旅庵日記

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熊本城再び(その8)

 もう日が落ちてきました。

 天守閣にも、本丸御殿にも入る時間はありません。

 今回の目的は「子供連れで絶対行けない、行かない所を巡る」なので、主要部分はすっ飛ばして、他の曲輪を見る事にします。


 さりとて、一度通った道をまた通るのは味気なく、本丸から出る他の道を探す事に。

 確か、天守閣のすぐ下から出る道があったような。



イメージ 1

 と思って探したら、ありました。天守閣のすぐ東側。「御裏五階櫓」という所から下の曲輪に降りる階段です。向こう側には小天守から降りる階段もあるのですが・・・。

 写真で見るとわかりますが、現在は立入禁止。手前の石段もけっこう崩れてますね。

 将来は何とか行けるようにしてほしいものです。
 ちなみに、この場所はこちらです。

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 どうも本丸から出るには、天守閣横のスロープを通るか、先ほどの闇り通路を通るかの2つしかないようなので、闇り通路を通ります。


イメージ 2

 これが別の入口。「一乃開御門」と言い、本丸御殿の台所の下になるそうです。
 「一乃開御門」の位置はこちらです。

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 これを降りると、「東竹の丸」という細長い曲輪に出ます。


イメージ 3

 さっきの門を降りてすぐに見えてくるのが、この「不開門(あかずのもん)」。熊本城に残る唯一の門です。ちなみにこの門は、城の鬼門に当たるそうです。


イメージ 4

 門扉を見ると、上が透かしになっています。門を閉めながらも、上の透かしから攻撃できるような仕組みらしいですね。
 「不開門」の位置はこちらです。

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イメージ 5

 その東竹の丸を固めているのが、「東十八間櫓」。写真の見えない所(左側)には「五間櫓」があります。この東竹の丸には、こうした平櫓群が西南戦争の際に焼け落ちずに多数残ります。


イメージ 6

 その東十八間櫓が固める「東櫓門跡」の枡形。これもいい感じですね。

 これを降りると、「須戸口門」に行けます。
 この枡形はこちらになります。

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イメージ 7

 先ほどの場所から南に降りるとすぐに見えてくるのが、この平櫓群。手前から「源之進櫓」「四間櫓」「十四間櫓」「七間櫓」「田子櫓」です。こぢんまりとしてますが、いい櫓ですね。


イメージ 8 

 先ほどの櫓を竹の丸方面から見た図です。


 竹の丸という事は、先ほど訪れた所に出てきてしまいました。なぜでしょう?

 実を言うと、本丸に到達したのが、午後4時半。4時半になると、頬当御門を除く他の門は全て閉門となります。

 つまり、私が出られるのは頬当御門のみとなります。

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