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7月26日に実際に上映されたのでしょうか?

新聞やメディアなどでの記事を見なかったのですが・・・・・・・

           「シネマトゥデイ」で記事を発見したのです・・・・・

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原発のもたらす未来を議員に問う『100,000年後の安全』国会で上映決定

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2011年7月22日 22時20分

議員たちの心に火をともすきっかけとなれば-映画『100,000年後の安全』より

画像拡大 [シネマトゥデイ映画ニュース]

 原発から発生する放射性廃棄物の埋蔵と、未来におけるその安全性を問い掛けるドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』が新党日本代表で衆議院議員の田中康夫氏らの呼び掛けによって、7月26日に国会で上映されることが決定した。

映画『100,000年後の安全』場面写真

 本作は、フィンランドが建設を承認した、世界で初となる高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場「オンカロ」にカメラが初潜入したドキュメンタリー作品。

地下都市のようなその巨大システムは、放射性廃棄物が一定に達すると封鎖され、決して開かれることはないという。

その耐用年数は、放射性廃棄物の放射能レベルが、生物にとって無害になるまでにかかる最低年数という10万年。

しかし、10万年後に生きる人類は、封印の意味を理解できるのか? もしかしたら、古代の貴重な遺跡や施設として、封鎖がとかれてしまうかもしれない。

そして、そこに待つのは、透明で、においもないが、確実に人体をむしばむ放射能の恐怖だ。

 そんな、原発によって例外なく発生する放射性廃棄物の処理問題と、それがもたらす未来への影響を鋭く突く本作は、4月2日から、東京・渋谷のアップリンクで緊急公開。

福島第一原発の事故によって、原発への考えが大きく変わった日本でも話題を呼び連日満席になるほど観客が訪れ、1館のみだった上映館数は、6月14日の時点で全国70館以上に拡大。

何故こんなにも処理に手間取る原発を稼動させたのか? という政治への怒りや、これからいかに原発と向き合うべきかなど、鑑賞した人々に多くの思いを生んだ。

 そしてこの度、田中氏と河野太郎氏(自由民主党)、柿沢未途氏(みんなの党)が呼び掛け人となって、国会での上映が実現。衆議院第一議員会館において、国会議員やスタッフ、そして「政治」にかかわる表現者を対象に、無料上映会を開催する。

本会議の開催を想定し、11:15からの上映にするなど、多く関係者が鑑賞できるよう配慮した。田中氏は「今この瞬間も排出・蓄積される放射性廃棄物を如何に処理するのか。

更には不毛な二項対立を超えた原子力との向き合い方はどうあるべきか。

洞察力と構築力に富んだ「決断」が日本の政治に求められています」と政治の役割に言及しながら、上映企画の意図を説明。

作品についても「故スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』を想起させる映像美です」と称賛のコメントを寄せている。

 現在も原発事故の影響にゆれる日本に、原子力発電の現実を突きつける本作。

どれほどの政治関係者が鑑賞するのかは不明だが、原発問題に危機感を持ち、多くの国民が劇場に足を運んだ作品が、国会議員ら政府関係者に向けて上映される意義は大きいはず。

福島第一原発の事故から4か月以上がたった今も、後手に回っている印象の強い政府の対応や、原発の存在自体が見直されるきっかけとなることを願いたい。(編集部・入倉功一)

映画『100,000年後の安全』はアップリンクほかにて公開中

1/22午後、以下の催しが行われます。

このドキュメンタリー映画「THE AGE OF STUPID」は、2009年イギリスで公開され、国連気候サミットに

あわせて全世界でプレミア上映も行われました。

(下記サイトで予告編をみることができます)。

私たちが生きる今を、みすみす「愚かな時代」にしてしまうのか、、、鋭く問う映画です。

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 ◆映画「THE AGE OF STUPID」上映会+トークライブ◆ 
      〜「愚かな時代」にしないために〜

   2011年1月22日(土) @ YMCAアジア青少年センター
飯田哲也さん、江守正多さん、藤岡亜美さんを迎えて

http://www.foejapan.org/climate/event/110122.html
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2055年、破滅した地球で生き残った人間が、過去の映像を見ている。

インドの格安航空会社の経営者、アルプスの山岳ガイドの老人、英国の風車プロジェクトの家族、ナイジェリアの石油採掘現場の村の女性、イラク難民の子ども、アメリカのハリケーン被害にあった石油企業従業員などの様々な人々の生き様が紹介される。

そこには、気候変動の問題、石油に頼った社会経済が生み出した富の不公平な配分、
新興国の爆発的な成長・・・。様々な現象が複雑にからみあい、人類は自ら地球を破滅させてしまう。

