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■□□□ AMDAメールマガジン

 ─  救える命があればどこへでも

    2014年5月28日■□□□

AMDA速報2

ボスニア・ヘルツェゴビナ洪水 被災者に対する緊急医療支援活動

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5月21日に日本を出発して、トルコ、セルビアを経由して、22日にボスニア・ヘルツェゴビナのバニャルカ市(Banja Luka)に到着したAMDA岩本看護師は、AMDAボスニア支部の医師2名と合流し、被
災地の訪問を行い、支援活動に向けたニーズ調査を行っている。

23日、最初に訪れたウルバス川(Vrbas)沿いの地区では水は完全に引いており、被災者の方々が自宅に戻り泥出しなどを行っていた。

店舗などは少しずつ再開しているものの、橋や道路が壊れており、復旧のめどは立っていないという。

建物には浸水の跡が残っており、浸水被害の大きさを物語っていた。

さらに、24日にはバニャルカ市から車で30分ほどのチェリナック町(Celinac)とクルパ村(Krupa)を訪れた。

いずれの町も浸水の跡は見られるものの、建物などへの大きな被害はなく、既に水は引いていた。

26日にはドボイ市(Doboj)を視察。これまでに訪れたどの町よりも被害が大きく、またこの地域は未だに非常事態宣言が撤回されていない。

住宅のほとんどが2階の高さまで浸水しており、畑にも大きな被害が出ていた。

店舗なども再開のめどが立っておらず、学校も未だ閉鎖している状況。

水、電気などのライフラインは復旧しているものの「飲料水」として利用できる水ではなかった。

続いて医療施設を訪問。

市内の個人クリニックのほとんどが被害にあっており、再開のめどは立っていなかったが、ドボイ医療センターは被害を受けておらず、患者の受入れも可能な状況。

洪水被害後には受診者数が増えたものの、特定の感染症が広がっている様子はない。

またこの医療センターでは被災者のための食事の提供なども行っていた。

さらに、自宅避難者で支援を受けに出られない個人宅を訪問。

糖尿病により両足を失った高齢者、脳梗塞により歩行が困難になった高齢者など支援が必要あるにもかかわらず、教会や病院で食料などの支援を受けることができていない人々のために支援を行うことを決定した。

27日から支援物資を準備して、個別訪問を行い、食糧支援、診療、精神カウンセリングを行う予定にしていたが、大雨に見舞われ、ドボイへの道が寸断されたため、支援物資の準備を行った。天候が回復次第、再びドボイに移動して食糧支援や医療支援活動を行っていく。

なお、この洪水による被害は1894年の観測史上最悪となっており、ボスニア・ヘルツェゴビナだけでなく、隣国セルビアやクロアチアにも被害が及んでいる。

3国を合わせた死者数は53人、避難者数は約99万人、被災者数は約313万人と報告されている。さらにボスニア・ヘルツェゴビナの被災者数は、同国の人口383万人のうち150万人。これは人口の39%が被災していることを示している。

(ACAPS:Assessment Capacities Project  5月23日発表)

■派遣者 プロフィール

岩本 智子 (いわもと ともこ)
AMDA国際部 プロジェクトオフィサー/看護師(米国資格)/岡山県在住

【皆様からの募金を受け付けております】

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普通口座2070291 口座名「特定非営利活動法人アムダ」

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◇AMDA全日信販カード
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【お問い合わせ】

AMDAボランティアセンター

〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1
TEL:086−252−7700 FAX:086−252−7717
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               救える命があればどこへでも

               2013年12月17日■□□□

フィリピン台風30号被災者に対する緊急支援活動 AMDA速報11
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 13日にマニラからパナイ島へ移動したAMDA医療チームは、カピス町(Capiz)近くの集落で巡回診療を行った。

