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関東大震災や東京大空襲など数々の受難を体験した東京にとって、江戸時代から残る神社仏閣を探すのは、なかなか至難の業です。 そんな中でこの根津神社は、社殿一式・唐門・楼門・社殿周囲の透塀などが、宝永3年(1706)に」建てられたまま残っているのは、恐ろしくも貴重な事です。 実を言うと、約10年前に所用で本郷に宿泊し、早朝に散歩した際にこの根津神社の楼門を見て以来、その凛とした姿に、いつか行かなくては、とずっと考えていました。 念願かなって、ってやつです。 楼門です。残念ながら修理中で、近くまで寄らないと、中を見る事はできません(目一杯作業中でしたので、写真を撮る事も叶わず)。 唐門越しに社殿を見ます。社殿も塗り直し工事中だとか。またまた残念。 でも、社殿内部はまだ見る事が出来ます。 結局見る事ができたのは、唐門と透塀だけでした。 修理が終われば、また見に行きたいと思います。 根津神社の詳細については、こちら。
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今回は残念だったんですね。
でも「またいらっしゃい」ってことでしょうか(^^)
2009/1/24(土) 午前 10:16
おはようございます。
そうですね。「今はまだ見る時期ではない。という巡り合わせかもしれませんね。再チャレンジです。
2009/1/25(日) 午前 8:07 [ 旅庵 ]