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梅田の繁華街の一角にあります。「お初天神」と言った方がわかりやすいかもしれません。ご存じ近松門左衛門作「曽根崎心中」の舞台になった場所です。 社記を見ると、平安時代からあったようで、かの菅原道真が大宰府に配流となった際に立ち寄ったという伝承もあるようです。 「曽根崎心中」の頃からみたいですが、カップルの参詣が多いみたいですね。 私が参詣した時も、居るのはカップルとサラリーマンばっかり。「何でサラリーマン?」と思ったら、抜け道になっているようです。 「曽根崎心中」の原案である実話は、天神の森で心中したとありますから、昔はそういう森があったんですね。今では見る影もありませんが。 それでも、社地は都会の中にあって何か清々しい感じです。 |
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ビルに囲まれていてもほっと一息つけるような場所があるのは待ちの人にとっても嬉しいでしょうね。それが由緒ある神社となれば想像の森に思いをめぐらせることもできて、なおさらですね。
2009/1/7(水) 午前 8:59
Mariさん、おはようございます。
都会の中の神社は、こういう所がまた違った魅力があるのかもしれませんね。田舎の神社とは、またひと味違います。
2009/1/8(木) 午前 6:57 [ 旅庵 ]
こんばんは。梅田のお初天神、懐かしいですね〜! 確かこの通りは飲み屋街だったと思うのですが・・・
うめだ花月の横の通りだったと思います。旧うめだ花月の地下は映画館があり、中学生の時、友達と「スーパーマン」を見に行った思い出があります。花月も閉館したみたいで、時代の流れを感じますね。
またゆっくり行きたいです。
2009/1/15(木) 午後 10:45 [ wao*ao0*07 ]
waowao0707さん、おはようございます。ご無沙汰です。
この辺りは今でも飲み屋街ですよ。その一角に神社があったり小学校があったりと、何か雑多な雰囲気です。私も昔この辺りで同窓会やらで来たような気がします。
2009/1/18(日) 午前 6:05 [ 旅庵 ]