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やぱり川越は、小江戸と称されるだけあって、色々な建築物があります。 次は、喜多院の中にある仙波東照宮です。 以前参詣した時は喜多院側から行ったんですが、今回は随身門から入ります。こぢんまりしたいい門ですが、これも重要文化財との事。 ここから鬱蒼とした森の中(関東の街中でこんな鬱蒼とした森って珍しいですね)の参道を歩き、とんでもない急な石段を登ると、いよいよ拝殿及び本殿です。 建物自体はそれほど大きくないですが、彫刻や彩色はやっぱりすごいです。将軍家がてこ入れすると、これぐらいすごいものが出来上がるんですね。 ちなみに、拝殿並びに隋身門に至る建物一式は、寛永17年(1640)再建との事です。 拝殿周辺には、これまた大きな石灯籠があります。寛永寺ほどではないですが、それでも立派な石灯籠です。将軍家が関わるだけで、寄進物もこれだけ変わるんですね。 |
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