパソコンを導入して以来、特に負担が大きくなってしまいました。重ね重ね、ありがとうございました。) 社会人のためのクラブとバド教室に参加された方を中心に家庭婦人のクラブ(現在はレディースクラブに)が生まれ、生涯スポーツとして取り組まれる方が沢山出てこられました。現在も途切れることなく、バド教室を開いて頂いており、感謝に堪えません。 日曜日の夕方からのジュニア教室も続いています。そこで育った子供達の中から国体に参加する選手が出たり、結婚して子供を抱えながら再び体育館に戻って来た方もおられます。このように、スポーツが生活に根付いているのを見ることはこれまでの取り組みが報われたとうれしく思います。 忙しい中、教室のボランティアを続けてくださっている皆さん、ありがとうございます。 羽曳野に連盟が出来て以降、南河内地域にバド連盟が次々に出来て今は南河内連盟として地域のスポーツ交流が盛んに行われるようになってきましたのは、うれしいことです。 とりあえず、今回は、ブログにてお礼を述べさせていただきました。 6月の第35回連盟杯大会で会場の皆様にお礼とお別れのご挨拶をさせて頂きます。
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バドミントン
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