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湯布院 夢 美術館にて、『 山下 清 原画展 』を鑑賞しました。 湯の平街道風の街2Fの・・・とてもこぢんまりとした美術館でした。
☆ 山下 清(1922〜1971)プロフィール ☆ (パンフレットより抜粋) 小学校4年頃から知恵遅れが目立ち、5年のときいじめにあい、刃物騒動を繰り返したため 退学し、千葉の八幡学園に収容され、そこで、始めた手工芸「ちぎり紙細工」が後の貼絵画家 としての第一歩となりました。 体に障害を抱えながら、社会という枠にはまる事を拒み、放浪しながら描いた彼の作品には 不思議と心温まる雰囲気が伝わって来ます。 その絵の向こうに見えるモノクロの時代、経済優先で人間性喪失の今日、時代の流れと共に 置きざりにしてきた心の忘れ物をそっと届けてくれる一服の清涼感と郷愁が伝わってきます。 私は、「桜」や「菊」の作品を見たとき、あまりの繊細さに、「日本のゴッホ」と評された理由が深く 理解できました。 一緒に行った母も、「放浪の旅に出ていて、よくこれだけの絵が集められたもんだ…。」と話して いました。
【入場料】 大人600円 小人400円 ★ 幼児無料・障害者割引有り (9:00〜18:00) (TEL 0977−85−2377)
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