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寛永寺根本中堂を出て、東京国立博物館方面へ向かいます。 寛永寺の中心地は、今の東京国立博物館辺り。そこには、寛永寺の遺構とは関係ありませんが、鳥取藩池田家上屋敷の門があります。 戦前までは、大名屋敷の門は結構残っていたそうですが、そのほとんどは東京大空襲により焼失してしまったようです。 この池田家上屋敷門も、あちこち移転の結果、ここに落ち着いたようです。 かなり貴重な遺構です。 そこから東京国立博物館を左手に見ながら歩くと、旧本坊の表門があります。 通称「黒門」と言われているそうです。寛永年間に建てられたとされ、かつては、今の東京国立博物館正門辺りに位置していたようです。 「黒門」というだけあって、確かにいい感じの漆黒です(日差しは強いし。露出に悩まされます)。
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