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羽曳が丘の「ももプラザ」で文楽の方が来られてお話や人形の扱いなどを見せてもらえる という催しがあるというので、娘家族にお誘いがあり、 大人向けの催しでしたが・・・・誘われて行ってみました。 人形の扱いなどは見れば少しは理解できるが、 言葉がほとんど解らない二人にとっては きびしいものがありました。 昔々、20年以上も前になります。 吉田文吾さんがご健在のころですが(すでにお亡くなりになられました)お誘いを受けて 「曽根崎心中」(近松門左衛門 作)を観にに大阪日本橋の国立文楽劇場に出かけました。 ロック歌手の宇崎竜童さんが音楽を担当するということで(、新しい試みとして)当時話題になりました。 私たちにとってそれは衝撃的な文楽でした。 物語りの初めから終わりまで息もつかせぬ集中力で、江戸時代の文楽の名場面が、 現代音楽と共演する様を目の当たりして、私たちは近松の世界に引き込まれていったのです。 とりわけラストシーン、「天神の森の道行き」のクライマックスは圧巻でした。 お初と徳兵衛の人形が幽明の境を超える時、宇崎竜童の音楽と舞台背景に浮かびあがった名セリフ 「この世も名残り 世も名残り あけゆく空をながむれば〜〜〜」 「南無阿弥陀仏」の文字が重なって最後の命をの灯を燃焼させたのです。 20年たった今も、あの場面は消えることはありません。 江戸時代から350年以上もかけてたゆむことなく営々として今に引き継がれてきた「伝統芸能」の重みは 、それこそ、技芸員の人々の汗と涙の「精進」のたまもの以外のなにものでもありません。 プロとして成し遂げてきたこの350年の「研鑽と努力」のたまものを、 今経済効率の名のもと「自分の気に入ったもの、自分の理解できるもの」を基準に ばさりと切り捨ててはばからないという行為は、まことに理不尽で残酷な仕打ちであります。 大阪市長の再考を切に希求します。 皆さんぜひ文楽劇場に足を運んで文楽の世界を味わってください。 さらに「舟を編む」で本屋大賞を受賞された 三浦しをん氏の「仏果得ず」 という小説を読まれることをお勧めします。 とびきり面白い文楽の世界を描いた小説です。 物語りは文楽の、語りをする義太夫の健(たける)という若い男を中心に波乱に富んだ展開をします。 「オクサマ」の記憶に基づいて・・・・UPしました。 ******************************************* 下記日程(毎月・第3木曜日)で 陶芸体験(羽曳が丘)教室を開催します。 < 日時 > 10月18日(木)、11月15日(木) 午前の部 10:30 〜 12:00 午後の部 13:30 〜 15:30 < 場所 > 〒583-0865 羽曳野市羽曳が丘西3 ∞陶工房むげん∞ 最寄りバス停 近鉄バス羽曳が丘西3丁目北下車 北へ徒歩1分 < 募集人数 > 先着6名程度 *希望される方は13日(月)までに電話又はメールでお知らせ下さい。 *このブログのコメント=内緒を使っての申し込みOKです < 参加費用 > 大人 ・・・・・2,000円( 粘土、1.0kg ) 年配の方(年金者組合の方など)、子供・・・・・ 1,000円( 粘土、0.5kg ) 製作は手びねりを基本にします。 (後日、施釉・本焼きしてお渡しします。) 持ち物 タオル(汗ふき・手ふき用)、雑巾、エプロン (汚れてもかまわない服装でお越し下さい) *お隣りの「3木」=第3木曜日雑貨店(10:00〜16:00)との共催です。 (椅子、シェリフ、鍋敷きなどの木製品を中心に展示販売をしています。 陶工房「むげん」の作品も少しですが扱ってますので、のぞきに来て下さい。) 開催日程が変更される場合はブログやメールでお知らせ致します * 当方のPCで、メールのアドレスが削除される不手際が発生しました。 メールでの連絡を希望される方はご面倒でしょうが、確認のテストメールまたは このブログのコメント=内緒でお知らせ下さい。
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教育
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学校がお休みのときは 電車に乗って大阪に出かけます。 アチラで電車に乗ることはありません・・・・・移動は自家用車 のみ です 彼らが住んでいるところは バス(スクールバスはある)、地下鉄、タクシー(あるかもしれないが見たことない) がありません 天王寺動物園に 帰ってくると必ず行きます アチラにも近くに「リバーサイド・ズー」という動物園がありますが、広いだけで動物の種類など 天王寺動物園とは全然違います。 コロラドのデンバーには大きな動物園があります。園内にはミニSLが走っています。 ******************************************* 下記日程(毎月・第3木曜日)で 陶芸体験(羽曳が丘)教室を開催します。 < 日時 > 9月20日(木)、10月18日(木)、11月15日(木) 午前の部 10:30 〜 12:00 午後の部 13:30 〜 15:30 < 場所 > 〒583-0865 羽曳野市羽曳が丘西3 ∞陶工房むげん∞ 最寄りバス停 近鉄バス羽曳が丘西3丁目北下車 北へ徒歩1分 < 募集人数 > 先着6名程度 *希望される方は13日(月)までに電話又はメールでお知らせ下さい。 *このブログのコメント=内緒を使っての申し込みOKです < 参加費用 > 大人 ・・・・・2,000円( 粘土、1.0kg ) 年配の方(年金者組合の方など)、子供・・・・・ 1,000円( 粘土、0.5kg ) 製作は手びねりを基本にします。 (後日、施釉・本焼きしてお渡しします。) 持ち物 タオル(汗ふき・手ふき用)、雑巾、エプロン (汚れてもかまわない服装でお越し下さい) *お隣りの「3木」=第3木曜日雑貨店(10:00〜16:00)との共催です。 (椅子、シェリフ、鍋敷きなどの木製品を中心に展示販売をしています。 陶工房「むげん」の作品も少しですが扱ってますので、のぞきに来て下さい。) 開催日程が変更される場合はブログやメールでお知らせ致します * 当方のPCで、メールのアドレスが削除される不手際が発生しました。 メールでの連絡を希望される方はご面倒でしょうが、確認のテストメールまたは このブログのコメント=内緒でお知らせ下さい。
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体験期間中に「羽曳が丘花ミズキ会」(いわゆる老人会)の方々が小学校に来られて、昔の遊びなどを一緒に楽しむ催しです。 小学1年生を対象にしていましたが、2年の孫も家族を含めて全員が特別参加させていただきました。 紙飛行機 おじゃみ ベッタン(めんこ) あやとり 七夕、短冊作り お茶席 このコーナーだけはクラス順に行われました。 お菓子をいただいて、みんなとてもうれしそうでしたね。 こま回し けん玉 とてもいい経験をさせていただきました。 ******************************************* 下記日程(毎月・第3木曜日)で 陶芸体験(羽曳が丘)教室を開催します。 < 日時 > 9月20日(木)、10月18日(木)、11月15日(木) 午前の部 10:30 〜 12:00 午後の部 13:30 〜 15:00 < 場所 > 〒583-0865 羽曳野市羽曳が丘西3 ∞陶工房むげん∞ 最寄りバス停 近鉄バス羽曳が丘西3丁目北下車 北へ徒歩1分 < 募集人数 > 先着6名程度 *希望される方は13日(月)までに電話又はメールでお知らせ下さい。 *このブログのコメント=内緒を使っての申し込みOKです < 参加費用 > 大人 ・・・・・2,000円( 粘土、1.0kg ) 年配の方(年金者組合の方など)、子供・・・・・ 1,000円( 粘土、0.5kg ) 製作は手びねりを基本にします。 (後日、施釉・本焼きしてお渡しします。) 持ち物 タオル(汗ふき・手ふき用)、雑巾、エプロン(汚れても良い服装で) *お隣りの「3木」=第3木曜日雑貨店(10:00〜16:00)との共催です。 (椅子、シェリフ、鍋敷きなどの木製品を中心に展示販売をしています。陶工房「むげん」の作品も少しですが扱ってますので、のぞきに来て下さい。) 開催日程が変更される場合はブログやメールでお知らせ致します * 当方のPCで、メールのアドレスが削除される不手際が発生しました。
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いいのか、悪いのか? 日本とはエライ違いです!!! アメリカ、ネブラスカの田舎ですが、 孫達が通う小学校は 5月23日〜8月21日まで、約3カ月が夏休みだった。 ** 世界の夏休みについては ウキペディア 「夏休み」 で検索を ** 娘夫婦が孫二人を連れて、5月末から約3週間日本に帰ってきた。 28日(月)から10日間、小学校に体験入学をさせていただいた。 お隣り、知人などから ユニホームやランドセルを借りてきました。 アメリカでは考えられない? 通学スタイルです!! 家中のが人間がついて学校に行きました。 学校への往復はお父さん、お母さんと一緒。 ランドセルに、水筒、布袋などなどキャンプに行くほどの荷物を持って行き帰りです。 ******************************************* 下記日程(毎月・第3木曜日)で 陶芸体験(羽曳が丘)教室を開催します。 < 日時 > 9月20日(木)、10月18日(木)、11月15日(木) 午前の部 10:30 〜 12:00 午後の部 13:30 〜 15:00 < 場所 > 〒583-0865 羽曳野市羽曳が丘西3 ∞陶工房むげん∞ 最寄りバス停 近鉄バス羽曳が丘西3丁目北下車 北へ徒歩1分 < 募集人数 > 先着6名程度 *希望される方は13日(月)までに電話又はメールでお知らせ下さい。 *このブログのコメント=内緒を使っての申し込みOKです < 参加費用 > 大人 ・・・・・2,000円( 粘土、1.0kg ) 年配の方(年金者組合の方など)、子供・・・・・ 1,000円( 粘土、0.5kg ) 製作は手びねりを基本にします。 (後日、施釉・本焼きしてお渡しします。) 持ち物 タオル(汗ふき・手ふき用)、雑巾、エプロン(汚れても良い服装で) *お隣りの「3木」=第3木曜日雑貨店(10:00〜16:00)との共催です。 (椅子、シェリフ、鍋敷きなどの木製品を中心に展示販売をしています。陶工房「むげん」の作品も少しですが扱ってますので、のぞきに来て下さい。) 開催日程が変更される場合はブログやメールでお知らせ致します * 当方のPCで、メールのアドレスが削除される不手際が発生しました。
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