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日本の主要な港で次々と「ヒアリ」が発見されています。
これに刺されるとアレルギーからショック症状となり、最悪の場合は
死に至るといわれ、死に足らずともかなり重症の後遺症が残るとも。
もはやヒアリは定着していると考えるべきで、これ以上拡散しないように
根本的な対処の方法を考える必要があります。
このところ、日常生活におけるハイリスクがにわかにクローズアップされる
ケースが多くなってきました。
食中毒はけっこう日常で耳にします。
アニサキスは昔からいたはずですが、近年大きく取り上げられています。
セアカコケグモなど、当初は大騒ぎしたけれども結局、水際防衛に失敗して
国内での繁殖を許しました。
気候変動でマラリアやデング熱もいつ土着するかわかりません。
これだけ世界中でモノが移動していると、海外からの有害な動植物が
国内に日常的に侵入してくることは防ぎようがありません。
検疫をする人員もまったく足らない。
良く考えれば北朝鮮のミサイルなんかよりも恐ろしい事態だと思えるが、国はもっと
事の重大性を認識した方がいい。
官で防げないのなら防疫面をもっと民間に開放するとか、緊急性を持って
対処するべきだと思います。
「気が付けば命を脅かす昆虫が至る所に生息していた」、というような事態は
そうでなくても今後人口減で国力が落ちていく我が国にとって、看過できない
事態となりそうですね。
これは怖い。
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昔なら入り込んでも、気候的に繁殖難しかったのかもしれませんが
今、温暖化で日本も亜熱帯になってきてますから
そういった外来種も定着しやすくなってると思います。
抵抗力の弱い者なら命も危ぶまれるとは思いますが
テレビはそればかりを強調せずに、どう対処すべきかも一緒に報道して欲しいなあ〜と思ってます。
2017/7/7(金) 午後 11:47
こんばんは。実はずっと以前から日本に入り込んでいたけれどもう防ぎようがなくなってしまったので公にしたのかと思いながら、このニュースを聞いていました。琵琶湖のブラックバスや道路脇に生えているセイタカアワダチソウ・・日本の風景も変わりつつあるようで今後、こうした変化に適応していかなくてはならないのかと・・・。特に体力のない高齢者や子供を守る方策を国には明確化してほしいと思います。
2017/7/8(土) 午前 0:15
koroさん
だいぶ前から入っていたんでしょうけど、環境に順応したか
他のアリを駆逐してのさばってきたか、なのかな。
もう入ってくることは防ぎようがないので、刺されないように
どうするか、刺されたらどうすべきか、ということを広く
啓蒙しなければいけませんよね。
2017/7/8(土) 午後 10:18
greenさん
言われてみれば…もう隠しようがなくなったので、仕方なく
公表したのかもしれませんね…
当地に「メダカの学校」というメダカの生態を観察したり、
購入したりできる施設があるのですが、来場者から「このメダカ
おかしい」という声が出て詳しく調べたら、すべてのメダカが
外来種に取って替わってしまっていた、という笑えない話が
あります。かように外来種は風景に溶け込んでいます。
天然記念物のオオサンショウウオもほとんどが中国種にとって
替わってしまっているとか。悲しいですね。
しかし命に関わる有毒種は何とか封じ込めたいものです。
風土病として猛威を振るった日本住血吸虫病と、日本人との
戦いをご存知ですか?これは映画にしたいくらいの物語ですが、
あのくらいの事をしなければ外来種との戦いには勝てないでしょうね。
どう対処すればいいのか、本当に明確にしてほしいと思います。
2017/7/8(土) 午後 10:31