半農・半陶人= GONZAEMON

半農・半陶で一日が過ぎる(何にもせんでも日が暮れる)

未来のエネルギー

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映像はおよそ2年前のものですが、状況はむしろ悪化していると思われます。

ぜひ アクセスを

2012年3月24日 科学・技術 タグ: 原発問題

ドイツ国営テレビ放送ZDF「福島の嘘」を制作したヨハネス・ハーノ記者へのインタビュー映像/

「今回の災害は四つです。

地震、津波、原発事故、そして信頼の喪失の四つです」

イメージ 1

世界の反応は厳しい?

これが、ノーマルな反応だと思う。

自分さえよかったら、他人はどうなってもいいのか・・・・?

         「 東京は大丈夫

               オリンピックに来て下さい 」・・・・・・・


      「トイレなきマンション!!」を世界に売り歩く場合か?
全体が長かったので、2回に分けて掲載いたしました。


映画『100,000年後の安全』パンフレット: 本
A5サイズ/56ページ
Amazonで購入

◆イントロダクション/プロダクションノート
構想から完成まで3年半。建設会社との軋轢と、被曝リスクの中で進められた撮影。

◆映画『100,000年後の安全』シナリオ採録

◆本作にお寄せいただいたコメント

山岸凉子(やまぎし・りょうこ/漫画家)
周防正行(すお・まさゆき/映画監督)
甲野善紀(こうの・よしのり/武術研究者)

◆マイケル・マドセン監督インタビュー

◆森 直人(もり・なおと/映画評論家)
「映画/現実」の臨界点を揺さぶり、押し進める映画

◆池田香代子(いけだ・かよこ/ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家)
文明とは何かというとてつもなく大きな問いの前に私たちを引き据える映画

◆和合亮一(わごう・りょういち/詩人)
不可視の疑問へと静かに深く向かっていこうとするかのような地の底の映像

◆小出裕章(こいで・ひろあき/京都大学原子炉実験所助教)
どうしても放射性廃棄物を捨てるなら、東京に

◆広河隆一(ひろかわ・りゅういち/ジャーナリスト)
チェルノブイリではフクシマよりも、はるかに人道的な対応がとられていた

◆須永昌博(すなが・あきひろ/スウェーデン社会研究所所長)
北欧諸国の原子力政策における情報公開のあり方

◆舘野 淳(たての・じゅん/元日本原子力研究所研究員)
原子力をエネルギーの選択肢の一つとするのなら、産官学の癒着体制の解体を

◆飯田哲也(いいだ・てつなり/環境エネルギー政策研究所( ISEP )所長)
自然エネルギー時代の社会づくりに向けて

◆オンカロとは?─フィンランドにおける最終処分場のサイト選定経緯─

◆放射性廃棄物に関する基礎知識


2011-06-16更新

【配信】『100,000年後の安全』インターネット配信を開始

全国上映中の『100,000年後の安全』のインターネット配信を開始いたしました。

上映館数も続々と増えておりますが、より多くの方にこの映画を観ていただくために、

インターネットによる映画配給のシステムを利用いたします。

私たちアップリンクでは、緊急公開という事で、宣伝を行う時間もなく当初は日1に1回という上映でスタートした作品です。

現在70館以上にも上映劇場が増えて、この6月18日からは福島県でも上映が始まります。

しかし、大手配給会社の娯楽作品のように全国津々浦々での上映ではないので、まだこの作品を観る事ができない人もたくさんいると思います。

また、映画館のない地域に住まれている方もいると思うので、インターネットによる映画配給のシステムを今回利用して多くの人にこの映画を観てもらえればと思います。

このフィンランドの原発から出る放射性廃棄物を処理する方法の映画を観て、日本の現実と比較して、10万年という気の遠くなる時間とまでいかなくても、せめて次の世代に生きる子供達の事を想った行動をとる人が増える事を願います。

<UPLINK代表 浅井隆>

++

配信業者は下記の通り、視聴方法は各社異なりますので、
各配信サイトにてご確認ください。


◆配信業者一覧(2011年6月16日 現在)

「アクトビラ」(アクトビラ) 6月1日(水)〜
http://actvila.jp/

「ひかりTV」(NTTぷらら)  6月10日(金)〜
http://www.hikaritv.net/services/

「DMM.com」(DMM.com) 6 月10日(金)〜
http://www.dmm.com/

「U-NEXT」(U-NEXT) 6月13日(月)〜
http://unext.jp/

「ビデックスJP」(ビデックス) 6月16日(木)〜
http://www.videx.jp/

「J:COM オン デマンド」(ジュピターテレコム) 6月19日(日)〜
http://www.jcomondemand.jp/

「LISMO Video Store」(KDDI) 6月19日(日)〜
http://www.lismovideo.jp/

「MOVIE SPLASH VOD」(KDDIと提携するCATV26局) 6月19日(日)〜
http://catvvod.jp/sakuhin/osusume/