14日には同様に巡回診療を行い、この日は地元の保健衛生官も、活動に参加した。

また食糧支援物資として、お米3キロ、いわしの缶詰とインスタント麺をパックにしたものを120世帯に配布した。

さらに、子どもたちへのクリスマスプレゼントとして、キーホルダーや髪留めを手渡すことができた。

15日には、エスタンシア町(Estancia)で巡回診療を行った。

この日はパナイ島内の台風被害を免れているイロイロ市(Iloilo)のイロイロ病院から、病院長を含む医師や看護師も応援に駆け付けてくれた。

前日同様に、食糧支援物資の提供を150世帯へ配布し、こどもたちへのお菓子セットを100袋手渡すことができた。

巡回診療における、患者の主な症状としては上気道感染症が圧倒的に多く、他に不眠や、瓦礫で指を切った子どももいた。

患者からは、
「台風の後から仕事がなくて、毎日食べていくのがやっとの大変な状態。こういう支援は本当にありがたい。」

「台風で家が壊され、親戚の家に身を寄せている。支援に来てくれてありがとう。」

「台風で壊れた家の修理をしていると腰が痛くなって大変。支援に感謝する」など、

多くの感謝の言葉が寄せられた。

 AMDAはこれまでに、医療支援活動や生活支援物資提供などを

レイテ島(Leyte)、サマール島(Samar)、パナイ島(Panay)、ボホール島(Bohol)、ネグロス島(Negros)の5つの島を拠点に活動を実施しており、第10次派遣者を含めると、のべ25人を派遣しており、現在5名の派遣者がフィリピンで活動を継続している。

 なお、この台風30号によるフィリピン全土での被害は死者6,069人、負傷者27,665人。 行方不明者は1,779人と報告されている。

約1,607万人、約342万世帯が被災しており、災害発生から1か月以上が過ぎたが死者数は未だ増え続けており、
約409万人、約89万世帯が避難生活を続けている。

また家屋の被害は114万件を超えている。

(フィリピン国家災害対策本部12月17日発表)

【出発記者会見のお知らせ】

本台風による甚大な被害を受けているレイテ島タクロバン市と友好姉妹都市関係にある福山市の医師会から医師1名、看護師1名がAMDAの医療チームとして参加することが決定しました。

またAMDAグループ代表・菅波茂医師もフィリピンの被災地に向けて出発することから、下記の要領
で記者会見を行うこととなりました。ご案内申し上げます。

●日 時:
 2013年12月18日(水) 17:00〜
●会 場:
 福山市医師会館5回 会長室兼会議室(福山市三吉町南2-11-25)
●出席者:
 福山市医師会長 森近 茂医師
 脳神経センター大田記念病院 理事長 大田 泰正医師
 石根 周治医師
 村上 悠也看護師
 AMDAグループ代表 菅波 茂医師

■第10次派遣者プロフィール(12/19〜)

・石根 周治(いしね しゅうじ)
 脳神経センター大田記念病院/医師/広島県在住
・村上 悠也(むらかみ ゆうや)
 脳神経センター大田記念病院/看護師/広島県在住
・菅波 茂(すがなみ しげる)
 AMDAグループ代表/医師/マレーシア・クアラルンプール在住
・大山マージョリー
 岡山倉敷フィリピーノサークル会長/調整員/岡山県在住
・ALTAN-OD ADILBISH
 モンゴル救急医療サービス(注1)/医師/モンゴル・ウランバートル在住
・ALTANZAGAS ADIYASUREN
 モンゴル救急医療サービス/医師/モンゴル・ウランバートル在住

(注1)モンゴル救急医療サービスは、2013年4月12日から岡山県内で開催し
たアジア相互扶助災害医療ネットワーク会議に参加した「Asnetメンバー」で
ある。

【皆様からの募金を受け付けております】

●郵便振替:口座番号01250-2-40709
口座名「特定非営利活動法人アムダ」
●楽天銀行:ロック支店 店番202 普通預金7002547
口座名「特定非営利活動法人アムダ」
●銀行振り込み:中国銀行(銀行コード168) 奉還町支店(店番102)
普通口座2070291 口座名「特定非営利活動法人アムダ」
●クレジットカード募金:
◇AMDA全日信販カード
http://amda.or.jp/content/content0001.html
◇Give One
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10331