「自分たちを救うチャンスはあったのに!」

ドキュメンタリー映画「THE AGE OF STUPID」は、2009年イギリスで公開され、
国連気候サミットにあわせて全世界でプレミア上映も行われました。

FoE Japanは、今こそ、この映画を日本でも多くの皆さんにご覧いただきたいと考え
上映会とトークライブを企画しました。
トークでは、映画とは違う結末を求め、破滅しないために何をすべきなのかをともに考え、話し合いたいと思います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

※映画「THE AGE OF STUPID」公式サイト(英語)
      http://www.spannerfilms.net/films/ageofstupid

【日時】 2011年1月22日(土) 14:00〜17:00(13:30開場)

【会場】 YMCAアジア青少年センター 地下スペースY
     (東京都千代田区猿楽町2−5−5)
      JR水道橋駅、地下鉄神保町駅から徒歩10分
      http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

【プログラム】
(1)ドキュメンタリー映画「THE AGE OF STUPID」上映  (日本語字幕付き)
(2)トーク「愚かな時代」にしないために
  ゲスト:
  飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)
  江守正多さん(国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)
  藤岡亜美さん(ナマケモノ倶楽部共同代表)

【料金】当日 1,800円
    事前申込み・協力団体会員* 1,500円
    FoE Japanサポーター*    1,200円

*割引料金はいずれも1月20日(木)までに事前申込みが必要です。
 それ以降のお申込は当日料金となりますのでご了承ください。

【定員】 200名

【申込】1月20日(木)までに、以下のウェブページからお申し込みください。
    *協力団体の会員の方は、備考欄に所属団体名をご記入ください。
    → http://www.foejapan.org/climate/event/110122.html

【主催、問合せ】認定NPO法人 FoE Japan 
        (フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン) 
        担当:気候変動政策チーム 中根、吉田
        E-mail:softenergy@foejapan.org
        TEL: 03-6907-7217

【特別協力】10:10日本
【協力】環境エネルギー政策研究所、グリーンピース・ジャパン、MAKE the RULE キャンペーン、ナマケモノ倶楽部、10・10英国、太陽光発電所ネットワーク
【後援】駐日英国大使館

※映画のエンディングテーマは、この映画のサポーターでもある
トム・ヨーク率いるRadioheadの「Reckoner」。

※ゲストプロフィール、映画の予告編、ちらしのダウンロード等はこちら
http://www.foejapan.org/climate/event/110122.html

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トークゲストプロフィール(転載)

◎飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)
1959年山口県生まれ。京都大学工学部原子核工学科修了、東京大学大学院先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。電力中央研究所、日本総合研究所、ルンド大学(スウェーデン)などを経て現職。自然エネルギー政策を筆頭に市民風車やグリーン電力など日本の自然エネルギー市場における先駆者かつイノベータとして、国内外で活躍している。中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会、東京都環境審議会などを歴任。主著に「北欧のエネルギーデモクラシー」ほか多数。



◎江守正多さん(国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室室長)
1970年神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程にて博士号(学術)を取得後、国立環境研究所に入所。 「地球シミュレータ」の現場で研究を行うため2001年地球フロンティア研究システムへ出向。2004年復職後、2006年より現職。東京大学大気海洋研究所客員准教授を兼務。著書に「地球温暖化の予測は正しいか?」など。 IPCC第5次評価報告書主執筆者。



◎藤岡亜美さん(環境=文化NGOナマケモノ倶楽部共同代表)
1979年東京生まれ。学生時代からナマケモノ倶楽部のボランティアとして南米エクアドルでコーヒーやサイザル麻製品の生産者と出会い共に活動をはじめる。また、国分寺カフェスローの立ち上げを手がけ、百万人のキャンドルナイトのきっかけともなった日本ではじめての暗闇カフェを運営。大学卒業後、 エクアドルとのフェアトレードを展開するスローウォーターカフェ有限会社を設立。同国の農村、山村の人びとと、食品や雑貨などを 共同企画、輸入、卸売を展開。



PV-Net会員の方は、協力団体会員として割引料金(1,500円、20日までに申込み)で参加できます。
お近くの方は、ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

関東圏外の方も、このメールをお知り合いの方へ転送し、多くの方にご案内いただけますと幸いです。


以下転送・転載歓迎!




NPO法人 太陽光発電所ネットワーク
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〒113-0034 東京都文京区湯島1-9-10湯島ビル202
電話:03-5805-3577 FAX:03-5805-3588
PV-Net事務局 <info@greenenergy.jp>
www.greenenergy.jp
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私は大阪在住のPVNETの会員です。遠すぎて参加できませんが・・・・・・見てみたい映画です。

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