「Gyao!ストア」(Gyao) 6月23日(木)〜
http://streaming.yahoo.co.jp/

「ショウタイム」(ショウタイム) 6月24日(金)〜
http://www.showtime.jp/





2011-05-06更新
【ニコ生配信】映画『100,000年の安全』本編が一日限りのニコ生配信決定!5/13(金)20:30開場


全国公開中の映画『100,000年の安全』がニコニコ動画の生中継動画配信サービス「ニコニコ生放送」で一日限りの有料配信が決定しました。『100,000年の安全』の本編がインターネット配信されるのはこれがはじめてになります。

「ニコニコ生放送」ではコメントをつけて楽しむことが可能です。是非、様々な意見をお寄せください。(コメントは表示、非表示の設定が可能です)

+++


2011-04-21更新

◆劇場情報の詳細はこちら



2011-03-31更新
映画『100,000年後の安全』2011年4月2日(土)渋谷アップリンクにて緊急公開!
アップリンクでは、本来この作品を今秋に公開する予定でしたが、福島原発事故が起き、原発に関する知識を得る事を必要としている人が多いと思い、2011年4月2日(土)から渋谷アップリンクにて緊急公開することを決定いたしました。

◆詳細は劇場情報をご覧ください
http://www.uplink.co.jp/100000/theater.php

映画『100,000年後の安全』
(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/英語/カラー/16:9/ビデオ)
監督・脚本:マイケル・マドセン
脚本:イェスパー・バーグマン
撮影:ヘイキ・ファーム
編集:ダニエル・デンシック
出演:T・アイカス、C・R・ブロケンハイム、M・イェンセン、B・ルンドクヴィスト、W・パイレ、E・ロウコラ、S・サヴォリンネ、T・セッパラ、P・ヴィキベリ
配給・宣伝:アップリンク
  国会で上映されたのですね!!

   国会銀の皆さんが誰のために働いてくれているのかを確かめるいい材料になりますね。

     日程が過ぎたものなど、少し割愛しています。アクセスして正確な情報を入手してください。

******************************

映画『100,000年後の安全』がついに国会にて上映会開催!

渋谷アップリンク1館の上映から始まった映画『100,000年後の安全』が

田中康夫氏(新党日本代表)、河野太郎氏(自由民主党)、柿沢未途氏(みんなの党)の3代議士の企画により、

7/26(火)に国会での本作上映会が開催決定いたしました。

『日刊ゲンダイ』誌上の田中康夫氏の連載「ニッポン改国」でも今回の上映について書かれています。



↓以下、田中康夫氏の告知文より引用

「今この瞬間も排出・蓄積される放射性廃棄物を如何に処理するのか。更には不毛な二項対立を超えた原子力との向き合い方はどうあるべきか。洞察力と構築力に富んだ「決断」が日本の政治に求められています。私たち3人は、その思いで今回の上映会を企画しました。既に渋谷のアップリンクを始めとする全国の映画館で話題沸騰の『100,000年後の安全』は、オンカロを建設する民間企業ポシヴァ社の協力を得て撮影したマイケル・マドセン監督の作品。

故スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』を想起させる映像美です。

国会議員、そのスタッフ、「政治」の周囲で取材を続ける表現者の方々を対象に開催する無料上映会です。」


< 関連の映画 >



『セヴァンの地球のなおし方』

(2010年/フランス/115分)
環境サミットで伝説のスピーチを行った12歳の少女、セヴァン・スズキの現在の活動と、日本とフランスで子どもたちの未来を救うために「食」を守り続ける人びとを追ったドキュメンタリー
http://www.uplink.co.jp/severn/





『100,000年後の安全』

(2009年/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/79分)
原発から生まれる放射性廃棄物の放射能レベルが生物に無害になるまでには、最低10万年を要すると考えられている。これは、放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリーである。
http://www.uplink.co.jp/100000/





『レイチェル・カーソンの感性の森』

(2008年/アメリカ/55分)
自然と共存するための知恵と信念にあふれたベストセラー、レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を映画化。小鳥たちのコーラス、木の芽の感触、海辺のにおい、夜空にまたたく星を感じながら暮らすヒントがここに。
http://www.uplink.co.jp/kansei/