【お問い合わせ】
AMDAボランティアセンター
〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1
TEL:086−252−7700 FAX:086−252−7717
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    2013年12月6日■□□□

フィリピン台風30号被災者に対する緊急支援活動 AMDA速報9
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フィリピン台風30号の支援活動として、被災地で活動をしている
AMDA医療チームは12月5日の早朝マニラからセブ島に移動し、
航路でレイテ島オルモック(Ormac)に移動。オルモック港から車で
一時間弱ほどの距離にあるカナンガ町(Kanannga)のモンテベリオ
・プルート地区(Montebelio Pluto)で、地区の住民54世帯150人全
員に米と缶詰などの食糧支援物資を配布した。

この地域は台風被害後の11月19日にAMDA医療チームが、医療支援活
動を実施した地域。その時点で医療支援は入っておらず、多くの住民が
AMDAの設置した巡回診療に列を作っていた。被災から1か月近くが
たち、被災地によって支援の偏りがあることから、AMDA医療チーム
は再びこの地を訪れ、食糧支援物資とともに被災者の方々に「私たちは
忘れていませんよ」というメッセージを届けることを決定した。また、
子どもたちが多い、キリスト教徒の国であることから、こどもたちへの
クリスマスプレゼントを準備した。こどもたちが皆で集まって、遊べる
ようにバスケットゴールとボール。またクレヨンと塗り絵のセットを手
渡した。プレゼントを受け取るとすぐに台風被害で壊れた家屋からドア
を持ち出し、そこにバスケットゴールを設置し、簡易のバスケットコー
トが誕生した。子どもたちだけでなく、大人たちからも、大歓声が上
がっていた。
 まだ被災地域に支援が必要なことから、AMDAでは第7次として看護
師1名を派遣することを決定。7日に岡山を出発して、同日マニラ入りし、
AMDA医療チームと合流する予定。

なお、この台風30号によるフィリピン全土での被害は死者5,786人、
負傷者26,233人。 さらに行方不明者は1,779人と報告されている。
約1124万人、約238万世帯が被災しており、家屋の被害は121万件を超え
ている。(フィリピン国家災害対策本部12月6日発表)

【活動報告記者会見のお知らせ】
第2次派遣者として被災地入りした大政朋子調整員が12月8日に帰国する
ことを受け、下記日程で活動報告記者会見を行います。
日 時:2013年12月9日  14:00から
会 場:AMDA事務所(岡山市北区伊福町3−31−1)
報告者:大政朋子(AMDAプロジェクトオフィサー 東北事業担当)

■第7次派遣者プロフィール
・山崎 希 (やまざき のぞみ):AMDAプロジェクトオフィサー
 看護師/岡山市在住(12月7日〜)

■現在フィリピンで活動中のAMDA医療チーム 派遣者プロフィール
(下記3名を含めこれまでに10名を派遣)
・岩本 智子:AMDAプロジェクトオフィサー
 看護師(米国免許)/倉敷市在住(11月18日〜)
・ウィルソン(Wilson)直美:AMDAERネットワークメンバー
 看護師/オーストラリア在住(11月16日〜12月8日)
・大政 朋子 :AMDAプロジェクトオフィサー
 東北事業担当/調整員/石巻市在住(11月14日〜12月8日)

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                             2013年11月27日■□□□

フィリピン台風30号被災者に対する緊急支援活動 AMDA速報6
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フィリピン・レイテ島を中心として甚大な被害をもたらした台風30号の被災者に対する緊急支援活動として、
AMDAはこれまでに10名のスタッフを派遣した。

