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思えば何回も東京に行ってるのですが、行くのは決まって本屋巡りか秋葉原巡り。観光をした事があまりありませんでした。 というわけで、東京史跡巡りを決意。行けるうちに行っておかないと。 まず訪れたのが、芝の増上寺。ご存じ、徳川家の菩提寺です。 駅から歩いてすぐ、大門に当たります。 東京タワーのすぐ近所だったんですね。行って初めて知りました。東京タワーとお寺の取り合わせが何とも都会らしいですね。 かつては徳川家の菩提寺として栄えた増上寺も、空襲によりだいぶ焼失しているんですね。昔の地図を見ると、当時どれだけ広いかがわかります。 これは、残された遺構の中でも最大級の「三解脱門」。元和八年(1622年)築との事です。 さすがは江戸の大寺院。思わず「参りました!」と心の中で叫んでしまう、それぐらいの威容です。 本殿は惜しいかな、工事中でした。でも、中に入って、またその威容にビックリ。江戸ならではですね。 本殿から三解脱門をのぞみます。やはり門の大きさにビックリ。 東京もけっこう色々残っているんですね。 |
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広いですね〜。400年近く前の建造物というと、長い月日を想像してめまいがしそうなくらいです。建てられた当時の様子を創造すると気持ちはタイムとリップしますね。
2008/10/20(月) 午前 7:10
おはようございます。
こういう古い建物は京都と奈良ばかりと思ってましたけど、東京にも意外に残っているんですね。さすが首都って感じです。
2008/10/21(火) 午前 6:58 [ 旅庵 ]