『未来の食卓』

(2008年/フランス/108分)
ジャン=ポール・ジョー監督によるオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー。お金より命が大切だと、南仏の小さな村から始まった奇跡の実話。
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/


2011-06-30更新

【イベント情報】

レクチャー付上映会 第2回を7/4(月)、5(火)開催!ゲストに崎田裕子氏、ベンツ・リンドブラッド氏 <予約受付中>

4月2日より緊急公開された『100,000年後の安全』。渋谷アップリンクでの朝1回の上映からスタートし、現在70館以上にも上映劇場が増え、6月18日からは福島県でも上映が始まりました。今回のイベントは、去るゴールデンウィーク中に開催された本作品のレクチャー付上映会の第2回となります。前回と同様に、今回もゲストの方々に世界の放射性廃棄物の処分状況や原発に代わるエネルギーについてお話いただき、観客の皆様からのご意見やご質問をうかがいます。

福島第一原発の事故から3ヵ月以上が過ぎた現在も、事態収束の道が見えない中、経済産業相は6月18日、停止中の原発の再稼働を急ぐ考えを示しました。最終処分場の立地も決まっていない日本は、このままさらに高レベル放射性廃棄物を出し続ける方向に進むのでしょうか。高レベル放射性廃棄物を果たして10万年間も安全に人類が管理できるのかという問題を、フィンランドの最終処分場の当事者たちに問うている本作を通し、日本の今とこれからを考えます。

【配信】『100,000年後の安全』インターネット配信を開始


***続く*****続きをお読みください****************



芸能人や映画人などが、特定の意見を発するとその人が、業界から致命的な「しっぺ返し」を受ける。

マスコミや芸能界はある意味、大企業等のスポンサーからの「金」で成り立っている。

彼らにとっての「不都合な真実」を語る者に「金」はださないだろうから・・・・。

山本太郎しかり、先日亡くなった「マエタケ」がそうである。

そんななかで、勇気を振り絞って自分の考えを積極的に訴える行動には頭が下がる思いです。

以下、MNS Japan からの「トゥデイ」の 転載 です。

************ 鈴木杏、ツイッターで脱原発宣言!  *************

廃棄処分のCM出演に「生まれて初めて後悔というものをしています」

シネマトゥデイ 8月5日(金)18時52分配信

ツイッターで堂々と脱原発宣言を行なった鈴木杏 -

    画像は今年6月の映画『軽蔑』舞台あいさつのとき

 女優の鈴木杏が、自身のツイッターで堂々と脱原発発言をしたことが、ネット上で話題になっている。

 鈴木は、5日の未明に「原発賠償支援法。なんですか?

 責任逃れいらないです」とツイート。

同法は、一部からは「東電救済法」とも呼ばれているもので、

原発問題の渦中にある東京電力が破綻(はたん)しないように、

国のお金、つまりは国民の税金で支援をするという法案だが、

その不条理さに、24歳の彼女が怒りの声を上げた。

このつぶやきをきっかけに、鈴木は

「正直なにをどうしたらいいのかはわからない。だけど、責任はちゃんと。しっかり。持っていたい。

できることは少ないかもしれないけれど、でも、思いは東北に福島に。

忘れることなんてできないよ」と率直に今の思いを伝えている。

 「私は東京に生まれて東京で育ちました。生まれた時には原発があってそれにあやかって生きてきました」

とツイートした鈴木は、

2006年には原子力発電環境整備機構「NUMO入門編」のテレビCMに出演した。

だが、そのことについては「廃棄処分のCMもやったことがありました。今、生まれて初めて後悔というものをしています」

と出演したことへの後悔の気持ちを吐露。

「私は知らなすぎました。だから、だからこそ、馬鹿ながらに脱原発、声をあげます」と

   自らの 脱原発 という立場 を 明らかにした。

 この一連の突然のツイートに、ファンからは心配の声が上がっているが、

鈴木は「あたしそんな簡単に潰れない。ありがとう」という力強い言葉を返しており、

そのことからも彼女の頑なな意思が感じられる。

 所属事務所の担当者は、この発言が鈴木自身のものであると認めた上で、

「本人も二十歳を過ぎているので、自分の判断でしたことだと思います」とコメントしている。

 かつて出演したCMを「後悔」と言い切った彼女の勇気は、計り知れない。鈴木の「声」は、今後どのように広がっていくのだろうか。(編集部:森田真帆 / 福田麗)

【関連記事】
鈴木杏のオフィシャルツイッターアカウント
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最終更新:8月5日(金)18時52分

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