これまでの活動地は、

レイテ島(Leyte)、ボホール島(Bohol)、ネグロス島(Negros)、パナイ島(Panay)。

現在、チームは拠点をセブ島(Cebu)に移し、2チームの班編成で活動を行っている。

レイテ島、サマール島(Samar)で支援活動を行っているAMDA医療チームはフィリピン空軍(AFP)の協力を得ながら活動を行っている。

さらにAMDAフィリピン支部を中心としたチームは、24日にAMDAネパール支部の医師1名と調整員1名が合流し、AMDAインドネシア支部、AMDA本部の看護師らとともに、レイテ島での医療支援活動を行っている。

レイテ島で活動をしているスタッフの報告によると、22日には支援組織の集中するタクロバンから南下し、タクロバンと同等の被害を受けているモヨガ(Mayoga)の集落で巡回診療を実施。

この集落では、医療支援は初めてということもあり、準備を始めると同時に多くの人々が集まってきた。

主な受診理由は呼吸器症状、外傷、皮膚疾患、下痢。

大きな外傷も数件。高血圧などの慢性疾患の薬がなくなり体調を崩している方なども目立った。

総受診者は300名を超。

さらにチームメンバーに鍼灸師がいたため、鍼灸コーナーを設けることができた。

なお、この台風30号によるフィリピン全土での被害は

死者5,500人、負傷者26,136人。 

さらに行方不明者は1,757人と報告されている。

約992万人、約217万世帯が被災しており、家屋の被害は78万件を超えている。

また1069カ所の避難所には22万人以上が避難しており、避難所外で避難をしている人は330万人を超えている。

(フィリピン国家災害対策本部11月27日発表)

【記者会見および活動報告会のお知らせ】

23日に、第1次派遣者として被災地入りした山崎看護師が帰国。

25日には第3次派遣者として総社市から被災地入りした古城デイジー調整員が帰国。

両名の帰国を受け、総社市で記者会見を行うことを決定した。

日 時:2013年11月28日  9:30から

会 場:総社市役所総社市役所 2階会議室

出席者:片岡聡一(総社市長)、成澤貴子(AMDA理事長)、
    古城デイジー(総社市),山崎希(AMDA)

■これまでの派遣者プロフィール

■Prakash Sharma
:AMDAネパール支部/医師/ジャパ郡ダマック 在住 (11月24日〜)
■Punam Gauro
:AMDAネパール支部/調整員/ ジャパ郡ダマック 在住(11月24日〜)
■Hamka Rani
:AMDAインドネシア支部/医師/インドネシアスラウェシ島在住(11月18日〜)
■Asmuliadi Azis
:AMDAインドネシア支部/医師/インドネシアスラウェシ島在住(11月18日〜)
■古城 デイジー
:総社市教育委員会学校教育課外国語指導助手/調整員/倉敷市在住(11月18日
〜25日)
■岩本 智子
:AMDAプロジェクトオフィサー/看護師(米国免許)/倉敷市在住(11月18
日〜)
■Wilson直美
:看護師/オーストラリア在住(11月16日〜)
■大政 朋子
:AMDAプロジェクトオフィサー 東北事業担当/調整員/石巻市在住(11月
14日〜)
■Nithian Veeravagu
:AMDA 緊急救援担当課長/調整員/岡山市在住 (11月14日〜19日)
■山崎 希
:AMDAプロジェクトオフィサー/看護師/岡山市在住(11月10日〜23日)

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救える命があればどこへでも

    2013年11月26日■□□□

国際医療貢献フォーラム開催のお知らせ
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AMDAでは、この度岡山県とともに、以下のような国際医療貢献フォーラムを開催する運びとなりました。

