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仕事が忙しくて、今日は7月になってはじめての休日となりました。
もう1ヶ月以上乗ってないバイクに乗りたかったのですが、奥も休みに
なったのでクルマで出かけることになりました。
鳥取砂丘で砂の芸術を展示してあるとの情報を得ていたのでそれを見学に。
しかし今日の天気は素晴らしい。朝から湿度も低く非常に安定した
大気の状態だとわかります。
絶好のバイク日和ですが、今日のところは仕方がありません。
約2時間後、砂丘に到着。しかし暑い!!
ムチャクチャ暑い!
空気が澄んでいるので日差しが強く
照りつける太陽は肌を刺して痛みを覚えるほどです。
会場入り口に行き、300円を払って入場。
「砂の美術館」というタイトルでした。
作品は風雨を避けるためにテント内に展示されています。
これは来年1月3日までの会期で世界遺産を砂の彫刻で再現するもので
何期かに分けてテーマがあり、今回は「アジア編」との事です。
作品自体はあまり大きなものではありませんが、これだけの作品が
一堂に並ぶと壮観ではあります。
実物を見る機会は恐らくないので、ここは作品を眺めて行った気持ちに
なることにしましょう。
兵馬俑(中国)
人頭有翼の雄牛像(イラク)
ペルセポリスのレリーフ像(イラン)
古都アユタヤの遺跡(タイ)
カジュラホ寺院の壁画(インド)
エローラ石窟寺院とその彫刻(インド)
バーミヤン大仏と石窟(アフガニスタン)
アンコールトム(カンボジア)
タージマハル(インド)
姫路城(日本)
万里の長城(中国)
砂の彫刻が出来るまで
これらの作品は日本人1名を含む8名の彫刻家が製作したものです。
時を選べば製作中の風景も見学できるそうです。
夜はライトアップされるので、それもきれいなことでしょう。
見学を終わって砂丘に行ってみました。会場のすぐ隣なので
行かないという訳にはいきません。
目の前の丘に登って海を一望しますが、天気が良いため白い砂と
海の青さが素晴らしいコントラストを見せてくれました。
それから観光馬車の呼び込みをしている名物お姉さんを発見。
このお姉さんはなんと木の上に立って呼び込みをしています。
本当に丸太の上なのです。この位置で1日何時間もマイクで
お客さんに呼びかけているのです。
カメラを向けるとポーズも取ってくれます。
真っ黒に焼けた肌がその重作業を十分に想像させ、ただ単純に感心する
訳にもいかず、彼女の体の負担が心配でした。
でもたぶん、彼女はお客さんが喜んでくれることだけが嬉しいのであって
私の心配などは、余計なお世話以外の何ものでもない事でしょう。
猛暑の砂丘を歩くのはかなり疲れました。
なので今日はおとなしく帰路につき、5時過ぎには帰宅。
夏らしく日焼けが出来た1日でした。
食べ物は…と。
砂丘で食べた「梨ソフト」はかなり美味かったです。
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おおお〜!素晴らしい砂の美術館ですね!
兵馬俑、タージマハール、インドの壁画・・・迫力がありますね!
これ実際に見たらもっと感動してしまうのでしょうね〜。
暑い、熱い砂丘、雰囲気感じます。まだ行ったことないんです(笑)
名物お姉さんのことまで心配してしまうkirishimaさんの優しさを感じます\(^o^)/
2008/7/21(月) 午後 9:01
鳥取砂丘ではこんな素晴らしい作品が展示されているのですね!
作品自体は小さくても、すごく見ごたえがありそうですね!
タージマハールに壁画に、姫路城!!
夜のライトアップが幻想的でしょうね。見てみた〜〜い☆
さすが鳥取。観光地の魅力を存分にアピールしてますね。
2008/7/21(月) 午後 10:23
見事な砂の作品、青い海と空に美しい砂丘、
どこか遠い国の風景のようですね。
私も数年前に鳥取砂丘に行きました。
その時は雲っていて先が見えず、神秘的なイメージでした。
2008/7/23(水) 午後 5:11
ふくみみさん
小さいながらとても素晴らしい展示でした。
実物を見てみたいですが、難しそうです。
これらのものを作った権力者の力はすごいですね。
使役に駆り出された人々の苦労もしのばれます。
鳥取砂丘、機会があれば是非。
砂以外には何もありませんが…
周囲には梨園が多く、梨も美味しいです。
お姉さんはマジで大変そうに見えました。
2008/7/24(木) 午後 11:12
ゆずぽんさん
鳥取はたしか日本で一番人口が少ない県と
記憶していますが、観光には大いに力を
入れていますよね。
何もビルが多いのが進んでいるという訳では
ないはずです。金太郎飴のようなやり方ではなく
その地方独自のものをもっと表現して欲しいですね。
丹後からは比較的近いですから訪れてみては?
2008/7/24(木) 午後 11:16
さいちゃん
白い砂と青い海だけを見ると日本とは思えません。
しかしこの季節はハンパでなく暑かったです。
数年前に行かれたのですね。
砂丘もだんだん草に侵食されてきて、砂の面積が
少なくなってきているようですね。
それを守る作業も行われているそうです。
2008/7/24(木) 午後 11:21
砂丘まで行かれたのですね♪
美術館行った後・・・体力残ってなくて☆
じっくり細部まで見ると ほんと 素晴らしいですね!
夜間のライトアップも 機会があれば見てみたいです☆
2008/7/25(金) 午後 11:29
あみさん
トラバありがとうございます。
このあみさんの記事を見て行きたいって
思ったんですよ。ありがとう(^.^)
会期はまだまだ続きますから、次はライトアップを
狙うか、次のテーマになった時ですかね。
鳥取はここからは近いですしね。
2008/7/26(土) 午前 0:09
素晴らしいですね!世界の芸術品をひとつの場所で堪能させてもらえた気分になりそうで。そういえばこれ、テレビかネットのニュースで見ました。行きたいな〜と思いつつ、鳥取はここからは遠すぎて無理ですが(笑) 兵馬俑は本物を見ているような雰囲気ですね。人頭有翼の雄牛像も海外の美術館で観たものにそっくり。エローラ石窟寺院の精緻な再現には感服です。バーミヤン大仏 石窟の現物が破壊されてしまったのは哀しいことですね。そして鳥取砂丘から眺める青い海も美しいですね。
2008/7/29(火) 午前 0:31
Greenさん
鳥取は若干遠いですね。日帰りはかなり力が要りますから
ぜひ旅のリストにお加えください。
写真ではよくわかりませんが、この彫刻は細部まで実に
良く出来ています。バーミヤン大仏は足元に人間も再現
されていて、大きさが多少は実感できます。でもタリバンに
破壊されたのは本当に惜しいことです。でも彼らに破壊される
前からすでに顔面は削られていましたね。
いつの時代もおろかな事が繰り返されていますね。
2008/7/29(火) 午後 9:44