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さて、搦め手口を登ると、見事な石垣群に遭遇します。 これは、搦め手口の跡です。そんなに大きな虎口ではないですが、見事な石垣です(たぶん復元も入っているんでしょうけど、それでも見事です)。 先ほどの搦め手口を上から見ます。小規模ながらもきれいにジグザグを繰り返します。小規模なのは地形の関係でしょうか。 ちなみに、この虎口から桐紋の鬼瓦が出土したとの事です。大手口には後ほど見ますが、見た事もないような鬼瓦が出土していますし、小規模な城にも関わらず。重要性は一級だったようですね。 この搦め手口から外周を通り、追手門を目指す事にします。搦め手口から東側を眺めてみました。 今度は、東側の隅石から搦め手口を眺めてみました。 4番目の写真を少し俯瞰すると、こんな感じになっています。下部分の石垣は、この城跡の中でも最も古い、自然石を利用した石垣のようです。パッと見、犬走りに見えるような感じなのですが。この下側の石垣を造った後、上を増築したのか、いずれにしても、石垣になってからの城の寿命はそれほどないはずなので、ほんの数年で色んな技術革新があったのでしょうか。 さて、ここから東側の大手道をたどり、追手門に向かいます。
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べぶどんさん、見事ですね。
私のブロ友の竹さんも城郭に凝って見えます。
でも凄いですその熱意!! ポチッとね。。。
2010/2/18(木) 午後 9:25
馬上豊さん、おはようございます。
ポチ、ありがとうございます。
竹さんは城郭研究者なので、城の見方も色々と参考になります。私の場合は、研究に結びつかない、ちょっとイタイ城郭好きなので。
もう少しあっさり紹介でもいいんですが、ついつい楽しかった思い出とともに紹介したくなるので、どんどん長くくどくなってしまいます。
2010/2/19(金) 午前 6:48 [ 旅庵 ]
はじめまして!
写真とても綺麗に撮られてます。
なんか自分が本当にそこにいるような感じがしました。
2010/2/20(土) 午前 10:27 [ 112233 ]
こちらこそ、はじめまして。訪問ありがとうございます。
何とか臨場感が伝えられるように取り組んでいます(ちょっと偏執的ですが)。
2010/2/21(日) 午前 7:15 [ 旅庵 ]