 国際医療貢献に取り組む自治体、団体、企業等が一堂に会して各々の取組について発表し、

意見交換、情報交換を行い、多くの県民の皆様にこれらの取組を知っていただき、

医療分野に留まらず様々な分野との協働に発展させ、

国際貢献先進県おかやまの実現に向けて大きなきっかけとなることを目指しております。

たくさんのご来場をお待ちしております

日時:2013年12月14日(土) 13:15-(受付 13:00-)懇親会17:00-

会場:メルパルク岡山(岡山県岡山市北区桑田町1−13)泰平2

参加費用:無料

※お席に限りがありますので事前のお申し込みをお願いします。

主催および事務局:岡山県、AMDA:認定特定非営利活動法人アムダ

【プログラム(以下敬称略)】

13:15〜 開会の挨拶

13:20〜 自治体医療外交

●岡山県
「岡山県が取り組む国際医療貢献事業(調整中)」

●倉敷市
「姉妹都市クライストチャーチでの地震に対する緊急派遣など(調整中)」

●総社市市長 片岡聡一
「多文化共生の理念に基づく様々な先駆的取り組み」

●新庄村村長 笹野寛
「食は命の源「アジア有機農業プラットフォーム構想」」

13:45〜 大学による国際医療貢献とグローバル人材育成

●岡山県立大学 保健福祉学部看護学科教授 二宮一枝
「グローバル人材育成」

●ネパール・トリブバン大学医学部小児科助教 ラメシュワール ポカレル
「グローバル人材育成」

●岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授 土居弘幸
「グローバル医療人材育成の実践」

●岡山大学大学院環境学生命科学研究科准教授 頼藤貴志
「環境医学を通した国際貢献」

●岡山大学大学院社会文化科学研究科 黒神直純
「おかやま国際塾を立ち上げて」

●高知大学医学部小児思春期医学講座助教 石原正行
「ネパールの子どもへの医療支援」

14:25〜 医療機関による国際医療貢献

●岡山大学病院心臓血管外科教授 佐野俊二
「ベトナム、スリランカへの心臓手術技術移転」

●社会福祉法人恩賜財団済生会 岡山県済生会 常務理事 岩本一寿
「先んじる岡山県済生会の国際医療貢献」

●川崎医療福祉大学医療技術部感覚矯正学科教授 高崎裕子
「モンゴル検眼支援、研修受け入れ等」

●独立行政法人労働者健康福祉機構岡山労災病院 院長 清水信義
「モンゴルでのアスベスト関連疾患治療」

●社会福祉法人旭川荘 理事長 末光茂
「障害児福祉と医療の国際貢献の実践」

●社会医療法人財団MIU麻田総合病院 理事長 麻田ヒデミ
「検診による国際貢献」

14:55〜 NPO・NGOによる国際医療貢献

●日本・ミャンマー医療人育成支援協会 理事長 岡田茂
「医療人材の育成と医療貢献」

●歯科ネットワーク岡山から世界へ 理事長 中條新次郎
「ベトナムでの歯科治療実践」

●RNN(人道援助宗教NGOネットワーク)事務局長 黒住宗道
「岡山独自の先駆的ネットワーク」

●倉敷岡山フィリピーノサークル 代表 大山マージョリ―
「母国の災害時への緊急支援活動」

●AMSA(アジア医学生連絡協議会)飯尾一輝 山梨大学医学部5年
「医学生としてできること」

●AMDAグループ グループ代表 菅波茂
「AMDAの活動を通じて見えてきたもの」

15:35〜 岡山モデルの世界展開(岡山の知恵)

●岡山県保健福祉部医療推進課課長 則安 俊昭
「地域の健康づくりに向けた住民ボランティア育成戦略」

●岡山経済同友会/ナカシマメディカル株式会社 社長 中島義雄
「岡山から世界へさきがけとして」

●メガネの三城ワールドオプティカルカレッジ 金子弘
「モンゴルへの検眼技術支援」

15:50〜 コメントおよび質疑応答

16:30〜 まとめ 講評

●厚生労働省 国際課 課長補佐 高崎 洋介

16:45〜 閉会挨拶

●AMDA理事長 成澤貴子

【お問い合わせ】

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