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やっぱり地図石まで見たのなら、それが所属している「数寄屋丸」も見ておかないと。 と言う事で、またまた本丸は後回し。数寄屋丸の見学です。 数寄屋丸で復元されている建物が、この「数寄屋丸二階御広間」。平成元年の復元です。 飯田丸から見ると、普通の長櫓に見えましたが、数寄屋丸側から見ると1階部分が穴蔵になっていることがわかります。 かつては、この櫓の右側に「数寄屋丸五階櫓」、左側には先ほどの「地蔵門」の建物がありました。 入口は建物1階部分の左隅です(1階は入口以外立ち入り禁止です)。ここから入って、数寄屋丸五階櫓に出ます。 入口側から見た内部の御広間です。けっこう広いですね。 これは出口側から見た御広間。蛍光灯なのでフラッシュなしでも撮影できます(絞りを調節しているため、シャッター速度はかなり落としてますが)。 飯田丸方面の廊下(武者走り)です。けっこう広いですね。 奥は数寄屋丸五階櫓への通路です。この広間は、かつては能舞台として利用されたそうです。そのため、床面に釘が見えないよう特殊な作りをしているそうです(案内のおじちゃんから聞きました)。 数寄屋丸五階櫓跡から飯田丸五階櫓を望みます。飯田丸五階櫓からこちらに向かって伸びている長い石垣は「百間櫓跡」。手前の門は「西櫓門跡」です。西櫓門跡は現在立入禁止となっています。 数寄屋丸五階櫓跡から天守閣を望みます。 見所多すぎて、すんなり本丸には行けそうにもありません。
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これだけ広いと結構みてまわるのも体力必要ですね。
こういうつくりだとその時代にはかなり暗いなかでの生活だったんだろうなと想像をめぐらせています。
2009/3/20(金) 午前 8:41
Mariさん、おはようございます。
後で入りますが、現存の櫓は恐ろしく暗いですから。でも、今の方がひょっとしたら明るすぎるのかもしれないですね。
2009/3/21(土) 午前 7:00 [ 旅庵 ]