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五階櫓の設計図はこんな感じです。 肝心の内部ですが、木材をふんだんに使った贅沢な作り。消火施設があるのはやむを得ないところです。 これは1階部分の壁側です。 これは3階部分。これより上層は立ち入り禁止です。 天井です。見事な小屋組です。また梁も非常に立派なものを使っています。 「飯田丸」から「天守閣」を望みます。手前に見える建物は、「数寄屋丸二階御広間」と呼ばれる、平成元年に復元された建物です。 さて、いよいよこれから本丸です。
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こんにちは、ゲストさん
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五階櫓の設計図はこんな感じです。 肝心の内部ですが、木材をふんだんに使った贅沢な作り。消火施設があるのはやむを得ないところです。 これは1階部分の壁側です。 これは3階部分。これより上層は立ち入り禁止です。 天井です。見事な小屋組です。また梁も非常に立派なものを使っています。 「飯田丸」から「天守閣」を望みます。手前に見える建物は、「数寄屋丸二階御広間」と呼ばれる、平成元年に復元された建物です。 さて、いよいよこれから本丸です。
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かつてのお城は老朽化で取り壊されたのでしょうか。それを復元するのも大変な技術ですよね。伝統的な工法を残すためにもこういう事業は必要ですね。
2009/3/18(水) 午後 4:02
Mariさん、ご無沙汰です。
かつての城は、どこでもそうなのですが、結局は明治時代になって無用の長物とか管理に手がかかるからといってはどんどん破壊されました。熊本城もそういう運命にあったり戦火で焼け落ちたりの歴史でしたから。
でも、最近の復元はすごいですね。別の場所で聞きましたが、相当な技術のようです。
2009/3/18(水) 午後 10:43 [ 旅庵 ]