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東京には、何回も行っているのですが。 しかも、2度ほど外周(1回目は坂下門から半蔵門を過ぎて竹橋方面まで。2回目は靖国から北の丸に入って東京駅まで)を巡っているのですが、なぜか今まで江戸城の中に入った事はありませんでした。 てっきり予約をしないと入れないのかと思ってました。 という事で、江戸城に初めて入ります。 今回はあまり隅々まで巡る時間がなかったので、大手門から本丸に入り、北桔橋門を抜けるコースを取りました。 まず大手門をくぐって三の丸に入り、受付に行きます。 驚いたのは、まず警察(たぶん、皇宮警察の方でしょうか)の多さ。それと、外国人旅行客の多さ。 受付を抜けるとまず見えてくるのが、大手下乗門(三の門)の跡と、その内側に控える同心番所です。けっこう門跡が多いんですね。ここから二の丸に入ります。かつて、この下乗門は、桔梗門から続く水堀で守られていたのですが、今は地続きになっています。 同心番所です。江戸城は、櫓とかがほとんど残っていないのに、なぜかこういう建物が残っているのが不思議です。 三の門を過ぎてすぐに現れるのが、この「百人番所」です。同心番所から近い位置にあり、しかも門ごとに番所があります。いかに警備が厳重であったかがうかがえます。 この百人番所の正面に、とても大きな「中の門」跡があります。 中の門をくぐった所にあるのが大番所です。いわば最後の関門。ここを抜けると、いよいよ本丸に到着します。 『無限の住人』の単行本が、ちょうど江戸城突破の辺りなので、あれをやるのは相当大変だったでしょう(ていうか、絶対無理です)。
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中のほうまで入ったことはないのですが、門の大きさひとつみても圧倒されますよね。
2008/11/1(土) 午前 7:59
こんばんは。城好きな私も入ったのは初めてでした。さすが「天下の名城!」って感じです。建物が残っていたらなお良かったのですが。
2008/11/1(土) 午後 7:39 [ 旅庵 ]