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前回は、不開門のところで午後4時半のタイムリミットを迎え、結局頬当御門からすごすごと帰る羽目に。 かと思ったら、その翌日、結局集団行動で熊本城見学に行く事に。 集団ですから、行くのは本丸御殿と天守閣です。 ここは、御殿内の大御台所という所です。写真の四角い枡形は、囲炉裏だそうです。 こちらも同じく大御台所の、竈です。別に使う訳じゃないですけど、きっちりと復元されています。 通称大広間です。手前から、鶴之間・梅之間・櫻之間・桐之間、一番奥の絵のある所が若松之間と呼ばれています。 こちらは大広間椽ヶ輪(おおひろまえんがわ)と呼ばれています。ここを通って、先ほどの若松之間の壁画を見に行きます。 大広間椽ヶ輪から見た、小広間西三階櫓跡です。これも復元予定の建物だそうです。ちなみに、前回見た二様の石垣は、ちょうどこの下になります。 言葉にならない光景です。かの有名な昭君之間の壁画です。よくこれだけ復元できたものです。 こんなのが無料で見られるんですから、熊本城はすごいです。
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すごい壁画ですね!壮観です。
2009/4/6(月) 午後 5:51
Mariさん、おはようございます。
すごいでしょ。私も実物は初めて見ましたけど、さすがに言葉を失いました。緊張したんですね。この辺りを撮った写真の半数がピンボケでした。
2009/4/7(火) 午前 6:40 [ 旅庵 ]